「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』!」に行ってきました。(1)

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自分のお気に入りブログ「POP2*0」にて告知のあったイベント「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』!<大阪万博から「初音ミク」まで、レコードで辿る電子音楽50年史>」が11月4日にお台場の「TOKYO CULTURE CULTURE」で催されました。

膨大な情報量を誇り、もはや電子音楽のバイブルとも言える「電子音楽in JAPAN 」、「電子音楽 In The [Lost] World 」の2冊を書き上げた著者、田中雄二氏が、そこに掲載されている音源を実際に聴きながら電子音楽の歴史を辿っていこうという企画。当日会場では田中氏の一部所有する電子音楽系のレコードの中古販売や、渋谷のモンド系レコード店「ソノタ」の出張販売も行われてました。

時間が5時間近くも設けられていたので音楽とトークにじっくり堪能出来るなぁと思っていたのですが、あまりにも膨大な情報量なため、掻い摘んだ駆け足状態でイベントは進行することになりました。本当は今回、ゲストの津田大介さんのトークもとても楽しみにしていたのですが、そのような状態でそこに時間を割くには厳しい状況でした。

テーマがいくつかに別れていまして、純粋に電子音楽を聴いていくコーナーもありましたが、他には、YMOに影響を与えたと思われる音源の紹介コーナーや、十数年前に行われたテクノポップDJパーティーの模様の映像を流すコーナー(自分も当時、このイベントに行きました)、ヴォーカルは一緒で、坂本龍一のオケ以外にも久石譲、難波弘之、笹路正徳のヴァージョンが存在する「みんなのうた」の「コンピューターおばあちゃん」聴き比べコーナーや、牧村憲一氏をゲストに招いてのスペシャルトークもあり、おそらく純粋に電子音楽を流していくだけではお客の入りが見込めないと予想されての企画だと思われるのですが、これだけの内容を時間内に進行するには無理があったようです。但し、自分もこの様な企画内容の方がイベントが楽しめると思いましたから、それだけに消化しきれなかったのが残念です。

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