タワーレコード渋谷店5Fの一角

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音楽好きなら誰しもお気に入りのレコード屋をいくつか持っていると思います。
ただそれも時代の流れから潰れていって(もしくは営業形態が変わって)しまうものも多く、自身の聴く音楽の趣味の変化もあったりでその時、その時にお気に入りの店が変わったりもします。

自分は昔だったら渋谷CSV(今のDressBlackの所でした)や六本木WAVE(今の六本木ヒルズの辺りでしたね)、ディスクユニオン渋谷2号店とかがお気に入りでしたが、これらは今はもうありません。
最近ですと、下北沢の「onsa」(移転したんでしたっけ、最近行ってないや)や「アクア・ミカンス」等もそうですけれど、家からアクセスし易いと言う事でよく行くのは、「タワーレコード渋谷店5Fの一角」です。
ここをかつての六本木WAVE好きなんかが利用する人は多いと思います。
基本的にここはジャズフロアーなのですが、この一角だけは別格で、ジョン・ケージなどの現代音楽からジャーマン・エクスペリメンタル、イーノ等のアンビエント、TORTOISE等のポストロック、エレクトロニカ、モンド系、そしてレコメン系やニッティング・ファクトリー系のアヴァンギャルド等を取り揃えていて、その辺が好きな人にはたまらない空間です。
書籍も個性的な取り揃えで、この辺好きが好みそうな、サブカル系が割と充実しています。
坂本龍一も自身のラジオ番組でalva notoとのコラボCDがここで凄く売れているとコメントしていたので、この一角はそれなりに認知されていると思われます。

このブログでデヴィッド・ヴァン・ティーゲムの事を書き込んでいる時、そういえば自分、スティーヴ・ライヒの「18人の音楽家のための音楽」のCD持っていなかったなと思い、それを買いに昨日久々にここに行ってきました(よく行くと言っときながら久々かよ!って突っ込まれそうですが、仕事が忙しくてたまたま1ヶ月位行ってなかったんです)。
そしたら元スタンプのベース、ケヴ・ホッパーの新譜発見!(Spoombung名義に改名)そうか、出てるのすっかり忘れてた。購入しました。
彼の最近のソロはラウンジ系のゆるい音楽なのですが、昔のヒネクレポップを演っていたケヴを知っている自分としてはどうしてもその辺を期待してしまい物足りなさを感じていました。でも今回は昔程ヒネクレてはいませんがなかなか聴き応えのあるアルバムになっていて面白かったです。

クリス・カニンガムのショートフィルムのDVDをみつけました。ジャケットを見るとあいかわらずやばいですね(と言うより気持ち悪い)これはこの日は購入を見送り。

映画「moog」がもうDVD化されたんだ。う~ん買う程でもないかなぁ。

ブレイクダンスがはやっていた頃の映画「ビート・ストリート」(DVD化)の、ロック・スティディ・クルー対ニューヨーク・シティー・ブレイカーズのダンスバトルの映像部分が流れていて、つい見入ってしまいました。懐かしいー!自分も昔アーサー・ベイカーの「ブレイカーズ・リベンジ」でブレイクダンスしたっけ。うわーなんかまた踊りたくなってきた(笑)

と言うわけで、久々にこの一角を満喫してきました。

あ、ライヒのCDも忘れず買いましたよ。

因に同じタワーレコードの新宿店の9Fの一角もここ程ではありませんが似た様な雰囲気を持っています。
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