好きなアルバムベスト5

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今回、自分の特に好きなアルバムを無謀にも5枚並べてみようと思います。

以下は順不同です。

YMObgm35.jpg【YMO/BGM】

自分にとって音楽が面白いと思ったきっかけのアルバムでもあるので。


potpourri35.jpg【P-MODEL/potpourri】

今思えば、それまで“カッコいい”とは思った事が無かったロックを、一番最初にカッコいいと思ったアルバムかも。でもオビには「ROCKは恥かしい」の文字が…。

warp35b.jpg【NEW MUSIK/WARP】

歌声良し、メロディー良し、音色良し、ヒネクレ具合良しで言う事無し。
コモエスタ八重樫氏曰く、「美しくも過激」。

rednoise35.jpg【BILL NELSON'S RED NOISE/SOUND-ON-SOUND】

ただのパンクは音楽的には面白くないものばかりなのですが、パンク的要素やスピリットのある音楽には面白いものが沢山あります。これはその中でも最たるもの。

tortoisetnt35b.jpg【TORTOISE/TNT】

クールに流れていく音の美しさ。



immunity25.jpg因にもしベスト6となったら、ルパート・ハインの「イミュニティ」がこの後にきます。


massacre15.jpg

もしベスト10になったらマサカーもって…キリがないですね。


今回“アルバム”として選んでいるので、もしこれが「好きな曲ベスト5」だとしたらここで紹介するアルバムの中に入っていない曲になるかもしれませんし、「好きなアーティストベスト5」になったら必ずしもこれの中のアーティストになるとも限りません。

アルバムって、それが例えばベスト盤だとしても、ただの曲の寄せ集めじゃなく、曲順の流れからストーリーを感じ取る事も出来ると思うんです。これの次にこの曲で繋がる所なんか凄く気持ちいい…みたいな。

だから自分の場合、好きな曲が沢山収録されていればそれが好きなアルバムってわけでは決して無いんです。まあさすがに、嫌いな曲ばっかりなんだけれどアルバムとしては好きなんだよ~なんて言うのはありませんけれど。

イメージさせる色だったり、(時代などの)空気だったり、ジャケットも含め、色々受ける感触でアルバムとして好きなものを選んでいます。

選んでみると、もっといろんなジャンルを欲張ってもいい筈なのに、テクノポップとも呼べるアルバムに偏ってしまいました(TORTOISEは除く)。他に面白いアルバムはいくらでもあるのになぜこれ?と自分でも思ってしまうのですが、アルバムそのものの魅力だけでなく、いつどんな環境、状況で聴いたかの“タイミング”もこの辺は関係してくるのかもしれません。人との出会いもタイミングだったりする様に。

もしこの中から1枚だけ選べと言われたら、「WARP」か「TNT」かで悩んでしまう日々が続く…

fvrtjck2.jpg

好きなアルバムは、レコード盤とCD、両方持つ。これ基本ですね(笑)。

wrpgknnn.jpg

「WARP」なんて、ウチにこれだけ有りますから。


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コメント
この記事へのコメント
loosecubeさん、こんにちは。

好きなアルバムベスト5って。
無謀です。(笑)

自分もとても選んでみたい気も
いたしますが考えはじめると
寝れそうにありませんね。
好き。凄い。衝撃度。
思い入れが深い。
など基準も多々あり、
自分は選択に難航しそうです。

しかし、趣味の整理・分析のために
やってみる価値は十分あると思います。

p-model:potpourriまだ、聞いたことがないのです。さっそく聞いてみます。

2006/04/14 23:47
2007/03/16(金) 12:06 | URL | araigma #-[ 編集]
araigmaさんこんにちは。コメントありがとうございます。

> 好きなアルバムベスト5って。
無謀です。(笑)

確かに(笑)

>趣味の整理・分析のために
やってみる価値は十分あると思います。

こうして今回選んでみると割とテクノポップに偏ってしまったのですが、別にそこにこだわったつもりはないんです。でも自分にとって行き着く所はなんだかんだ言ってここなんだなぁと改めて分かりました。

> p-model:potpourriまだ、聞いたことがないのです。さっそく聞いてみます。

potpourriは紙ジャケで再発されていますので、比較的入手し易いと思われます。
この紙ジャケ盤では小野島大が解説を書いていまして、P-MODELは大抵、テクノポップの範疇で語られる事が多いのですが、彼は当時の日本のロックシーンからこのアルバムを語っているんです。そもそも自分は“テクノポップ御三家”と言われる他の2バンド=プラスチックス、ヒカシューは世間が評価する程あまり好きではなく(立花ハジメは好き)、そういう意味でもそこだけでは括らない小野島氏の解説はとても興味深かったです。

araigmaさんもぜひいつか気が向いた時にでもやってみてください。どういったアルバムが選ばれるのか興味があります。

2006/04/15 18:58
2007/03/16(金) 12:06 | URL | loosecube #-[ 編集]
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