ストライダを連れて小諸へ

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念願だった小諸にとうとう行ってきました。

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まずは懐古園へ。

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懐古園の門でストライダを撮影。

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懐古園は行く前に予想していたよりも楽しめました。なんて言うんだろう、あれも見とかなくちゃ、これも見とかなくちゃと歩き回るって言うんじゃなくて、のんびりと歩きながらその空間にひたれると言うか。見所はいろいろとあるんですけれど、それらが強制さを感じさせるのではなく、こちらからふらっと立ち止まりたくなる様な自然さがありました。人が少なかったからそう思えたっていうのもあったのかな。

小さな動物園もありましたよ。
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小山敬三美術館も見てきました。
自分はなんだかんだ言って東京のホテルのロビーにある大壁画が一番好きかな。でもその大作を手掛けた画伯がどの様な方だったのかがいろいろと知る事が出来たので、改めて奥深さを感じました。

まんが「すくらっぷ・ブック」の中には坂口の柔道部の先輩の「浅間山天明3年大噴火」という必殺技が登場しますが、郷土博物館内には浅間山の天明三年に起こった大噴火の模様が説明されているコーナーもありました。

懐古園を見た後は小諸をサイクリングしました。

小諸は建物としては懐古園以外にはそんなに見る所がないのですが(他にも高濱虚子記念館とかありますが)、かえってその方が小諸の景色にふれながらストライダを乗り回せたので楽しめました。今度はこっち曲がってみようとか、この道入ってみようとか。ただストライダはデリケートな自転車なので、舗装されていない道を入るのは躊躇してしまいました。買ったばっかりだし。
それとストライダは変速ギヤが付いていないため激坂を登るのはキツいです。小諸は山が目の前という事もあって坂が多くありましたが、自分は六本木通りや五反田の坂位だったらMTBタイプの自転車で座った状態でギヤを軽くせずに普段登っているので、激坂でなければストライダでも自分の脚力だったら問題なく登れました。ただ激坂になると自分の脚の方は平気でもストライダの方が悲鳴を上げてしまうので、無理させませんでした。なので山の方までは行きませんでした。

それにしても気温自体は東京とそれほど変わりませんでしたが、吹く風が涼しくて気持ちよかったー!朝食前にもサイクリングしたんですけれど、朝は少し寒かった位です。

いくつか記念撮影してきました。

千曲川とストライダ。

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ダムとストライダ。

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「すくらっぷ・ブック」の登場人物が通っていた中学校と同じ名前(厳密に言うとちょっと違いますが)の中学校とストライダ。このご時世、いい歳したオヤジが中学校の周りをウロウロしていると不審者に疑われるから写真撮ってさっさと退散しました…って、そっちの方が怪しかったかも(汗)。

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浅間山をバックにも撮ろうと思ったのですが、雲がかかっていて上手く撮れませんでした。

夜には、島崎藤村も通ったと言われるお食事処「揚羽屋」でソースカツ丼を食べてきました。
そこに「すくらっぷ・ブック」の作者、小山田いくによる島崎藤村の物語を描いたまんがが売っていたので買ってしまいました。

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というわけで今回、小諸とストライダの乗り心地を堪能してきました。後になってあの橋も渡りたかったとかいろいろあったので、またいつかストライダを連れて行きたいと思います。

あ、そばも美味しかったです。
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