REENTRY - BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUS 最終日 (1)

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「BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUS」が、「in Lonesome nation」とタイトルする軸の、別視点での再編集による映像で一週間渋谷のアップリンクファクトリーで上映され、そこから更に7組の対戦を1日毎に分け、50分に拡大しての映像も同時に上映されていました。

自分は最終日の外山 明 vs ラティール・シーのライヴ、トークショウがある日に観てきました。

【外山/ラティールライヴ】

ラティ-ル氏の大幅な遅刻により、外山氏のバラフォンソロでライヴは始まりました。
彼のバラフォンはこれまで横川ソロのライヴで何度か拝聴した事はありましたが、めずらしい楽器なので、今回も興味津々でした。
高速で音板の上をマレット(正式名称知りません)が駆け巡ったり、右手と左手からポリリズムが描かれたり、時には歌も歌ったり…その歌からすると、アフリカ現地の曲を織り交ぜているかの様にも思いましたが、彼以外のバラフォンの演奏を自分は聴いた事がないので、その部分も外山氏による即興なのか古来の曲なのかはちょっと分かりませんでした。

外山明のファンだったら、彼がアフリカンリズムの影響を強く受けている事は有名な話ですが、自分が普段から思うのは、アフリカくささをそんな感じないんですよ。自分はアフリカ音楽は全然詳しくありませんし、聴く人が聴けばモロなのかもしれません。でもそれは、外山明の中で消化し、外山明のモノになっているからだと思うんです。だから彼の奏でるリズムは様々なジャンルに違和感なく順応しているのではないでしょうか。今回彼のバラフォンを聴いてみて、彼のアフリカンリズムの影響を改めて感じたのと同時に、楽器を変えてもやっぱり外山明は外山明だっていうのが分かりました。

休憩を挟んで、いよいよラティールとのセッション。やはり2人以上になると、相互作用がはたらき、グルーヴに広がりをもたらします。しかし時間がなく20分くらいで終了。もうちょっと聴いていたかったです。

この後一度会場はクローズになり、夜の部の、映像+トークのセッティングが行われました。



[ブログ内関連記事]

>>吉田達也+外山 明 drum duo 2007.7.8 shibuya o-nest

>>外山明トークとソロライブもちょろっと@アサヒ・アートスクエア(2009.06.13)
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