CDに付いている解説

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CDに付いている解説を読むのが自分は好きです。そこには、最初に聴いた時には気付かなかった発見などがあったりして、より深く音楽が楽しめる事が多いからです。だから洋楽アーティストなんかは、解説が読みたくて日本盤を買う事が自分は多いです。

ただ、オリジナルアルバムにアーティスト本人の解説が載るのは、自分は好ましく思いません。書かれている内容にもよるのですが、それが作品を聴くための注意書きの様になってしまい、聴く側の想像をそこで制限されてしまう恐れがあるからです。ましてやアーティスト自らの解説ともなると、大抵そのアーティストに興味があって聴くわけだから、影響力は大きいですし。だったらパッケージとは別な所にあった方がいい。せめて同じブックレットにはしない方がいいと思うんです。

ただこれも順序だと思うんです。作品を一度聴いてみて、より深く知りたくなった時に導き出してくれるのが解説だし、本人のコメントだと思うんです。要は音楽が先か、解説が先かの違いです。だからこれがもし企画盤、再編集盤の様に、一度発表されたものであれば、逆にあってもいいと思うんです。

勿論、アーティストに興味があって作品に触れる事がほとんどだから、作品に対してある程度の予備知識が欲しいのは当然ですし、自分だって知りたいと思います。しかし、あまり多くの情報を聴く前に収集してしまうと、前述の様になってしまうのが勿体ないんです。

まあ、聴く側がそこに何を求めるかで意見も違ってくるんでしょうけれど。

これがもし制作に関わった人以外の解説になると、ある程度想像で書いている事にもなるので、影響力が“参考”に変わるからそれは別にいいと思うんです。

尚、ここで言う解説は、プロフィールやバイオグラフィーは除外して話しています。
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