検索結果 上位の信憑性

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数ヶ月前からサイドバーに貼り付けたブログパーツのおかげで当ブログのどの記事に多く関心があるのかある程度把握出来る様になったのですが(ランクによっては本当に読まれているのか?って思う様なあやしさも多少感じますが)、これを見ていたら、なんでマサカーの記事の人気が高いんだろうと疑問に思い、よそではマサカーのことがどう書かれているのか試しにGoogleで検索してみたんですけれど、そうしたら自分のブログが一番にヒットしたんですね。またこれとは別に、自分が調べたいと思うキーワードで検索をかけた時に、自分がかつてそのキーワードで書いたことのある記事が上位に引っ掛かってくるなんてこともあったりします。

これら上位に載ってしまう理由のほとんどは、他であまり話題にされないネタ(キーワード)のためだと理解は出来るのですが、他の方が書いた同じテーマの記事の方が明らかに質が高くて参考になるのに、自分の方がそれよりも上位に検索に引っ掛かっているのを見るとなんか違うよなぁって思うことがあります。そりゃぁ、上位に載れば多くの方に読まれる機会に恵まれるわけだから嬉しいですけれど。でも例えば、「トニー・マンスフィールド」でググると割と上位の方に引っ掛かってくる自分の記事なんか、トニーのことよりもトニー(NEW MUSIK)が好きな自分のことばかり書いてあって参考にならないし。

いや、決して自分はいつも気楽な気持ちはあってもいいかげんな気持ちでブログを書いているつもりはありません。公に読まれるんだから、読んで損したと思われる様なブログにはなるべくしたくないと心掛けてはいます。しかし自分は物書きのプロではありませんから、どうしても拙さは隠しきれません。だから同じ話題であれば質の高いプロや文章の上手な方の記事を優先的に読まれるべきなのに、キーワード検索の結果で上位から順に読もうとすると必ずしもそうなるとは限りません。但し、マスコミや文章表現の上手い人達による情報操作を鵜呑みにしてしまう危険性だってあるわけだから、一概に優先順位がどうこうとは言い切れないんですけれど。

いずれにせよ、キーワード検索で何かを調べようとする場合、検索結果が信憑性の高さを基準に順に表示されているわけではないので、上位だけを読めば深く理解出来たことには必ずしもならないことだけは確かですよね。多くの情報が容易に得られる(もしくは発信出来る)様になった現在、その中から真なる情報を見極める力が個人に求められる。今に始まったことではありませんが。


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