音楽がいくらあっても足りない。

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取り込んでみたこの壁紙、イマイチ格好悪い上に、目が疲れる…あとで替えよう。

相変わらず携帯を持たない自分なのですが、iPhoneの日本上陸をきっかけに購入を検討してみたものの、その前にパソコンの方が先だろう…ということで、新製品が発表されたこの機会に購入することに。

グラフィック系とかするわけではないので、本当は"Pro"じゃない方を購入するつもりだったのですが、
ないと不便な例のあの端子があちらには排除されてしまったため、
おもいきってこちらにしてしまいましました。
CPUは2.4GHzの方です。

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いままで2000年に出たこのシリーズの最終モデルをずっと使ってきました。これまでブログもずっとこれで書いてきました。

愛着もあったので、4年くらい前にスーパードライブに換えたり、メモリとハードディスクを増設してなんとか使い続けてきましたが、さすがに動画は重くてしょうがありませんでした。ここで上げている自分の動画だって、音と映像が途切れていましたし。

新しい方はとにかく画面がきれい!ためしに自分のブログを見てみても、これまでアップした写真なんかこんなにきれいに見えるのかとビックリです。

あとはトラックパッド!パッド上でクリック、ダブルクリック出来るだけでなく、2本指でスクロールや拡大縮小も出来たり、3本、4本で違う操作が出来たり、便利です。早くもこの機能になじんできて、ついいままでのパソコンでもトラックパッドで同じ操作をしてしまいました(笑)。

ここ数年楽器をいじってなかったのですが、この前購入した楽器とこれをきっかけに、DTMにも手を出してみようかなとちょっと考えています。
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ストライダを乗り回してから2年ほど経ち、タイヤがかなりすり減っていたので交換することにしました。自分の所有するストライダはver.3.2なのですが、それ標準のタイヤである「KENDA」の「KWEST」ではなく、今回、多少軽めな「PRIMO」の「comet」をチョイスしてみました。

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乗り心地はたいして変わらなかったのですが、これまでの「KENDA」に比べて多少軽い分、自分の体重を支えるのに不安なヤワっぽさを感じました。特に地面に接しない脇の部分が薄っぺらで、地面とリムの間の空気圧を支えるのになんか頼りなく、チューブに負担がかかりそうな感じに思えました。

案の定なのか、これに履き替えてから1ヶ月の内に、2回もパンクをしました。たまたまが重なったのか、運転がヘタクソだからなのかは分りませんが、どちらにせよ、このタイヤに対する不安は拭えなくなり、より丈夫そうなのを求めたくなり、今度はブロックタイヤに替えてみることにしました。

と言っても、16インチのブロックタイヤって意外にないんですよね。しかも幅1.50インチとなると増々見つかりません。ネットで検索して唯一見付けたのが「iRC」の「CR-31」なのですが、幅は1.75。これ以外他に選択出来るブロックタイヤが見つけられなかったので、ためしにこれを購入してみました。

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とりあえず体重の多くかかる後輪にのみブロックタイヤに履き替えてみて1ヶ月乗っていますが、今の所パンクはありません。チューブは「comet」購入時に買った三ツ星の16×1.25~1.50(米式バルブ)をそのまま使っていますが、特に問題はありません。乗り心地も個人的にですが、ペダリングの重さや不安定さはそんな気になるほどではありませんでした。

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あとは見た目、ストライダのフォルムに合うかどうかなのですが、思っていたよりもそんなミスマッチ感はありませんでした。ただこれも個人感なので、もしかしたら人によっては違和感を持つかもしれません。前輪の方も交換してみたらまた印象が変わるかもしれませんし。

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上手く撮れていないのでこれだと判り辛いかもしれませんが、実際はもっとゴツく感じると思います。

もうしばらくこれで乗ってみて、気が変わらなかったら、前輪もブロックタイヤに替えてみたいと思います。

因にブロックタイヤはこちらから購入しました。


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つくば公園通りはそのまま行けば筑波大のキャンパスまで辿り着くのですが、自分がつくば市に住んでいた頃から、松見公園から先へ行く用事がほとんど無かったのであまり詳しくなくて、キャンパスに入ってから講堂を探すのに少し迷いました。開演予定時間に少し遅れたくらいにやっと会場を見付けたのですが、まだ始まっていなくて助かりました。席を見付け座るとまもなく、司会を務めるイベント実行委員のつくばみんさんがステージそでから現れ、彼女の紹介により、桃井はるこの登場。そして桃井はるこの呼び込みで、新谷良子の登場。

