4-D mode1 @ 初台Doors

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去る7月1日、4-D mode1を観に行ってきました。
この日世間ではバーゲン初日のため、新宿駅周辺はかなり込んでいました。昔みたいに気力ないし、荷物になるので自分はバーゲンはスルーしましたが。
とりあえず一通りCD屋を覗いてから初台まで徒歩で向かいました。

4dticket.jpg今回ライヴはスペシャルゲストが平沢進という事もあり、こちらもかなりの込み様でした。

バックスクリーンに浮かぶ“4-D”のロゴを成田氏のご子息が追いかけてパワースイッチ部分を押しライヴがスタートするという演出で始まりました。

様々な音のエレメントが飛び交い、3人が絶妙なタイミングと巧みなセンスでコントロールしていく。ここ最近の4-Dのライヴの中でも今回は淡々かつ混沌とした印象を受けました。

冒頭で「AFTER DINNER PARTY」のリフが現れたり、「A STYLE OF BUILDING」から「旅の人」を演ったりもしていました。

平沢氏は途中から登場し1曲演奏。彼もノートPCの操作で、アンビエント系の曲を演っていました。アンビエントと言っても色々あるのですが……自分の想像力が貧しくて恥ずかしいのですが、深海や高波を個人的にイメージさせる曲でした。曲中この音のセンスは平沢のモノだと思わせる、彼らしさも感じ取れました。
アンコールでもう1曲平沢氏は登場し、こちらはP-MODELの「HEAVEN2000」が演奏されました。

それにしてもやっぱり成田忍のギターはカッコイイですね。時にはザクザクと切り刻み、時にはノイジー、時にはジャジーにもなったりして縦横無尽に曲に絡んでいました。ニューウェーヴ好きにはたまらないギターです。「HEAVEN2000」に絡むギターなんかはウルトラ・ヴォックスの頃のミッジ・ユーロ辺りを彷彿とさせました。

アンコール終了後客がなかなか帰らない中、小西氏が出てきて
「帰れ!とは言わないが…全曲消化です。もう曲が有りません。後ろで売っているポストカードも、買いたまえ。以上、解散!」
と言ったのには笑わせてもらいました(これは平沢のライヴでのMCのマネです)。
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