音楽がいくらあっても足りない。

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5月に来日したのが記憶に新しい「TORTOISE」の特徴を担うサウンドの一つとも言える、ダグの奏でる「ベースVI」。

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帰国直後の記者会見からも伺えた、大会中 日本代表のチーム内の雰囲気の良さとは対称的に、フランス代表のチーム内の不協和音がマスコミにより明らかになっていくのをみて、当面の敵は対戦国だけではなく、マスコミとも戦わなくてはいけないんだなと、オシムがインタビューで日本が勝つためメディアに注意を促していた様子も相まって改めて感じた今回のワールドカップでした。

大会中、日本代表の活躍でTVではどこもその話題で持ち切りでしたが、興味のない人たちにとってはウンザリだったみたいでしたね。自分ももし自分の興味のないスポーツばかりが連日話題になっていたら同じ思いを受けたと思います。
でも今回、日本が勝ってくれたことによって、日本の国民の大勢が翌朝一斉に笑顔でいれるなんて、このご時世 滅多にあるもんじゃないから、ああやって連日日本の頑張りをメディアが伝えることで多くの国民がその喜びを分かち合えたのは良かったと思います。

それにしても、自分は小学~中学生の時はサッカー部にいたんですけれど、その頃日本でサッカーはマイナーなスポーツで、母親に「サッカーなんかより野球やればいいのに」なんて言われて、「日本じゃ野球が一番人気のあるスポーツかもしれないけど、サッカーは世界で一番人気のなるスポーツなんだよ」って言い返したことを思い出します。
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