loosecubeのつぶやきまとめ (3) ~ 好きな音楽ネタ(1)

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まずは、好きな「歌声」について↓

mytwttricn.jpgトニー・マンスフィールドの歌声が凄く好き。元々生まれ持っている声質って、練習してどうなるってもんじゃないから上手い下手は関係ない。テレックスのミッシェルの上品な声も好き。日本人だったら、ナチュラルに歌った時の横川理彦の声が好き。
2010年8月14日


「ナチュラルに歌った…」って意味は、横川さんって、ヘンな声色で歌う事が多いから(笑) 地の歌声が好きって事です。
ついでに他に好きな歌声をいうと、エルヴィス・コステロ、ピーター・ゲイブリエルなども。
DEVOだったら、自分はマークよりもジェリィの歌声の方が好きです。


続いて、欲しいCDを海外通販から手に入れた時のつぶやき↓

mytwttricn.jpgrsclrprtrsjktcbrrmn.jpgラスカル・リポーターズの「The Foul-Tempered Clavier」が昨日届いた。日本でダウンロード販売以外取り扱ってる店がもうなくなっちゃって、パッケージ盤で欲しかったからGEMMを通じて海外の店から購入した。Paypal使えると海外の通販も楽だよね。
2010年8月14日



mytwttricn.jpg家に帰ってきたら、UKのアマゾンから注文していたLoose TubesのCDが届いてた!音源自体は当時のライブレコーディングだけれど、まさか21世紀になってLoose Tubesのニューアルバムが出るなんて思わなかった!
2010年12月9日

IMG_0168.png



続いて、田舎に帰った時に、よく利用したレコード店が無くなっていた事でのつぶやき↓

mytwttricn.jpg荒川沖駅前の長崎屋がドンキに変わってた…
2010年8月17日



mytwttricn.jpg荒川沖駅前の長崎屋に入っていたレコード店には子供の頃よく行ったなぁ。YMOのレコードはほとんどここで買ったっけ。
2010年8月17日



このレコード店の名前は確か「ポプラ」でした。

mytwttricn.jpg子供の頃に買ったレコードは、どれがどこで買ったのか大体覚えている。
2010年8月17日



限られている小遣いの中から出して手に入れたレコードだから、元を取るじゃないけれどかなり聴き込んだものでした。
でも大人になってから買ったレコードやCDも、どこで買ったか意外と覚えていますね。



話は変わって、NEW MUSIKの「WARP」のリマスター盤発売を知って、リマスタリングで思った事をつぶやいた時↓

mytwttricn.jpgnwmskwrpjktmn.jpgミクシィのコミュで知ったんだけれど、NEW MUSIKのアルバムが年明けに英国でCD再発するんだってね!もしリマスタリングされるのが本当であれば、初CD化が残念な音質だった「Warp」には期待したい!
2010年12月27日



mytwttricn.jpg但し、リマスタリングしたからってそれが音質向上に必ずしも直結するってわけではないからなぁ…正確に言うと「好みの音質かどうか」だけれど。
2010年12月27日



mytwttricn.jpgリマスタリングでダイナミクスが広がったっていうよりも、単に音圧が上がっただけな感じがするのもなきにしもあらず。元素材によってしょうがないのもあるんだろうけれど。
2010年12月27日



mytwttricn.jpgtrnfllblnplsschmbrgjktmn.jpgパレ・シャンブルクの「Palais Schaumburg」は、再発CDよりも前の方が音が好かった。エトロン・フー・ルルーブランも、5in3のCDの方がその後にカッティングされたCDのより音質が好みだった。
2010年12月27日




mytwttricn.jpgthshtjktmn.jpg「Palais Schaumburg」もそうだが、デヴィッド・カニンガムが絡んでる初期の作品はあえて音質をぼかす意向を感じるのだが、「This Heat」のリマスタ盤はそれが反映されなかったのかなんなのか、大分音質が向上した。
2010年12月27日



mytwttricn.jpgmsscrkllngtmjktmn.jpgマサカーの「Killing Time」のリマスタ盤は音の輪郭がよりハッキリした分、ハイが耳障りな様にも感じる。もしかしたらその「耳障り」は狙いだったりするのかも…って、それはないか。
2010年12月27日



bllnlsnkskmbljktmn.jpg他にも、ビル・ネルソンの「The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart)」は、リマスター盤よりも前の盤の方が音質が好みでした。逆にアクサク・マブールの「無頼の徒」(旧盤の邦題は「ならず者のように」)は、リマスター盤の方が聴き易くなった感じがします。