はじめのトークコーナーでは、つくばみんさんが緊張しながら進行を進める中、ゲストの桃井&良子が、そんな彼女の言葉をうまい具合に拾って、いじって、会場を和ませながら緊張をほぐしてあげる逆フォローぶりが微笑ましくもありました。

クイズコーナーでは、出題されるアニメやゲストの2人に関する問題がマニアックで自分にはチンプンカンプンでした。しかしそれが会場のみんなのマニア心をくすぐらせたのだろうか。正解率が高くて驚いた…。

ライブコーナーでは、新谷良子パートで新曲「月とオルゴール」が披露されました。オルゴールとギターの絡むしっとりとしたイントロで始まったかと思えば、スラッシュ風のギターが突き刺さる激しい演奏に変わっていき、シリアスで、その名の通り、ミクスチャーなロックでした。あんな複雑そうな曲を歌いこなすのだから、良子ちゃんは凄いですね。

桃井はるこに関してはほとんど無知だったのですが、今回のトーク&ライブで受けた印象は、決して勘違いキャラとかではなくて、自分をよく解っている、かしこい人だなぁと。上手から下手まで頻繁に動き回ったり、ステップに何度も上がったりしてステージを大きく使い、意識的なのか無意識なのか、そこでのステージで出来る最大限の見せ方を心得ていたり、更に、自身の歌声の特徴を自覚した、活かした歌い方が出来、曲作りだけではなく。エンターテイナーとしての能力も持ち合わせている人だなと、感心させられました。
彼女の曲は知らなかったけれど、そのステージングの上手さに惹き込まれてつい自分もいつの間にか「もーいーかいっ」ってコールしていたし(笑)、「よく分らないけれど、なんだか楽しいや」って気にさせられました。
アンコールの「ray of sunshine(以下ros)」での良子ちゃんとのデュエット(有りそうで今まで無かった、5年越しの実現らしい)では、感極まって涙する良子ちゃんの肩にそっと腕を添えてあげる(気が配れる)気持ちの余裕なんかも垣間見れたり。かと思えば、衣装のボタンが外れている事に気付かないうっかりな面も見せたり。そんな人間味溢れる桃井はるこに惹き込まれるファンの気持ちも解らなくないですね。

イベントに行く前は、桃井はるこのことは知らないし、トークでアニメの話とかになると自分にはチンプンカンプンで付いて行けないだろうからこの日はあまり楽しめないかもと覚悟していたのですが、行ってみて正解でした。楽しめました。かつて住んでいた町の懐かしさによる居心地の良さも手伝ったのかもしれませんが。なんといっても、貴重なrosだって観れ(聴け)たわけだし。席も6列目と観やすかったので、わざわざ交通費かけて前売り券を買いに行った甲斐もありました。

終演予定時間から1時間近くも押してしまい、ファン的には嬉しかったものの、自分はその後地元の友達と会う約束をしていたため、その後もゆっくり雙峰祭を堪能するというわけにはいかなくなり、足早に筑波大をあとにしました。
この前の日曜日、この日一番の目的だった筑波大の雙峰祭(そうほうさい)で行われる新谷良子のトーク&ライブイベントに行くついでに、つくば公園通りをポタリング(サイクリング)もしたいと思って、連れて行きました、ストライダ

どうせ連れて行くんだったら、つくば駅からじゃ面白くないと思い、常磐線の土浦駅からつくば市まで向かうことにしました。

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数日前に行われた花火大会でのパニック的な観客の多さがテレビでレポートされていましたが、そんな土浦も、この日駅前の商店街を通り抜けて目に映ったのは、日曜だったというのに、活気の感じられない、寂しい街でした。自分がつくば市に住んでいた20年前は、この辺りはもっと活気のある街だったのに。地方では中心市街地がシャッター商店街化し、車社会のロードサイドに大きなショッピングモールが建ち、そこに消費が集まる構造なってきているとラジオで言っていたけれど、この街もまさにそうなってしまったのでしょうか。

土浦駅からつくば公園通りの出発点になる赤塚公園までだいたい8kmくらいでしょうか。のんびり向かって行ったので、1時間近くかかりました。

ここからは、つくば公園通りから見える風景です(洞峰公園のみ公園内)。

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赤塚公園。

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林道を抜け、

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洞峰公園へ。

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日曜だったこともあってか、家族連れらしき人達でにぎやかで、土浦の商店街とは対照的でした。

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洞峰沼を眺めながら、一休み。

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時計台がシンボルの二宮公園。

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このテナントビルは、昔はダイエーでした。高校生の頃バイトをしたことがあります。

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つくばセンター。昔ここにある噴水広場で、アマチュアバンドのライブイベントに出たことがあったっけ。

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バスターミナル。奥に見える行列は、筑波大へ向かう新谷ファン達でしょうか?

