ベルギーのテクノポップ・トリオ、「TELEX」のマルク・ムーランが死去

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「CDジャーナル」にそのニュースが…

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=20853


癌だそうです。

ショック…

マルク・ムーランといえば、知っている方なら、電子音+ポップソングへの愛情を感じさせるベルギーのテクノポップ・トリオ「TELEX」のメンバーの一人としてすっかり有名ですが、そもそもジャズ・ミュージシャンとしてのキャリアを持っていたベテランでもあり、70年代には、自らのレーベル、その名も「カミカゼ」を設立し、そこからアクサク・マブールの1st(名盤!)のオリジナル盤をリリースさせるなど、ベルギー発の面白い音楽を世に送り出したアーティストの一人でした。

ありえないことなんだけれど、いつか…いつかTELEXが奇跡的に来日なんてしてくれないかなぁなんて心の隅で願っていたのに…(因に、NEW MUSIKもそれを密かに願っています)


そして、緒形拳さんまでも…
緒形さんと言えば、自分には去年の大河ドラマ「風林火山」の宇佐見定満役が記憶に新しいのですが、勘助が宇佐見に正体を見破られるシーンで、「酒でも飲まんか、道安…いや、山本勘助…」と言った後の、ニヤッと浮かばせる笑みから、不気味さというよりは、この人は間違いなくただ者ではないと思わせる存在感を感じさせてしまうその演技に、その後の宇佐見の登場をワクワクさせられていました。

そんな演技だけでなく、共演者の内野聖陽やGacktへ粋なアドバイスをしていたとウェブサイトで読んで知った時も、役者としての頼りになる大先輩といった感じで微笑ましかったのですが…

エプソンのCMの緒形さん…好きだったのに…

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惜しい方々を亡くしました…

心からご冥福をお祈りします。
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