異なるイメージ

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自分はよくらくがきで職場にいる人の似顔絵を書いたりして(ちなみに、ウチの4コマまんがに出てくる有名人以外のキャラクターのほとんどはその似顔絵だったりします)、その時に「誰だか判る?」っていろんな人に見てもらうんだけれど、似てるって言う人もいれば、似てないって言う人もいたりで、同じ一つの似顔絵でも反応はいろいろ。これって例えば、Aは鼻に特徴があるなと思ってそこを特徴的に書いてみたんだけれど、見る人によっては、Aに対して鼻よりも眉毛に特徴的な印象を持っていたりするので、その絵を見ても似てるとは思えなかったりする。これと似た事で「あの人って、あの芸能人に似ているよね」「ええ~どこが~それだったらこっちの芸能人の方が似てなくない?」「ええ~そうか~」ってな会話。こういう時に思うのが、自分に見える対象物が他の人にはどう見えるのか一回その人に乗り移ってみたいな~って(笑)。要するに、自分に見えているものが、他の人にも同じふうに見えているとは限らない、いや、同じものが見えてはいるんだけれど、それによって頭の中で描かれるイメージは必ずしも同じではないってことですよね。それは人によって経験や環境や立場とかいろんな違いがから生じるものなんでしょうけれど。だからいろんな人の意見を聞くのって面白いんだと。

いや、何で今更こんな当たり前の話をしだしたのかっていうと、同じ「イメージの違い」ってことで、この前ドラムの練習をしている時に、改めてイメージって大事なんだなぁって思ったわけですよ。
っていうのは、ある一つのドラムパターンをずっと繰り返し叩く中、中途半端な所でフィルを入れることで、裏が表の様に、まるで違うフレーズを叩いているかの様に聞こえるドラムパターンを練習していた時に、それまでモタつかなかったはずの右足が、裏を表として頭の中でカウントし始めた途端にモタついてうまく叩けなかったんです。実際は同じフレーズを叩いているはずなのに。

この様に、頭の中で描いているイメージを変えると、出来ることが出来なくなってしまう場合がある。これって逆に言えば、ちょっと出来なかったことでも、イメージ(視点)を変えれば出来る場合だってあるってことですよね。「イメージトレーニング」っていう言葉がある様に、何もこれは楽器の演奏に限らず、スポーツや、その他仕事なんかにも当てはまることなんですけれど。

>>異なるイメージ~続き



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