MUSIK

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「超絶技巧」とか「変態」などのキーワードを思い浮かばせるスウェーデン発の2人組「マッツ/モルガン」(と、そのバンド)。個人的には、彼らの放つサウンドには、語感的にも「ハチャメチャ」という言葉を使いたくなります。

htbtslv.jpgそんな更なるハチャメチャさが期待出来そうなニューアルバム「HEAT BEATS LIVE」が、キュニフォームからリリースされます。今作はライブアルバムなのですが、特に嬉しいのが、「TOURBOOK 1991-2007」とタイトルするDVDが付いている事。モルガンと彼をとりまく仲間達のハチャメチャ振りが映像付きで味わえるわけです!

マッツ/モルガンに関する日本語での情報はいつもごく僅かなため、自分は日本語解説付き発売予定の2月22日まで楽しみに待ちたいと思います。

そして今回発売されるDVDの方のダイジェスト映像がYouTubeに上がっていましたのでここに貼っておきます。



これを観ていると増々本編が観たくてたまりません。

ついでに彼らの他の映像も。現地のTV番組用に演奏されたものです。ハチャメチャ振りをご覧あれ。同じ音源が「ON AIR WITH GUESTS」とタイトルするCDにも収録されています。個人的にはこの曲、急いでどんでんしなくちゃならない時にかけてみ
たい(笑)。

onrwgsts.jpg



更にもう一つ。モルガンの弟、ジミーのソロの曲を兄モルガンと共演している映像を。ブルースロック調のカッコいい曲です。この曲はマッツ/モルガンで来日した際にもアンコールでも披露してくれました。この音源も「ON AIR~」に収録されています。



年明けてから早々(といってももう2月だけれど…)、自分の好きなアーティスト達が次々と新作をリリースしてくれるので喜ばしい限りです。
ウチの隣に住んでいる若い兄ちゃんの部屋からたまにヒップホップ系の音楽がガンガン聞こえてくるんですけれど、去年は絢香の「がんばって~いるからね~♪」の曲がヘヴィロテの様に聞こえてきました。それに対抗して(笑)ウチはPerfumeの「ポリリズム」をヘヴィロテしてやりました(笑)。
そんな感じで去年の後半にはPerfumeの「ポリリズム」を一日10回以上毎日聴くくらいすっかりハマってしまった自分ですが(でも年明け一週間前になって川喜多美子/D-DAYにハマり、自分の脳内から「毎日ポリリズム」が引き摺り下ろされてしまいましたが…笑)、人と知り合う時なんかもそうですが、相手の事をいろいろ知ってくる最初のうちって楽しいもんですよね。去年後半は自分にとってのPerfumeがそんな感じでした。
そんなわけで今年もPerfumeには注目していきます。4月にはニューアルバムが発売の予定という事で早速楽しみです。

4-D mode 1のニューアルバムがいよいよ2月に発売の予定で、そのアルバムには平沢進がベンチャーズ風のギターでゲスト参加しているそうで(因に言うと、平沢はベンチャーズを聴いてギターに目覚めたお方。ついでに言うとCharもそう)4-Dのサウンドにどう絡むのかこちらも楽しみです。

ウンベルティポ・トリオもライヴアルバムが春頃にはリリースされそうだし、こちらも楽しみ。発売日が決定する直前くらいになったら、何の曲が収録されるのかちょっと予想してみようと思います。

そして今年は、あのYMOが結成(集合)されて30周年の年にあたります。3人でレコーディングスタジオに入ったとの情報もありますが、30周年の今年に、なにかやってくれるんでしょうか?
…とは言え、正直、複雑な気持ちなんですよね。音楽の面白さ、奥の深さ、幅の広さをを自分はYMOから教わりました。もっと言えば、何もYMOだけが音楽じゃないんだよっていうのをYMO自身から教えてもらった筈なのですが、いつまで経ってもYMOから抜けきれない自分に嫌気がさしている部分も一方ではあるんです。はい、自分の事しか考えていません。だって今の御三方にかつての様な感動を求めるのはもはや不可能に近いでしょう。「だったら聴かなきゃいいじゃん、ライヴがあっても行かなけりゃいいじゃん」って…そう簡単に済むものではないんです。YMOを通して音楽の面白さを知った者としては。この気持ち、解ってくれる方いますでしょうか…。

こうやって名前を並べてみると、自分にとって今年楽しみになアーティストは、Perfumeをはじめとする“3人組”が多い事に気付きまして、ここでちょっとくだらない事を考えてみました。

4-D mode 1、ウンベルティポ・トリオ、YMOを「Perfume」に当てはめると誰になるか…

まずは、4-D mode 1。

かしゆか =  小西健司

あ~ちゃん =  横川理彦

のっち =  成田忍


続いて、ウンベルティポ・トリオ。

かしゆか =  今堀恒雄

あ~ちゃん = ナスノミツル

のっち = 佐野康夫(さ“のっち”)


