新谷良子 にハマって…その4

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昨日7/9(土)は新谷良子のライヴDVD発売記念イベントの日でした。

自分はこれまで新谷良子のイベント及びコンサートは避けてきました(と言うよりただ単に行かなかっただけだけど)が、今回DVD購入した時にチケットもらったし、1度生で見てみたいと思っていたし、ブログの書き込むネタにもなるし、時間も取れたのでせっかくだから(←照れ隠し)観に行く事にしました。

こうしてまた1つ新谷良子にハマっていく…

この日はその後すぐ長丁場の仕事があったのでギリギリまで寝ていたため家に出るのが遅くなってしまいました(そう、だからこの日のツール・ド・フランスが生放送で見れなかった。この日から山岳ステージに突入なのに…)。それがなければ自転車で2時間位かけて会場まで行くつもりだったんですけどね。

開演時間ギリギリになんとか会場にたどり着きました。
普段身近な周りに全然いないけど、新谷良子ファンって沢山いるんだね。
考えてみれば宝塚ファンやジャニーズ系のファンだって普段どこに潜んでいるのか分らないけれど、集まる場所にはいるもんね。
自転車ロードレースだって日本じゃ人気ないけれど、会場に行くと好きなチームのジャージ着ているファンが自転車に乗って沢山いるもんな。
自分よりいかにも年上そうなファンが結構いたので内心ほっとしました。
女性のファンもいたな。松田聖子にもよく熱烈な女性ファンがいるからあれみたいなもんかな。

そして開演。バンドのメンバーを引き連れていきなりアンプラグドライヴ。

生 新谷良子だ…(心の中の声)


…なんだけど自分最初のうちは照れちゃって良子ちゃんを直視出来ずバンドメンバーばかり見ていました。

演奏中みんなは楽器に集中していたのにR・O・Nだけは良子ちゃんに視線を送っていたんですよね。
ヴォーカルに安心して歌える様にアイコンタクトを取る行為って大体バンマスがやるもんだけれど、それを彼がやるという事は…

今回席が遠くてはっきり見えなかったからなのかもしれないけれど、R・O・Nってマッド・カプセル・マーケッツのTAKESHI、もしくは小林武史に似ているとちょっと思いました。
因にゆうまおさんはその小林武史の奥さん(AKKO)に似てると思うし。
そうか!新谷良子のバックバンドはマイ・リトル・ラヴァーだったのか!(笑)

なんでもR・O・Nは良子ちゃんより年下だとか。以前に自分より年下の日本人ミュージシャンで感激をもたらす人は今の所いないと話しましたが、もし彼が良子ちゃんの曲作り(仕上げ辺りまで)を全般的に携わっているのだとすれば、尊敬しますよ。ただ器用な職人ってだけじゃなくて“遊び心”も秘めている所にセンスの良さを感じます。

今回良子ちゃんはしきりに緊張していると言っていましたね。
オーディエンス側でその緊張をほぐしてあげられればいいんだけれどそれもなかなかむずかしいし。
自分がライヴを演っていた頃は緊張感が逆にワクワク感になっていたものだが。
規模も状況も良子ちゃんのとは全然違うので自分のと例えるのは失礼ですね。
進行のつつみんが上手く笑いを誘ったり、バンドメンバーが客席後方で見守っていたりしてみんなで彼女の緊張をほぐしていましたね。(みんなやさしいね)

自分は今回初めて良子ちゃんを生で観る事になったんですけれど、自分の席が後方だった事もあって正直感激度は思っていたよりも薄かったなぁ。なんかTVで彼女を見ているのとあんまり変わらなかった印象。おそらくもっと近くで見れたら感激度は増したんだろうけれど。

それでも観客のコトバに良子ちゃんが反応したりとコミュニケーションがとれていてイベント自体は楽しめましたよ。無料のイベントだから宣伝告知が中心なのかと思っていたけれどそんな事なかったし。バンドメンバーも見れたし。そういう意味では決してTVで見ているのとは違いますね。

あと自分の好きな「わすれないよ」を生声で聴かせてくれたのは嬉しかった。行った甲斐があった。
ついでにこの曲の音の話をここで1つすると、あのディレイのフィードバックが強くかかった音(もしくはサンプリングタイムを縮めてループをかけた音)が心のフィードバックとして、又はわすれない気持ちの増幅を表現していて、旋律だけでなくサウンド面でも切なさを感じさせていいですよね。

