セルティック優勝

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05/06スコティッシュ・プレミア・リーグ(以下SPL)32節、2位ハーツとの直接対決を1-0で勝利しセルティックが残り6試合を残して早くもリーグ優勝を成し遂げました。

中村俊輔がセルティックに加入した事により、日本でもスコットランドリーグの情報が多く伝わる様になりました。
…と言ってもセルティックばっかりなんですけれど。
それでもサッカー誌でスコットランドの特集がされたり、以前よりは注目度が上がりました。
スコットランドサッカーを応援している自分にとっては喜ばしい事です。
ただ、前にも言いましたが、俊輔がいるからやっぱりセルティックばかりを応援してしまう事になってしまい、SPL全体を楽しめなくなってしまってもいます。日本ではセルティック戦しか放送されなくなりましたし。今シーズンは序盤でハーツがリーグを面白くしてくれたのもあったので、他のチームの試合も観たかった。

今シーズンセルティックのプレイスタイルは俊輔が加入した事により、パスで繋ぐサッカーに変わっていき、彼が起点となって試合が展開していく様にもなりました。
但し決して圧倒的な強さを誇っていたわけではありませんでした。ここまで2敗しかしていないのはいい成績なのですが、失点も多いんです。という事はディフェンスがもろいという事です。昨シーズンのキャプテンだったマクナマラが残っていてくれたらもうちょっと失点も抑えられたのでは…。このままだと来シーズンのチャンピオンズリーグは何も出来ずに敗退の憂き目に遭うでしょう。それと、ジョン・ケネディはいつ復活するんだ?

それにしても俊輔ってホントにサッカーが上手いんですね。SPL観ていて改めて思いました。ヘタしたら現地の選手達よりも上手いですよ。まあ、プレイスタイルがスコットランドと違うから目立つって言うのもあるのかもしれませんが。

俊輔がセルティックで活躍してくれるのは嬉しいのですが、それでプレイスタイルが変わった事により昨シーズンまで看板選手だったアラン・トンプソンやクリス・サットンやディディエ・アガトなどがレギュラーの座から退いてしまったのはなんか複雑な気持ちです。それだけ俊輔の実力が認められてる証拠なんですけれど。

今回優勝を決めた試合の内容ですが、ハーツの勢いにのまれてセルティックは前線放り込みのプレイしか出来なくなってしまい、俊輔を活かせませんでした。やむおえず俊輔は後半途中で交代。前半にハートソンが決めた1点を最後まで守りきってなんとか勝てたという状態。ハーツの方が選手達の意識が集中していて、セルティックゴールを脅かしていました。
ちょっと手強い相手だと本来求めるプレイが出来ない、俊輔が活きない。これはディフェンスと共に来シーズンのチャンピオンズリーグに向けてのセルティックの課題です。

なんとも不完全燃焼な優勝試合でした。

それにしてもハーツには来シーズンも2強(レンジャーズとセルティック)を脅かして欲しい。ヒブスも来シーズン期待してるぞ!あ~エディンバラ ダービーも観たいなぁ。

あ、今シーズンまだ終わってないんだった。
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