リマスタリングって、理論上、数字上では音質が向上していても聴感上好きじゃなかったりするものもしばしば。これはもう音の「好み」ですね。
もしかしたら、その作品とリマスタリングとの相性っていうのもあるのかも。いやでも基本はその作品の良さを引き出すためにリマスタリングするわけだから、そうするとやっぱり「好み」が大きいのかな。
なので、自分の場合、リマスター盤が出たからといって手放しに飛びつきはしませんね。


続いて、NEW MUSIKの「WARP」から話は「聴く前からの確信」や、先程つぶやいた「買ったレコード店の記憶」などへ↓

mytwttricn.jpgレコードやCDって聴いてみるまでそれが自分にとって好みかどうかなんて分からないものだけれど、聴く前から「あのアルバムはきっと好いに違いない」と強く確信して当たったのは、これまででNEW MUSIKの「Warp」だけだな。
2010年12月30日



mytwttricn.jpgNEW MUSIKは「Straight Lines」「Living by Numbers」をラジオで高橋幸宏が紹介していたので聴いたことがあったけれど、「Warp」は文字情報でしか知らなかった。
2010年12月30日



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mytwttricn.jpg「Palais Schaumbrg」や「Liaisons Dangereuses」も聴く前から確信はあったけれど、「Warp」程ではなかった。
2010年12月30日



mytwttricn.jpgrbnscttrkkkjktmn.jpg文字情報だけで聴く前から「この曲は絶対いいに違いない」と確信して当ったのがシングルでもあって、ロビン・スコット(M)の「EUREKA KA KA!」がそれ。短い中で繰り広げられるサンプリングをポップに聴かせるその気持ちよさは初めてアート・オヴ・ノイズを聴いた時よりも衝撃的だった。
2010年12月31日




mytwttricn.jpgちなみに、この曲の存在を知ったのは、雑誌「テッチー」のトーマス・ドルビー特集から。
2010年12月31日
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「テッチー(TECHII)」は、知る人ぞ知る、YMO散開以降のテックポップの様な感性を持ったアーティストやその周辺に共振するサブカルチャー、また当時の新しい電子楽器などを紹介する内容の濃い伝説の雑誌です。ウチにもボロボロですが数冊残っています。


mytwttricn.jpgで、「Warp」の存在を自分が知った頃には既に入手困難で、ずーっとずーっと探して、ようやく見付け出したのが当時西新宿に在った中古レコード屋「えとせとら」だった。
2010年12月30日



そりゃあ、もう、初めて「WARP」の現物を目にした時の喜びと言ったら。音楽好きでレコード店めぐりをした事がある方ならこの気持ち解ってくれると思います。

西新宿にまだ「えとせとら」があった頃は、自分にとっての西新宿の中古レコード屋めぐりの出発点でもありました。

mytwttricn.jpgついでに言うと、やはり当時入手困難だった「Palais Schaumburg」は明大前の「モダーンミュージック」で、「Liaisons Dangereuses」は渋谷の「イエローポップ」で見付けた。
2010年12月30日




続いて、「WARP」のレコード盤の見分け方のつぶやき↓

mytwttricn.jpgちなみに、NEW MUSIKの「Warp」のレコード盤は、UK盤にはない歌詞の記されたインナースリーヴがオランダ盤には有る。
2010年12月30日



mytwttricn.jpgちなみにNEW MUSIKの「Warp」のUK盤とオランダ盤の見分け方は、ジャケット右上のバンドロゴの色が黒に赤の白抜きが英盤で、灰色に赤の白抜きが蘭盤。
2010年12月30日



厳密に言うと、蘭盤の方のロゴは「赤」ではなく「朱色」ですね。


そして、「WARP」のリマスター盤を購入↓

mytwttricn.jpg今月UKから発売されたNEW MUSIK の「WARP」のリマスタ盤を購入。期待していた音質は10年前に世界初CD化された日本盤とたいして変わらなかった。
2011年1月29日