ただ、今回どんなものか雰囲気が味わえたので多分これからの良子ちゃんのイベントにはもう自分は行かないかも。

あ、握手会やってくれるんだったら行きますよ。
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コメント
この記事へのコメント
最近何回か寄らせていただき、拝読させていただいております。
(検索:ルパートハイン)
自分も音楽は好きですがルスキューさんの趣味とは違い、
70年代英国ロックが主な対象です。
最近カキコをしているHPの方に振っていただいた話題
(そこのご主人もNINなどがご趣味の方で)
にルパートハインがあり、名前しか知らなかったので、作品、経歴を
こちらで知ることができました。
今回の記事、終り近く「忘れないよ」の魅力を語っているところが、
特に印象に残りカキコします。
自分はその曲を知りませんが、
好きな曲のある断片なりエフェクトから喚起される気持ちをよく表されていて
書かれ方に強く共感を覚えてしまいました。
(また寄らせて頂きます。)

2006/01/15 13:03
2007/03/26(月) 23:52 | URL | 門月 #-[ 編集]
門月さん

はじめまして。
当方のブログを読んでいただき、またコメントをいただきありがとうございます。

新谷良子の記事でコメントをいただいたのははじめてです。

自分はアニオタでも声オタでもゲーオタでもありませんで、音楽オタ?(笑)な自分の視点、アニオタとはまた違った視点で彼女の事を語ってみようと思い書き始めました。

ですので音楽好きの方からこうして新谷良子でコメントをいただけるのは嬉しいです。その方面からでも読んでいただいている方がいたんだ…そして気持ちを分かってくれた方がいたんだ…って。

ルパート・ハインですが、門月さんは70年代英国ロックがお好きという事ですので、もうご存知かも知れませんが、ルパート・ハインプロデュースのカフェ・ジャックスというアーティストのアルバムがオススメかもしれません。
といいながら実はまだ自分は聴いた事がありません。それでオススメするのは無責任かもしれませんが、彼がプロデュースした中でもとても評判がいいので。

2006/01/15 23:05
2007/03/26(月) 23:53 | URL | loosecube #-[ 編集]
ややッ、早速のお返事どうもありがとうございます。
実は新谷良子さん、全然知らないのです。ルスキューさんのブログのメニューで
自分にとっつきやすそうな話題を(例えば漫画・アニメとか)ぱらぱらっと開いていって読ませていただいたのでした。
(「新谷良子」なら少なくとも女性の話題だ。--;)
ので、僕の感じ入ったところは自分の好きな音楽の魅力・どのような感情を喚起する
のかを、文章、自分の言葉で好く表現されているな、というところです。
ある曲を好きな理由って、単に物理的な聞いている音のメロディやリズムに反応
しているだけでなく、その音が感じさせる感情(ノスタルジーとか)や視覚・パースペク
ティブが好ましかったりするってことあるじゃないですか。
文章を書くのは自分は苦手なのですけど、ルスキューさんの書かれていることが、
そういう風な音楽の感じ方がとても共感できたのでした。

ルパートハイン、自分もプロデュースしたアーチスト以外だとカフェジャックス(の名前)しか知りません。お勧めに従いその辺から入ってみようかな。

それにしても、新谷良子でこの記事を読んでいる人には全然関係ないカキコですね。
(苦笑)

2006/01/16 02:13
2007/03/26(月) 23:53 | URL | 門月 #-[ 編集]
門月さん

再びコメントをいただきありがとうございます。

> 文章を書くのは自分は苦手なのですけど、ルスキューさんの書かれていることが、
そういう風な音楽の感じ方がとても共感できたのでした。

とんでもない!自分には使えない様な言葉を色々使っている門月さんの方が文章がしっかりしてらっしゃいますよ。自分なんか少ないボキャブラリー(または今の自分が使うと嘘くさくなってしまう様な言葉は使わない)の中でなんとかやりくりしている状態なんです。こんなんでも。そんな文章を読んで共感していただけるなんて光栄です。

カフェ・ジャックスですが、自分が今度こそ購入してみようと思うと、そこで他に聴きたいCDを見付けてしまいいつも機会を逃していました。これを機会に自分も今度こそ聴いてみようと思います。

> それにしても、新谷良子でこの記事を読んでいる人には全然関係ないカキコですね。
(苦笑)

いやあ、ココがこんなブログですからね…良いのではないでしょうか(笑)

2006/01/16 10:22
2007/03/26(月) 23:53 | URL | loosecube #-[ 編集]
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