チャリンコに乗ってライブへ

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自分の様な本格的じゃない中途半端な自転車乗りには何かちょっとした距離を走れる用事が出来るのは嬉しいもので、家から約26km離れた横浜 関内にあるライブハウス「STORMY MONDAY」へは終電を気にしなくていい理由もあって自転車で行くことが多いです。今月12日のウンベルティポのライブも自転車で行ってきました。

ライブの終演がいつもだいたい夜11時前後。ライブの余韻に浸りながら自転車に股がり家路に向かいます。
横浜駅のそばを通り過ぎ、しばらくするとキツい栗田谷の坂に差し掛かり、そこを下るとやがて六角橋の交差点へ、東横線と並走する様にしばらく道が続き、綱島街道から中原街道へと変わる頃には多摩川も見え、自由が丘で食事休憩をし、家のある三軒茶屋のとなり町に到着するのが、チンタラペースもあっていつも夜中の1時くらい。

「好きな道、嫌いな道」で言うと、この道は結構好きな方です。

今年の1月、4-Dのライブが浅草であったのでついでにその前に西新井の温泉にも寄ろうと思って自転車で行ってみたんですけれど、思っていたよりも意外に遠かった…(汗)。

以前にサマソニエレグラも自転車で行ったことがありましたが、ライブを観に自転車で会場まで行くことは自分の場合結構あります。

歩きは歩き、電車は電車、バスはバス、自動車は自動車と、目的地に行くまでにそれぞれに発見があるとは思いますが、自転車もまた然り。「この道とこの道ってこんな所でつながっていたんだ」とか「こっちの方が近道だったんだ」とか「こんないい店あったんだ」とか。

話は変わりますが、「ライブ」といえば、この前TOKYO FM の「The Lyfestyle MUSEUM」という、ピーター・バラカンがパーソナリティーを務める番組のポッドキャストを聴いていたら、ゲストの茂木健一郎氏が

「幼児教育でCDでモーツァルトなどを聴かせたりしますけれど、本当だったらどんなにヘタクソでもご両親が生演奏で聴かせてあげた方が脳にはいい。目の前で人間が何かをやっているってことは、脳を本気にさせますから。音楽ってやっぱり生きているってことに凄く関係していて、生きているって予想がつかない、何が起こるか判らないっていう、そういうワクワクドキドキが大事…」

っていう様なことを言っていました。
言われてみれば当たり前のことなのでしょうが、この方が言うと、妙に説得力がありますね。
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コメント
この記事へのコメント
自分もライブに自転車で行く事が多いですね。
電車の時間を気にしなくていいのが良いですよね。
26kmと言うのはのんびり行くには丁度いい距離ですね。
ライブの余韻を楽しみながらの帰り道は「もう一汗かくか」と小さい車輪で頑張ったりしています(笑)
行きの昼間も好きで途中の道を路地とか入ったりして楽しんだりします。
休憩とか折り畳んだりすると通りすがりの人に「折りたたみなの?」と声をかけられることも何度かあります。そんな時はジャパネットうんですよんになって実演説明しています(笑)
行きは時間をかけて帰りは輪行で帰ることも出来る折りたたみは最高ですよ(^^
2009/04/05(日) 03:49 | URL | うんですよん #kHc7.o4M[ 編集]
うんですよんさん再びコメントありがとうございます。

自分は片道約8km程度の距離なんですけれど、晴れているときは自転車通勤しています(最近雨が多くて乗る機会が少なく寂しい思いをしていました)。

今日なんかも小学校の前を何カ所か通り過ぎたんですけれど、入学式だったらしくピカピカの一年生とその父兄の方々でにぎやかでした。桜の木も数カ所通り過ぎるんですけれど今ちょうど見頃で癒されます。
片道10匹は犬の散歩にすれ違うんですけれど、これも癒されます。
この前なんかパグがスカジャン着ててカワイかった!
自転車いいですよね。

そういえば、既にご存知かもしれませんが、今発売中の「自転車生活」という雑誌には、「Brompton Style Book」という別冊付録が付いていますよ。
2009/04/07(火) 01:24 | URL | loosecube #-[ 編集]
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