バリトンギター

ここでは、「バリトンギター」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5月に来日したのが記憶に新しい「TORTOISE」の特徴を担うサウンドの一つとも言える、ダグの奏でる「ベースVI」。



モリコーネのマカロニウェスタン風な哀愁漂うメロディを彷彿とさせる(貼った動画の曲はそれほどでもないけれど)その演奏から、彼はこの楽器をバリトンギターとして扱っているのが分かるのですが、
自分にとってバリトンギターの音色といって思い出すのは、あの海外TVドラマのオープニングを飾る冒頭のあのフレーズです。↓



マカロニウェスタンといえば、かつてマテリアルが「夕陽のガンマン」のテーマ曲をエレクトロなアレンジでカヴァーしていましたが、↓



そのマテリアルの中心人物であるビル・ラズウェルも、ラスト・イグジットとしてのライブでベースVIを過激に操っていました。↓



ベースVI程のいいものではませんが、自分もいわゆるバリトンギターともよばれているものを持っています。
テスコの「TB-64」です(写真右↓)。

100718_02.jpg


ちなみに、左は同じテスコ製のギター「TG-64」です。

これと同じモデルを、去年のワールドハピネスで出演したmi-guのメンバー(名越由貴夫)が使っているのを見かけて、珍しい楽器なだけに驚きました。ツマミとかスイッチは違うモノに替えてありましたが。
映っている動画を探してみたんですけど、これしか見つけられませんでした↓。


コレの3'20"辺りの所です。譜面台か何かに隠れてあんまりよく見えていないんですが…。


ギターとベースの隙間を掻い潜るしかこの楽器の価値を見い出せていない今の自分にとって扱いが難しく宝の持ち腐れ状態になっていますが、それだけにこれという弾き方が確立されていない楽器とも言えるので、使い方によってはまだまだ可能性を秘めているこの楽器を使って今後何か出来ればなと思っています。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://loosecube.blog94.fc2.com/tb.php/461-a75b747f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。