最後に、YMO。

かしゆか =  細野晴臣

あ~ちゃん =  高橋幸宏

のっち =  坂本龍一


どういう基準で当てはめたかというと、

かしゆか=癒し系キャラ

あ~ちゃん= 外交的

のっち=異性に受けがいい


外交的って言うんなら、教授の方がって思うかもしれませんが、のっちと似た様なマフラーを教授もしているもんで(笑)

上記の結果、こういう事にもなります。

 (かしゆか) 小西健司 =  今堀恒雄  = 細野晴臣  (癒し系キャラ)
(あ~ちゃん) 横川理彦 = ナスノミツル = 高橋幸宏 (外交的)
(のっち)  成田忍  =  佐野康夫  = 坂本龍一 (異性受け)


う~ん、なんかかなり無理がある(汗)「癒し系キャラ」とかもし実際本人に言ったら、小西氏辺り怒りそう。この企画、失敗です(苦笑)くだらない事やって失礼しました。

あ、あと最後に、3人組ではありませんが、オウテカも2月にニューアルバムがリリースされる予定なので、こちらも凄く楽しみです!!
昨日のエントリーで「初音ミク」の現象について感じたことを述べましたが、そもそも「初音ミク」ってなんなの?って思っている方のために簡単に説明しますと、テキストと音階を入力して歌を歌わせる音楽ソフトで、人間の歌い方にかなり近い所まで再現出来る性能の良さと、「萌え」な声素材と架空のキャラクターのパッケージングがユーザーの心を掴み、実際に歌わせた曲を動画サイトに次々にアップされることも手伝い異例のヒットとなった商品です。

「ニコニコ動画」や「YouTube」で「初音ミク」と検索をかけると、かなり多くミクの歌声が聴くことが出来ます。ほとんどが元々ある楽曲をミクに歌わせているものばかりなのですが、元ネタを知っていると、違いを聴き比べるのが面白かったりもします。

そんなに沢山聴いてみたわけではありませんが、自分のお気に入りは、YMOの「以心電信」と、あんしんパパの「はじめてのチュウ」です。この2曲は最近買ったMP3プレイヤーにも取り込んで聴いています。

YMOの曲を歌わせているのは沢山あるのですが、その中でもこの「以心電信」は、幸宏氏のタメた歌い方をなんとか再現しながらも、ミクの声のカワイらしさも同時に活かされているように思います。



「はじめてのチュウ」は、オリジナルよりも好きかも。素朴な歌声が曲にマッチしていてスゴくカワイイ。コーラスもかなりイイ味出しています。



自分はいわゆる「萌え声」って、人の弱みに付け込んだ媚びた感じがなんか好きになれないのですが、この2曲の歌声に関しては、涙腺が緩みそうなカワイらしさがあって自分にも受け入れられます。まあ、これもまんまと弱みに付け込まれてしまったということになるのかもしれませんが。

同じミクに歌わせていても他の曲は自分はあまりグッときませんでした。例えば最近ハマっているPerfumeでも、「エレクトロワールド」なんかも途中まではいいんだけれど、「Ah~」の所でなんか萎えちゃうし。曲の相性とかもあるんでしょうかね。逆にこれでPerfumeのプロデューサーの中田氏はエフェクトをかけながらも3人の歌声をいかに上手く活かしているのかが分ったりします。
ケヴ・ホッパーのウェブサイトで彼のこれまでのソロ作品がMP3でフリーダウンロード可能なって、自分は2作品(計13曲)ダウンロードしたためその分のお金を振り込もうと決めた時に、MP3という形の無いものに価値を付けることと、聴く側で値段を決めなきゃならないことに慣れていないため、いくらにするかとまどいました。とりあえずいつも買っているCDの値段を基準に日本円にして約5千円を振り込んだわけなのですが、CDって別に売り上げ全てがアーティストにいっているわけじゃないんだから、そのままあてはめるのもおかしいっていえばおかしいんですよね。

自分は今までMP3にはどうも抵抗感があって、プレイヤーだってつい3ヶ月前にやっと買ったばかりなんです。音質がCDより…っていうのもそうなんですけれど、形の見えないMP3に作品の価値は感じても、商品としての価値がいまひとつ感じられませんでした。なんかニセモノくさく思えてしまうっていうか。

自分はレンタルレコード世代です。子供の小遣いではレコードなんてそんな何枚も買えるものではありませんでしたから、レンタルレコードは重宝しました。なので自分もかつてそこで似た様な価値観を経験しているはずなのですが、大人になってからその頃レンタルしていたCDやレコードを買い直すことで、手に入れた喜びとともに逆に形あるものへの価値を感じる様になっていったんです。

ジャケットアート等、パッケージも含めたトータルの作品観っていうのも理由に出来るとは思いますが、そこを抜きに考えると、単に(正式の)盤として形になっていることと、CDのオーディオフォーマットに安心感を覚えているだけなのがわかってきました。いつまでもそんな所に価値観を持っていると、音楽本来の楽しみ方を見失うのではないかと。

その点、今の若い人達は物心ついた頃からMP3があったわけだから、何の抵抗もなく適応出来るんでしょうね。

[追記]


別に誰かに指摘されたわけではないのですが、読み返してみたら、最後の一言がなんか若者に直接訊いたわけでもないのに決めつけたような書き方をしていて失礼だなと思ったので、ここで撤回します。失礼しました。
これまでリリースしたソロアルバムの曲全てをフリーダウンロード可能にしました!

