好きな曲ベスト5(6)~PENGUIN CAFE ORCHESTRA

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坂本龍一が所属する新レーベル「commmons」から、ペンギン・カフェ・オーケストラ(以下、PCO)のトリビュートがリリースされたので自分も購入しました。参加アーティストの皆さん、比較的トイチックにカワイらしく仕上げている印象を受けました。

03210002.jpg


サイモン・ジェフスが亡くなってもう10年経つんですか。ついこの前の様な気がしていたのですが。

というわけで、今月の好きな曲ベスト5は、このPCOでいこうと思います。



pco1st.jpg
1.たった一つのペンギン・カフェ

「ようこそペンギン・カフェへ」に収録


pco1st.jpg2.Air a Danser

「PENGUIN CAFE ORCHESTRA」に収録


pco2nd.jpg3.Cutting Branches for a Temporary Shelter


「PENGUIN CAFE ORCHESTRA」に収録


pco3rd.jpg4.Music for a Found Harmonium

「BROADCASTING FROM HOME」に収録


pco4th.jpg5.Bean Fields

「Signs Of Life」に収録



ベタな選曲になってしまいましたが(しかもほとんどアルバムの1曲目ばかり)、1と2なんかはやっぱり外せませんね。
5は本当はライブテイクの方が勢いがあって好きです。この曲は今回のトリビュートではカヴァーされていないので、同時発売されたベスト盤にも収録されず残念です。

自分はPCOは後追いでした。前から気にはなっていて聴く機会を逃していたのですが、ある日仕事場のライブラリーにレコードを見付けたのが聴くきっかけでした。ヒーリング系とも違った、ほのぼと心地のいい、だけどどこかヒネくれたPCOの愉快な音楽にそこで自分もハマっていきました。それまでハワイアンなイメージでしかなかったウクレレにもPCOで印象が変わりました。


03210001.jpg


* * * * * * * * * * * * * * *


話は変わりますが、昨日は朝からダルビッシュ投手のヒーローインタビューの映像が何度も放送されていましたが、あれを見ていて、ダルビッシュって、上領亘に似ているなぁと、ふと思いました。
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コメント
この記事へのコメント
そっか、サイモン・ジェフス死んでもう10年ですか。「Music From the Penguin Cafe」は76年発売ですか。うゎー、歳取るはずだよ。:-)
ペンギンカフェ的な変態BGMのプロダクションは、次世代のいいのがなかなか登場しないですね。やはり、なにげにサイモンは凄かったということですね。
2007/08/29(水) 23:41 | URL | へにまるぺ #-[ 編集]
>へにまるべさん

はじめまして。
返事が遅くなり失礼しました。

>ペンギンカフェ的な変態BGMのプロダクションは、次世代のいいのがなかなか登場しないですね。やはり、なにげにサイモンは凄かったということですね。
へにまるべさんの言うペンギンカフェ的な変態BGMプロダクションが、自分(loosecube)が感じるのと同じかどうかは判りませんが、知らないだけで同じ様なものを目指しているアーティストは存在しているんだろうと思います。

では、(存在するであろう)それらとペンギン・カフェ・オーケストラの違いは何かと言うと「ペンギン」という、分り易いアイコンが有るか無いかだと思います。これは大きいと思います。
2007/08/31(金) 23:59 | URL | loosecube #-[ 編集]
こんばんわ。
丁寧にコメント返しいただいていたのを今知りました。ごめんなさい。
おっしゃるようにたぶんフォロワーはそれなりにいるんだと思いますね。寡聞にして知りません、というのがきっと正しい。もしこれはと思う人達がいればご紹介いただけるとうれしいです。:-)
確かにね、ペンギンというネーミングでなかったらここまでメジャーになってなかったとも思います。
2007/09/23(日) 22:56 | URL | へにまるぺ #-[ 編集]
へにまるべさん

コメントありがとうございます。

>もしこれはと思う人達がいればご紹介いただけるとうれしいです。:-)

う~ん、そう言っておきながら「これだ!」っていうアーティストが紹介出来ません。すいません。
フォロワーという意味とは違いますが、今ぱっと思い付いたのですと、昔だったら日本のキリング・タイムがちょっと近いところがありますし、マイケル・ナイマンの「マイケル・ナイマン」や、アクサク・マブールの「偏頭痛のための11のダンス療法」も近いものがあるとは思います。ただしペンギン・カフェの音楽がへにまるべさんにとってどういうふうに聞こえているかによって違ってくると思いますので、自分(loosecube)がこれはと思ってもへにまるべさんにとっては「どこが?」って思われてしまうかもしれませんので難しいですね。それだけペンギン・カフェはいろんな聞こえ方のする微妙な音楽なんだとも言えると思います。

>確かにね、ペンギンというネーミングでなかったらここまでメジャーになってなかったとも思います。

どんなに素晴らしい音楽でも、ネーミングで損する場合もありますし、逆にどんなに名前がキャッチーでも中身がたいした事が無い場合もありますからね。
2007/09/24(月) 03:28 | URL | loosecube #-[ 編集]
教えていただきました。ありがとうございます。

>昔だったら日本のキリング・タイムがちょっと近いところがありますし、

斎藤ネコ! キリングタイム、確かにそういえばペンギンカフェに通ずるものがあるかも。
アクサク・マブール は知りませんでした。カンタベリー系ですね。
私にとってのペンギンカフェ的な要素は、サロン的ストリングスと、現代音楽と民族音楽をごった煮にした変なメロディとリズム、それからひねくれポップセンスですねー。
2007/09/25(火) 23:26 | URL | へにまるぺ #-[ 編集]
へにまるぺさん コメントありがとうございます。

>アクサク・マブール

どちらかというと、マルク・オランデルがアクサクの前に参加していました「コス」の方がカンタベリー色が強いですね。
「偏頭痛の~」の方はサティ的な所があって、そこがペンギン・カフェに通ずるものがあるなと自分は思いました。凄くいいですよ~。ミニマルっぽかったりもしますけれど。
ただ、アクサクの「ならず者のように(アナログ盤邦題は「無頼の徒」)」は音楽性がガラッと変わるのでもしお聴きになるのでしたらお間違えなく。自分はどちらも大好きですけれど。
2007/09/26(水) 00:36 | URL | loosecube #-[ 編集]
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