がっかり…


mytwttricn.jpgなによりもその中でも音質が一番良くないボーナストラックの「Here Come the People(Remix)」が変わらなかったのがとても残念。マスター音源の状態が良いのが無いとかなのかな。
2011年1月29日




mytwttricn.jpgこの前、アナログ盤の「WARP」のUK盤とオランダ盤のジャケの違いをつぶやいたけど、CDの方も違っている。右上のバンドロゴが黒と赤の白抜きがアナログと同じUK盤、灰色と赤の白抜きが日本盤。
2011年1月29日


こちらも厳密に言うと、日本盤の方のロゴの「赤」は「朱色」ですね。



そして「WARP」から話は「曲順」へ↓

mytwttricn.jpgこのNEW MUSIK の「WARP」のUK盤だけれど、ボーナストラックの曲順が日本盤と違っている。個人的には日本盤の「Here Come the People(Remix)」の、水の跳ねる音のループの美しさによりこのアルバムの終演を締めくくる方が好き。
2011年1月29日


エンドロールみたいな雰囲気にも浸れるし。


mytwttricn.jpg「Here Come~」で始まり「Here Come~」で終わる。の方が…
2011年1月29日


振り出しに戻る…みたいなお遊び感覚にも感じれるし。



続いて話は「WARP」の「布教活動(笑)」へ↓

mytwttricn.jpgこのNEW MUSIK の「WARP」は本当に大好きなアルバムで、入手困難であまり多くの音楽ファンに知られなかった頃、こんな素晴らしいアルバム知られていないのはもったいないと、「テクノポップが好き」と豪語する知人友人にこのテープを押し売りの様に渡して布教活動(笑)をしていた程。
2011年1月29日



mytwttricn.jpg念のため一応補足するけれど、「押し売りの様に~」って言ったって、決して売ってはいないからね。
2011年1月29日


mytwttricn.jpgこれまで10人以上のテクノポップ好きにNEW MUSIK の「WARP」を布教活動(笑)してきたけれど、9割の人に「お気に入り」と言ってもらえた。こちらの熱意のあまり社交辞令だったのもあるかもしれないけれど、そうとは思えないその後に影響を感じるエピソードもあったし
2011年1月29日




mytwttricn.jpgrdnsjktmn.jpg布教活動(笑)といえば、昔、ビル・ネルソンのレッドノイズも多くの音楽好きに配ったことがあって、初期P-MODEL、XTC好きには反応良かったけれど(XTCは同じジョン・レッキープロデュースだしね)、BOØWY(布袋)好きにはほとんど反応がなかった。
2011年2月4日



そして「WARP」からサンプリングの話へ↓

mytwttricn.jpgNEW MUSIK の「WARP」の「Here Come the People」を昔バンドでコピった事があって、水の音をサンプリングをしてみると分かるけれど、アタックをつけようと勢いよく水を跳ねると、最後のループが「バシャバシャ!」と子供の水遊びみたいに聞こえてしまい意外と難しい
2011年1月31日






mytwttricn.jpgじゃあ、パーカッシブな部分と最後のループを別録りすればいいじゃんって思うかもしれないけれど、パーカッシブな部分でもよく聴くと、水を掬うかの様で決して立ち上がりが早いってわけではないんだよね。>水のサンプリング
2011年1月31日



mytwttricn.jpg要するに、パーカッシブに使うからといってアタックを意識しすぎてサンプリングしてもあの様な美しい水の音にはならない。このことはシンセで音を作ったことがある人でも頷けると思う。>Here Come the People
2011年1月31日



mytwttricn.jpg思い出した。オリジナルは幾つかサンプリングしたのかもしれないけれど、自分の時は、一つサンプリングしてそれをグリッサンド気味に上下に弾いて表情つけてた。それもあってアタックを早めにしなかったんだった。<水のサンプリング
2011年1月31日


「実際コピーしてみたことで気付くその曲の奥深さ」の実例ってでもいうんでしょうか。


なんだかこうやってまとめてみると、どんだけお前「WARP」好きなんだってくらいつぶやいてますね(苦笑)。


長くなりましたので、今回はこの辺で。




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