なんと思い切った事を。

ただし曲を聴いて気に入ったならば、あなたの評価額でお金を振り込んでくれるとありがたいみたいな事が書いてあります。

まるでレディオ・ヘッドの新作の様なやり方ですね。

自分は、自分が聴いたことのない2作品(13曲)をダウンロードし、日本円にして約5千円を振り込みました。

それだけケヴの曲を評価しているという気持ちと、日本人はケチだと思われたくない見栄みたいなのも込めてこの評価額にしました。

その後ケヴからお礼のメールもきましたよ。

とにかく!このありがたい機会にぜひ多くの方々にケヴ・ホッパーの不思議な音楽を体験してもらいたいです。

今では入手困難なウチのブログでも紹介している「Stolen Jewels」が特にオススメです。

ケヴ・ホッパーのサイトはこちら

http://www.spoombung.co.uk/


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>>スタンプ

>>スタンプのPV

>> 祝!スタンプの「A FIERCE PANCAKE」がCD再発

>>やっとキター!!

>>KEV HOPPER/stolen jewels
…なんですけれど、本当は手元にCDが届いてからこのことを書くつもりでいたのですが、「商品の調達が遅れてます」とアマゾンからメールが来たため、当分届かなそうなので待たずに書くことにしました。

「A FIERCE PANCAKE」は、88年にCDでもリリースされました。今回はその当時リリースされたUK盤、US盤のCDを比べてみたいと思います。尚、写真は塩ビ製のケースですが、元々はプラケースでした。

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UK盤とUS盤は曲が1曲入れ替わっていまして、UK盤が「EAGER BEREAVER」の所、US盤は「BUFFALO 」になっています。「BUFFALO」は「A FIERCE ~」の前にリリースされたミニアルバム「QUIRK OUT」に収録されているのと同テイクです。後にシングルカットもされました。

UK盤はメンバーの顔が1ページ毎に載せられているのですが、US盤では4人ひとページにまとめて載せられています。

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この写真は両方一緒ですね。

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盤面はこのような違いです。

01010007.jpg


以上が88年にリリースされたCDの違いですが、今回再発されるCDはアマゾンに記載されている曲目を見る限り88年のUS盤と同じ内容のようです。
ためしにUKのアマゾンはどうだろうと覗いてみたら、こちらはなんと!2枚組仕様になっていて、「QUIRK OUT」をはじめとするミニアルバムやシングルB面収録曲等、これまでCD化されたことのない曲がボーナストラックとして曲目に記されているではないですか!これはぜひ欲しい!ということでUKのアマゾンでも注文をしました…が、「出荷予定日が12月」との通知が。本当に発売されるのだろうか…。

YouTubeでは「BUFFALO」のPVが見れますが、また最近違う曲のライヴ映像が上がっていたので、それを貼っておきます。



話は変わりますが、リアル・フィッシュのBOXが発売されますね。こちらも楽しみです。

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>>スタンプのPV

>> 祝!スタンプの「A FIERCE PANCAKE」がCD再発

>>元スタンプのベーシスト、ケヴ・ホッパーが自身のサイトで…

>>やっとキター!!

>>KEV HOPPER/stolen jewels

kkchmgzn.jpgこの5月にNHK教育テレビで放送されている「 知るを楽しむ~私のこだわり人物伝」ではマイルス・デイビスが取り上げられていますね。
ここでマイルスの魅力を語っているのが、東大、芸大などの講師も務め、今やあらゆるメディアでひっぱりだこな元ティポグラフィカのサックス奏者、菊地成孔氏です。


マイルスに興味はなくても菊地成孔が語るんだったら観てみたいって人がいてもおかしくない位、知的でユーモアの富んだ彼のトークには引き込まれるものがあります。
彼のトークはティポグラフィカのMCをやっていた頃から毎回オーディエンスの心を掴んでいました。実は自分も昔ライブでそんな彼のMCをマネしてみた事があるのですが、自分の持っている言葉ではないので、知識も中身もないうそくさいMCになってしまい大失敗をした苦い経験があります。

彼のトークはなんでそんなにも引き込ませるだけの魅力を持っているのかなんですけれど、あらゆる分野での知識やボキャブラリーの豊富さは勿論、ヤバい事でも面白いと思えてしまう違った視点や、冷静な目で洞察する能力に長けているなどがあげられますが、自らをも客観視する事の出来る、いわば、身の程を知った話し方が出来るの人なので、気取りがなく嫌みが感じられないのも理由にあると思います。これは謙虚という意味ではなく。

