飯島真理のCDを購入

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昨日は、いつもの渋谷タワレコ5Fの一角で、シカゴ・アンダーグランドのロブ・マズレクのビッグ・バンド・プロジェクト、「エクスプローディング・スター・オーケストラ」と、2F J-POPフロアーで、先日紙ジャケ化された飯島真理の「Rose」を購入しました。

rose.jpg「Rose」は83年にリリースされた飯島真理の1stアルバムで、坂本龍一がプロデューサーでした。

このアルバムには、教授のプロフェット5をおいしく使っていた当時の音がふんだんに盛り込まれている印象があったのですが、今聴いてみるとそれほどでもありませんでしたね。

mrkyj.jpgとは言うものの、「BLUEBERRY JAM」や「ひまわり」辺りはやっぱりそのものです(いや、「ひまわり」はDX7の方がメインかな)。教授の押さえるコード感は、プロフェット5の音のやわらかさを引立たせますね。ギターのコーラスがかった音がそのプロフェットに溶け込ませているかの様です。いや、そういうわけでもないのかな。この頃の流行りの音でしたっけ。流行りといえば、時折入るシモンズの音が時代を感じさせますね。

tgtsh.jpg自分が当時特に好きだった曲が「MY BEST FRIEND」で、これは後藤次利のアルバムを紹介した所でも書きましたが、スラッピングがかったベースが気持ち良く跳ねていて(今聴くと、特に難しい事を演っているわけではないんだけれど)彼のベースに興味を持つきっかけにもなりました。ん~ダメだ、この曲ばっかりリピートしちゃう。でも本当いうとアレンジが歌詞のイメージに合っていないと思っているんだけれど。でも今思えば、そういうちょっとミスマッチな所も実は好きだった原因なのかも。

そういえば、彼女はこの数年後に、教授の「黄土高原」を歌入りでカヴァーしていましたっけ。

ちなみに、自分が子供の頃住んでいた町のとなりの町に彼女の実家がありました。
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