音楽がいくらあっても足りない。

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ウンベルティポのニューアルバムの制作過程は、去年の12月に千葉の市川で合宿レコーディングまで済ませているそうで、それ以降は手付かずの状態で、商品化にはまだ大分先になるとこの前のライブで言っていました。はたして今年中にリリースとなるのでしょうか…さすがにそれは大丈夫だとは思いますが。
次回のライブは、都心の会場はどこも押さえられなかったため、4月29日に甲府の桜座を押さえたそうです。桜座はこれまでウンベルティポ目当てで2回行ったことがありますが、好きな会場なので、是非今度も行きたいです。

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ライブといえば、TORTOISEが5月に来日しますね。
TORTOISEのアルバムは去年リリースされた「ビーコンズ・オブ・アンセスターシップ」以外のそれまでの全作品は自分にとって外れなしだったのですが、これだけは何度聴いても心に引っ掛からないんです。でも同年に出演したフジロックでの収録曲の演奏の映像はよかったので、↓ライブで聴けばよさがわかってくるのかもしれません。これも是非行きたいです。



autch100305.jpgオウテカも来日決まりましたね。これも行きたい。自分はまだ買っていませんが、ニューアルバムも出ましたし。


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ニューアルバムといえば、ジャンゴ・ベイツも今月末に出しますね。タイトルは「Beloved Bird」。「Bird」はチャーリー・パーカーの愛称。彼の曲をピアノトリオで演るみたいです。チャーリー・パーカーはちゃんと聴いた事がないから、これを機会に予習しようかな。


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約半年振りということもあるのかもしれませんが、この日も満員状態でした。
自分にとっては、今年ライブに行ったのはこれが2回目です(因に今年初は2/10渋谷QUATTROでの「LITE」)。

「UBT22」のいつものギターフレーズが、あらかじめ用意した(であろう)ぼんやりとしたサンプルから段々とフォーカスが合っていくかの様に現れてきて本編に繋がり疾走の如く駆け抜けていく曲の流れが気持ちよかった~。

また自分の想像力の乏しさを晒してしまうことになりますが、「UBT24」でのナスノベースが自分にはゴソゴソ動き回るゴキブリの様に思えてしまいます。 また更にこれに佐野さんの刻むハイハットがフローリングの床の上をカサカサ鳴らすその足音のようにも聴こえてしまって…(汗) 
人間的とも機械的とも違う、なんっていうか…昆虫的なグルーヴとでも言うんでしょうか、他では味わったことの無いような独特な“間”を感じさせられます。もしくは だるまさんが転んだ的な…

その「24」がこの日1部のパートで演奏されため、と、いうことは、新曲披露があるのでは…と期待していたら、ありました。
その「UBT 25」なのですが、初披露の前に「ティポグラフィカの『ゴム人対サラリーマン』の様に“5”にこだわった曲」との解説が入り、その言葉に捕われ数字を追うことに没頭してしまい(実際には全然追えてなかったけれど…)、曲そのものを楽しむことをすっかり忘れてしまいました。いや、まあ、そういうのも音楽の楽しみ方の一つではあるとは思いますが。
演奏後に佐野さんが「これは5拍子ではなく、4拍子の5連符」と解釈の弁を述べていましたが、いずれにせよ、作品に浸る前にその作品の詳細な情報を得てしまうと、その作品から受ける印象の幅を狭めてしまう様に思います。

そんなこと言ったら、自分が先に述べた「ゴキブリ~」だって、個人の印象を植え付けて、豊かな印象の芽を摘んでしまう可能性だってあるのかもしれないんですけれど。

それで思い出したのですが、思いっきり話は逸れてしまいますが、バンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケートの金メダリストが日本のお笑いタレントに似ているというコメントをネットで見付けてしまってから、似てる似てないは関係なく、その選手がメディアに登場する度にそのお笑いタレントの顔が頭に浮かんでしまってどうしようもないのですが…(苦笑)

あ、それと、次回のライブが甲府らしいのですが、甲府といえばって話で、ワインビーフしか出てこないのを聞いていて「ほうとうもあるじゃん!」って言いたかった。信玄餅でもいいけれど。
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