こんな事言うとコアな菊地成孔ファンに反論を受けそうなんですけれど、彼のしゃべりのセンス…っていうか、冗談のセンスが、自分は石野卓球に似ていると昔から思っていたんですね。相手をはぐらかすしゃべり方なんかからもそう思えて。話している内容は勿論全然違うんですけれど。なんでそう思えるんだろうってずっと疑問だったんですけれど、先日、菊地氏のラジオ番組(J-WAVEで放送中の「THE UNIVERSE~火曜日」、ほぼ毎週聴いています)を聴いていて2人に共通していたものがひとつ見付かりました。菊地氏も卓球氏も、「ビートたけしのオールナイトニッポン」を聴いて育った世代なんだと。自分は「たけしのオールナイト~」は聴いていなかったので2人が具体的にそこでどう影響を受けていたのかは答えられませんが、少なからずとも何かしらの影響をそこで受けていたであろう所に共通するものを感じるのではないかと想像します。

菊地氏のトークを聴いた事のある方なら彼がどんなキャラクターなのかご存知だとは思いますが、自分は、彼がひとつ損しているなぁと思っている事があって、本や雑誌などに載る彼の写真のほとんどがナルシスト風に見える事です。別にナルシストを否定しているのではなく、実際はそういう魅力ではない別の魅力を持ったキャラクターなのにって事です。「なんか気取ってる、この人」って思われてしまうのではないかと。まあ、大きなお世話なんでしょうけれど。

今やすっかりメディアでの露出度が高くなった菊地成孔ですが、10年位前に、彼がミュージシャンとしてではなく、午前中のテレビのワイドショーに、高円寺かどこかの殺人事件かなんかの目撃証言として普通にインタビューに応えていたのを見たときはびっくりしたっけなぁ。

あれ、彼の音楽の話全然してないや。
CDに付いている解説を読むのが自分は好きです。そこには、最初に聴いた時には気付かなかった発見などがあったりして、より深く音楽が楽しめる事が多いからです。だから洋楽アーティストなんかは、解説が読みたくて日本盤を買う事が自分は多いです。

ただ、オリジナルアルバムにアーティスト本人の解説が載るのは、自分は好ましく思いません。書かれている内容にもよるのですが、それが作品を聴くための注意書きの様になってしまい、聴く側の想像をそこで制限されてしまう恐れがあるからです。ましてやアーティスト自らの解説ともなると、大抵そのアーティストに興味があって聴くわけだから、影響力は大きいですし。だったらパッケージとは別な所にあった方がいい。せめて同じブックレットにはしない方がいいと思うんです。

ただこれも順序だと思うんです。作品を一度聴いてみて、より深く知りたくなった時に導き出してくれるのが解説だし、本人のコメントだと思うんです。要は音楽が先か、解説が先かの違いです。だからこれがもし企画盤、再編集盤の様に、一度発表されたものであれば、逆にあってもいいと思うんです。

勿論、アーティストに興味があって作品に触れる事がほとんどだから、作品に対してある程度の予備知識が欲しいのは当然ですし、自分だって知りたいと思います。しかし、あまり多くの情報を聴く前に収集してしまうと、前述の様になってしまうのが勿体ないんです。

まあ、聴く側がそこに何を求めるかで意見も違ってくるんでしょうけれど。

これがもし制作に関わった人以外の解説になると、ある程度想像で書いている事にもなるので、影響力が“参考”に変わるからそれは別にいいと思うんです。

尚、ここで言う解説は、プロフィールやバイオグラフィーは除外して話しています。
もうその放送分は終了してしまいましたが、CSのスペースシャワーTVより放送中の「NEU(ノイ)!!!!」で、VJを務めるポリシックスのハヤシヒロユキが自らレコード屋を巡って気になるCDをゲットする企画がありました。
03170001.jpg彼が最初に訪れたのが、自分もお気に入りのお店、中野のブロードウェイにある、P-MODEL/平沢進ファンの聖地、「ショップ・メカノ」。
しかも彼が手に取るレコードが、自分の大好きなレッド・ノイズパレ・シャンブルグだからなんだか嬉しくなりました。まさかTVから「Don't Touch Me(I'm Electric)」や「Lupa」が聴けるとは。あー、自分もシリコンティーンズはアナログ盤しか持っていないなぁ。
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その次にハヤシ君が訪れたのは「ディスクユニオン新宿プログレッシブロック館」。これまた自分のよく行くレコード屋です(でもどちらかというと新宿だったら自分は本館6Fオルタナティヴロックフロアの方がよく行くけれど)。
こちらでは彼はグル・グルや、キング・クリムゾン等を購入。う~ん個人的にはハヤシ君にはこの店でぜひハネムーン・キラーズを手にして欲しかったなぁ。あ、でもそのCDだったら確かメカノにもあった様な。既に彼、持っているのかもしれないけれど。
プログレ館の店長がオススメしていたポポル・ヴー、前から名前は知っていましたが、ちょっと聴いてみたくなりました。

