AUTECHRE LIVE @ ディファ有明(2010.06.04)

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子供抱きかかえDJプレイもみせたClaude Youngが終え、いよいよオウテカの出番。それまでフロアを覆っていたズッシリ重みのあるキックから、これまで何度かオウテカのライブに足を運んだことがある人ならそれとわかる、あのカッチカチの、塊を思わせるキックがフロアを支配し始めました。

暗黒の世界へようこそと言わんばかりの怪しげな音の粒子が乱散し、低音からくるその振動が全身の皮膚へも揺さぶりをかけられ、四方八方から受ける攻撃になす術なくその場から逃れられないかの様な状態になりました。なんていうか、リズムの連打を体に浴びせられたっていうんでしょうか。他のオーディエンスも、あいかわらずノリノリで体揺らす人よりも棒立ちの方が多かったと見受けられましたが、リスニングモードというよりは、呆然と立ちすくんでいるかの様に見えたし(相変わらずの暗闇だからちゃんと確認したわけではないけれど)。

でもなんか自分が今まで体感したオウテカのライブの中ではイマイチだったなぁ。なんだろう…オウテカのライブって、攻撃的な中にも聴かせるものを持っているのに、今回はその聴かせる上モノが弱かったような。終始ボトムから攻めてくるリズムの連打じゃ体が保たないっていう…。自分が歳なせいもあるのかもしれないけれど(汗)。辺りのオーディエンスも、終了予定時間付近でそろそろ終わりかなって思わせるような所で歓声を上げるも、結局10分位延長し、あれ、まだ続くの?って感じなリアクションの様にも見えたし。自分がそうだからそう見えたのかもしれないけれど。

今回、自分、仕事の都合で行けないとあきらめていた中、直前になって無理すれば行けることになって行ってきただけに、ちょっと残念でした。

オウテカ終了後ホアンの出番も、これ以上爆音で鼓膜に負担をかけさせると、翌日の仕事に応えると思ったので、会場を出、1時間程の徒歩で有楽町駅に辿り着き、始発の電車を待つことにしました(途中、築地で立ち喰いそばにも寄って)。

【ブログ内関連記事】

>>オウテカLive atクラブチッタ川崎(2005)

>>オウテカ LIVE in electraglide 2005 at 幕張メッセ

>>オウテカ Live @ LIQUIDROOM(2008.04.28)
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