自分の知らないレコード屋を紹介してくれるのもいいけれど、こうやって、自分のよく行くレコード屋をTVを通して見てみるのってのも面白いですね。

同じ企画がまたある時は、ぜひタワレコ渋谷5Fの一角へ行ってみノイ!
2月1日、YMOの御三方が揃ってCMに出演する事が発表されたのと同時に、ブログ検索やミクシィを覗いてみると、YMO好きが一斉にこの話題を取り上げていて、半ばお祭り状態と化していました。

話題に取り上げている方の大半は、おそらく自分と同じ30代~40代だと思われるのですが、この年代(特に男性)は、YMOの呪縛に取り付かれたまま年を取ってきている者がほとんどです。自分も結局こうして話題に取り上げてしまっているのだから、その一人になってしまっているのですが(苦笑)。それくらいこの3人の集合体は凄かったんだともいえるんですけれど、もしこれがみんな冷めていたら、それはそれで寂しいですしね。とりあえず盛り上がっておかないと。っていうか、当の3人がその呪縛から逃れられないのではないかとも思うのですが、単に開き直っているだけなのかも。

ウチらの世代が喜ぶのは当然なのですが、このCMを、当時のYMOを知らない現代の若者が見たらどう思うのでしょうか?白髪まじりのオジサン達が3人で何かやっているくらいにしか映らないのかも。
そこでふと思ったのですが、これがもし、今年から大勢引退されると言われている“団塊の世代”にはどの様に映るのだろうかと?3人の容姿がその方々とほぼ近いので(細野さんも今年還暦)、2007年を迎えた今、なにか感じるものがあるのではないのでしょうか。そこで更に思ったのが、このCMは、団塊の世代に対してのイメージが込められているのも一つあるのかなと。
CMで演奏されている「RYDEEN~ライディーン」は、元々は“いくさ”がモチーフにされているといわれています。
それが今回なごみ系の様なアレンジに変貌し(まだフルヴァージョンで聴いていませんが)、それが、仕事という“いくさ”から退き、残りの人生を悠々と暮らす団塊の世代とイメージが重なって思えてくるのですが…って。考えすぎでしょうか。本当はそんな他人事の様な事言っている場合じゃないんですけれど。

先程YMOの呪縛とお話ししましたが、同世代のYMO好きではない音楽好き(少なくとも自分の身近)のほとんどには、YMOが好きな人は、機械っぽい冷たい音楽しか好まないと思われがちで、それが嫌で自分はよそではあんまりYMO好きを公言していません。実際、同世代のYMO好きにはYMO(周辺)しか聴かないって人(それこそまさにYMOの呪縛)も結構いるみたいなのでそう思われても仕方ない部分もあるのですが。でもそう思っている人達に限って、音楽の聴く視野が狭かったりするんですけれどね。テクノが好きな人は、エレクトロニック(自動演奏)とアコースティック(生演奏)を分けて聴いたりなんてしないもんです。当の3人がまずそうですから。その辺、今の若い世代は分け隔てなく聴く柔軟な耳を持った印象を受けます。生まれたときから既にYMO以降の音楽が存在していたからなんの抵抗も無いのでしょう。これも自分の身近で思った事ですけれど。

折角だから、最近の話題に便乗して、懲りもせずに、正月に書いたらくがきをここにも貼っておきます。反応が薄かったので(泣)。

ymo.jpg

これを見て思うのが、自分にとってのYMOは、過去のまま止まっているんだなぁ…って。だってみんな若く書いちゃっているんですもん(苦笑)。

そういえば、ポリスも再結成するんだとか。



>>YMO/BGM

>>YMO/テクノデリック
この、壁のペイント広告も、今から10年以上も前になるのか…
歴史を感じる…


hekiga.jpg


忘年会ネタだから今年中に書き込まないと思ったので、今日はそのお話を。

いまはまさに忘年会シーズン。

自分も先日気の合う仲間達と忘年会をしてきました。

この仲間は、P-MODEL/平沢進(以下、平/P)が大好きな人達の集まりで、10数年前に平/Pのライブ会場で知り合って以来の付き合いです。
多い頃は10数人にもなりましたが、現在は10人以下に落ち着いています。この日は6人集まりました。
昔は女性の割合が多かったのですが(平沢ファンは女性も多い)、ここ最近は男性の方が出席率が高くなり、この日も男4人、女2人でした。

この仲間達とは平/P関連のライブ以外でも頻繁に集まる事があって、遊園地に行ったり、一泊旅行に行ったり、その旅行先で平/Pイントロクイズを催したり、バンドを組んでライブを演ったりと、色々交流を深めてきました。

この日の忘年会は、渋谷のパセラでカラオケをする事になりました。
この仲間でカラオケをする時は、メジャー所よりもマニアックな曲が豊富ではないとみんな満足しないため、必然的に曲数の多いパセラになります。また、みんながアクセスし易い場所が渋谷になるため、ここ10年近くカラオケをする時は渋谷のパセラがお決まりになっています。

で、とりあえずみんな平/P好きという事なので、平沢進の曲を入れてみるのですが…

実は、みんな平/P好きなくせして、最近の平沢進の曲を知らないんです…
みんな、かつての平/Pに衝撃を覚え、現在の平沢にはもの足りなさを感じてしまっているんです…(ココだけの話、この仲間に入ると、自分も若者の部類に入る位、みんな古くからのファンなんです)
それで今回、みんなが知らない「夢の島思念公園-Dream Island Obsessional Park」を入れてみたのですが、どうせ平沢の事だから、「ハイヤ~」とかで始まるんでしょうなんて言っていたら、本当に「ハイヤ~」みたいな歌詞が最初に出てきたから、みんな大爆笑。
しかもこのオケでそのままP-MODELの「ゼブラ」が歌えたので、みんなで「ゼブラ」の大合唱。

なんなんだ!この集まりは(笑)

こんな平/Pファンって、ありなのだろうか…(汗)


「ゼブラ」の合唱を先導したheaven氏(この仲間内では、平/Pにまつわるハンドルネームをみんな持っています。ちなみに自分は「potpourri」)は、間違えや、適当に入れた知らない曲を、歌詞を追いながら無理矢理歌う“ヤミカラ”が得意で、これが本当に知っている曲かの様に歌い、それっぽく聞こえるから感動します。

そういえば、heaven氏が言っていました。平沢が音楽を手掛けた最近話題の映画「パプリカ」の曲を聴いた知人から「平沢って人の曲、凄いね」と言われたけれど、ウチらにしてみれば、ソロ初期3部作の方が衝撃的だったって(納得)。

平/P熱が冷めても、こうやって10数年付き合いが続いているっていうのも不思議なもんです。
自分が演っていたバンドの仲間でさえ、会っていないというのに。



ここでお知らせです。


そんなheaven氏が、「Happy Family」という、ムーン・ライダーズのコピーバンドで出演するライヴが12/23(土)、阿佐ヶ谷のNext Sundayで行われます。他にもフリッパトロニクスばりのギターを聴かせるアンビエント系のバンドもあるそうです。チャージも千円 + ドリンクと今時にしてはお手頃な価格なので、興味のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。




ちなみに、「Happy Family」は、日本のプログレバンドの「Happy Family」とは別のバンドです。念のため。
コレ↓ではありません。

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確か、海外にも同名バンドがいた様な…


>> 次世代に伝えるべき日本のアーティスト
いよいよ◎FS NIGHTが、明日にせまってきました。

自分は今回初めての参加になります。

◎FS NGHITは、参加者が1人1曲、お気に入りの曲を持ち込みで掛ける事が出来るのですが(◎FSではこれを“魂の一曲”という)、何にしようか先程まで悩んでいました。

掛けられるのは一曲のみなのですが、他の参加者とダブらなくてもいい様に何枚か持って行こうと思っています。

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デヴィッド・ギャムソン/シュガー・シュガー

ミニストリー/JESUS BUILT MY HOTROD (←鮫島先輩の次に良さそう)

YELLO/タイド・アップ・イン・ザ・ギア

なんかが最初いいなぁって思ったんですけれど、◎FSだからやっぱりUKモノがいいと思ったので、

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エルヴィス・コステロ/ノー・アクション

リップ・リグ&パニック/KEEP THE SHARKS FROM YOUR HEART

かんかも当初リストにあがったのですが、結局選んだのが、

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レッド・ノイズ/ART/EMPIRE/INDUSTRY

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スタンプ/CHAOS

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NEW MUSIK/SANCTUARY

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ティアーズ・フォー・フィアーズ/SECRET WORLD

に、なりました。

ティアーズ・フォー・フィアーズ(以下TFF)は、最初は「ペイル・シェルター」にしようと思っていたのですが、

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カート・スミスが13年振りに帰ってきて2年前にリリースされた「EVERYBODY LOVES A HAPPY ENDING」がすごく良かったので、このアルバムからの曲にしました。
カートが戻っても、決して同窓会みたいにはなっていなく、現在(いま)のTFFとして前進しているんです。前作より、いい意味で肩の力が抜けているっていうんでしょうか。ビートルズっぽかったりもするんですけれど、それが例えばビートルズっぽいXTCとは違う様に、TFFはやっぱりTFFなんです。
特に、このアルバムから選んだ「SECRET WORLD」は、KEAN好きなんかもきっといいと思ってくれると思うんです。若い◎FSファンにはKEAN好きは多いと思うし。
一応言っておきますけれど、別に自分は若者に媚びようと思っているわけではありません。その場を楽しみたいだけです。
そういえば、キアヌ・リーブスが主演の恋愛モノの映画で、KEANの音楽が使われていましたね。

ノリノリだったら、レッド・ノイズ

マッタリだったら、TFF

それ以外は、スタンプとNEW MUSIKで行こうと思っています。

「SECRET WORLD」って、おおげさにいうと、ティアーズ~なだけに、涙が出そうになる位ホントいい曲ですから、聴いてみて下さいよ。
(なんでこんなにいい曲なのに日本盤が出ないんだ!)



ちなみに、一緒に行く友達が選んだのは、

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リッチ・キッズ/リッチ・キッズ

ジェネレーションX/暴走世代

トム・ロビンソン・バンド/パワー・イン・ザ・ダークネス

KOMEDA/MORE IS MORE

だそうです。

◎FS NIGHTに行かれる方、明日の晩はみんなで楽しみましょう。
ミクシィからheavenさんの所で、面白そうだったのでもらってきました。

今回このバトンをもらってきて、これまでご紹介出来なかった自分のお気に入りのブログを、バトンを渡すと共に紹介出来る事にもなるので、とてもありがたいです。

それでは始めたいと思います。

■1.初めて好きになったアーティストは?
これはもう、文句なく、YMOですね。
自分はこれが原点ですから。

■2.初めて買ったCDは?

CDだったら、細野晴臣の「S-F-X」ですね。
「ボディ・スナッチャーズ」だけレコード盤とヴァージョンが違うのが買った理由なんですけれど、当時まだCDプレイヤーを持っていなくて、友達の家で聴かせてもらっていました。

■3.今持っているCDの枚数は?

1000枚超えてから数えていませんね。
本当は、1000枚超えた分、聴かなくなったのを選んで 中古に売っちゃいたいんですけれど。

■4.今一番好きなアーティストは?

ハンドルネームにしている位だから、とりあえず、ジャンゴ・ベイツ

■5.一番最近買ったCDは?

新谷良子「空にとける虹と君の声」

■6.普段言わないけど実は好きなアーティストは?

マイケル・ジャクソン。
ブレイクダンスの流れで、「スリラー」も昔踊っていましたから(笑)
でも、「デンジャラス」以降は聴いていません。
いまでも、ジャネット・ジャクソンの「コントロール」だったら、踊れるかも。
あ、そんな事誰も訊いていませんね。失礼しました。

■7.解散して残念だなぁ~って思うアーティストは?

そりゃあ、もうティポグラフィカですよ。
でも、現在のウンベルティポも好きだからなぁ…

■8.初めに思いつく一人のアーティストは?

ナイン・インチ・ネイルズ

■9.初めに思いつく二人組のアーティストは?

ティアーズ・フォー・フィアーズか、マッツ/モルガン

■10.初めに思いつく3ピースのアーティストは?

YMO …って言いたい所だけれど、それじゃ面白くないので、それ以外だと…
マサカーディス・ヒートTELEX、スラップ・ハッピー…日本だったら…ウンベルティポ・トリオ、4-D mode 1
う~ん、ひとつだけ述べるとしたら…マサカーかな…

■11.初めに思いつく4人バンドのアーティストは?

KRAFTWERKBOOWYかデペッシュ・モード。
自分にとってデペッシュ・モードは、アラン・ワイルダーがまだいた頃の4人組の印象が強いですね。
自分が知った時には、既にヴィンス・クラークはいませんでした。

■12.初めに思い付く5人バンドのアーティストは?

TORTOISEDEVO

■13.好きなサウンドトラックは?

「時計じかけのオレンジ(ウォルター・カーロス)」か「ブレード・ランナー(ヴァンゲリス)」か「銀河鉄道の夜(細野晴臣)」。

■14.最近一番よく聴いてる曲は?

ティアーズ・フォー・フィアーズの「SECRET WORLD 」
なんで今聴いているかは後日ブログに書きます。
(ホント、いい曲なんですから)

■15.音楽聴くときに使ってるものは?

ONKYOのFR-X9
これ、ウチのはしょっちゅう壊れるんですけれど、一回サービスセンターに持って行った時、受付の脇に同じ機種が何台も積まれて置いてあった…
不安になるから、ああいうのは見える所に積んでおくもんじゃないと思うんだけれど。

■16.好きなアルバムorシングルは?

NEW MUSIK」の「WARP」かTORTOISEの「TNT」
いまだに、どちらか悩む。

■17.今、一番気になるアーティストは?

アーティストの名前を見てワクワクするのは、純粋に今だったら誰だろう?と思って考えてみたら…
オウテカでした。


■18.今まで一番聴いたアルバムは?

NEW MUSIKの「WARP」

■19.一番好きな曲は?

一番…ってわけじゃないけれど、とりあえず
坂本龍一「Merry Christmas Mr. Lawrence~戦場のメリークリスマス」
初めて鍵盤で両手で弾ける様になりたいと思って弾ける様になった曲だからって理由で。

■20.バトンをまわす音楽好き5人

・araigmaさん

ティポグラフィカ、キリング・タイム吉田達也フレッド・フリスマーク・リーボーザ・ラウンジリザーズアンビシャス・ラヴァーズ、平沢進、後藤次利ファンつながり。

相手にしてもらっているブロガーの中では、一番、音楽の趣味が合います。
DJとアートもやられていて、創作楽器なども作ってしまう程、ご自身の表現方を色々持っている方です。
先日、高岡のライブ・ペインティング・バトルに参戦してきたばかりで、その作品が、富山大学 芸術文化学部 広報宣伝サイトにアップされています。こちら

>>アライグマランド

・高田さん

オウテカ、クリス・カニンガムファンつながり。

現役美大生。彼女は筆が早く、しかも完成度が高い。色彩鮮やかです。映画も沢山観ている方です。将来が楽しみな方です。

>>collageroom

・マレット公房さん

ジャンゴ・ベイツファンつながり。

札幌出身でベルリン在住のヴァイブ+マリンバ奏者の方。現地在住ミュージシャン達といくつものユニットで多方面に活動されています。
先日「KOKO」名義のニューアルバムが完成したばかりです。こちらで視聴出来ます。

ブログでは、彼女の手料理が沢山アップされています。ジャンゴ・ベイツのライヴの現地レポートは、ジャンゴの日本語情報が少ない中、とてもありがたく読ませていただきました。

<リンク:><下線>>>ジャズ from ベルリン

・miffinさん

スタンプ、デペッシュ・モード、フランツ・フェルディナンド、そして◎FSファンつながり。

ポルとタルボが中心のマペット達が、マニアックにUK中心のロックを紹介する番組「OUR FAVOURITE SHOP(◎FS)」の放送復活を共に願う間柄。
自分と世代がほぼ同じな、ロック、パンク、ニューウェイヴ好きな方です。
しかし、過去のロックにしがみついているのではなく、現在(いま)のロックもしっかり見つめる事の出来る方です。


(miffinさんへ)もしミクシィの方で既にバトンを受け取っていましたら、無視しちゃって下さい。

>>timelessblog

・紀伊さん

P-MODEL、平沢進、KRAFTWERK、ザ・バグルズ、テレックスファンつながり。

今回バトンを渡す中では唯一面識もあって、一番お付き合いの長い方。
P-MODELのファン歴は自分よりも長く、いろいろとお世話になりました。
ドライブと映画が好きで、南の地で家族と自営業を営みながら、日々、アンテナを張り巡らしている方です。

>>紀伊の日記

以上、loosecubeでした。
miffinさんのブログで知ったんですけれど、イージーリスニング界の巨匠、ポール・モーリアが亡くなられたんですね。

ポール・モーリアといえば、マジックショーのBGMでおなじみの「オリーブの首飾り」か、「恋はみずいろ」だと思うんですけれど、自分には「恋はみずいろ」のイメージの方が強いです。

自分は小さい頃、母親によく喫茶店に連れて行ってもらっていまして、そこでこの曲がよく流れていました。この曲だけが何故か印象に残っていまして、これを聴くと、その喫茶店の事を思い出してしまいます。ブロックくずしなんかも置いてあったその喫茶店は今はもう無くなってしまい、寂しいのですが。口がやたら赤くなるスパゲティーナポリタン、好きだったなぁ。

小さい頃の自分は、当時聴いた事のある有名なイージーリスニングの曲は、全てポール・モーリアだと思っていました。それ位、自分にはイージー・リスニング=ポール・モーリアのイメージが強くあります。これはイージーリスニングではないのかもしれませんが、自分は、バリー・ホワイトの「愛のテーマ」がバンドでコピーした事がある位好きで、これも当時ポール・モーリアの曲だとばっかり思っていました。ちなみに、アニメトピアのテーマソングにも使われていた「街角のカフェ」は、リチャード・クレイダーマンの曲だと当時思っていました。

昔、城 達也がナビゲートを務めていた「ジェット・ストリーム」も、「クロス・オーバー・イレブン」の流れで(局は違ったと思うけれど)一時期聴いていたなぁ。当時のヒット曲だった「スリラー」や「ライク・ア・ヴァージン」や、「アイ・ライク・ショパン」なんかもポール・モーリアはカヴァーしていましたよね。

懐かしい…

心からご冥福をお祈りいたします。
◎UR FAV◎URITE SH◎P(以下◎FS)の放送復活のメドはまだまだ立ちませんが、
◎FSがまだ放送されていた頃にも行われていた、◎FSファンがお気に入りの1曲を持ち寄ってかけるイベント「◎FSナイト」が復活したので、ぜひ参加したいと思い応募してみたらなんとか定員数に間に合いました。

かける曲は1人1曲だけなんですけれど、今から何のレコードを持って行こうか迷っています。

やっぱり“◎FS”だからUKモノで行こうと思っています。

最近モノは若者に任せる事にして、自分は70年代後半~80年代のモノにしたいと思います。

他の◎FSファンのかける曲の雰囲気の流れからその場で選べる様に3枚位もって行こうかと思っています。

11/24が楽しみです。

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話は変わって、ドライブと映画が好きなお姉さん、お誕生日おめでとうございます。
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