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中央公園側からつくばセンターに向かって見た通り。中央公園の写真も撮ったつもりだったのですが、撮れていませんでした(汗)。

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展望塔がそびえ立つ、松見公園。


そしてつくば公園通りは筑波大のキャンパスへと続いていきます。

なんだか今回写真が上手く撮れていなくて、つくば公園通りの魅力が上手く伝えられていないのが残念です(苦笑)。ストライダも今回ほとんど写してないし。
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「CDジャーナル」にそのニュースが…

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=20853


癌だそうです。

ショック…

マルク・ムーランといえば、知っている方なら、電子音+ポップソングへの愛情を感じさせるベルギーのテクノポップ・トリオ「TELEX」のメンバーの一人としてすっかり有名ですが、そもそもジャズ・ミュージシャンとしてのキャリアを持っていたベテランでもあり、70年代には、自らのレーベル、その名も「カミカゼ」を設立し、そこからアクサク・マブールの1st(名盤!)のオリジナル盤をリリースさせるなど、ベルギー発の面白い音楽を世に送り出したアーティストの一人でした。

ありえないことなんだけれど、いつか…いつかTELEXが奇跡的に来日なんてしてくれないかなぁなんて心の隅で願っていたのに…(因に、NEW MUSIKもそれを密かに願っています)


そして、緒形拳さんまでも…
緒形さんと言えば、自分には去年の大河ドラマ「風林火山」の宇佐見定満役が記憶に新しいのですが、勘助が宇佐見に正体を見破られるシーンで、「酒でも飲まんか、道安…いや、山本勘助…」と言った後の、ニヤッと浮かばせる笑みから、不気味さというよりは、この人は間違いなくただ者ではないと思わせる存在感を感じさせてしまうその演技に、その後の宇佐見の登場をワクワクさせられていました。

そんな演技だけでなく、共演者の内野聖陽やGacktへ粋なアドバイスをしていたとウェブサイトで読んで知った時も、役者としての頼りになる大先輩といった感じで微笑ましかったのですが…

エプソンのCMの緒形さん…好きだったのに…

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惜しい方々を亡くしました…

心からご冥福をお祈りします。
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自転車を飛ばして開場時間の30分後くらいに到着するも、会場の外にはまだ200人くらいの入場待ちで溢れていて、自分が会場に入れたのはそれから更に30分くらい経ってからでした。そんなもんだから、開演は勿論押すことに。(対バンの)Floppy人気、恐るべし。決して4-Dじゃないって所が切ない。

今回の楽しみは何と言っても、マルセイユからやってきたドラマー、アーマッド・コンパオレをゲストに招いてのセッションでした。
仕込んであるバックトラックは別として、おそらく今回のセッションは4-Dの既成曲ではなく、インプロヴィゼーションで演るんだろうと予想していたので、軽快なアンビエントサウンドといった感じの中から4-Dの代表曲「After Dinner Party」のフレーズが顔を出した中にアーマッドが呼び込まれたのには意表をつかれました。
この曲では小西さんはプレジョンベースを肩にかけていたのですが、その姿が自分にはナスノミツルの様にも一瞬見えました。
この曲のヴォーカルを小西さんではなく横川さんが執っていて、一度歌ったサンプルをインドの歌唱風にリアルタイムで変調していたのが面白かったです。

他の曲では、いかにも小西らしいシンベが強烈なハンマービートに、躍動的なアーマッドのドラムが激しくぶつかり、まるで「ZERO SET」を思わせる演奏の様でもありました。そういえば、開場時のBGMで「ZERO SET」が流れていましたね。

また、個人的にはいつも「深海」をイメージさせられる「The Depth」の演奏では、めずらしく打ち込みオケ無しで、横川=ヴァイオリン、小西=ベース、成田=ギターによる生演奏に、一音、一音がやさしく響き流れるアーマッドのパーカッション&ドラムが、草木の生い茂ったどこか広大な地へ誘ってくれるかの様な心地良さを感じさせられました。

やっぱり4-Dに生ドラムは最高ですね。僅かなリハであそこまで合わせてしまうアーマッドもさすがながら、いつも言っている事ですが、改めて4-Dの御三方の引き出しの多さに感心させられてしまいます。三人とも電子音楽回路をそれぞれ持っていながら弦楽器も弾きこなすし、歌も歌える。何でも出来るから偉いって言うのではなく、音楽を表現するために一つの方法に固執しない柔軟な姿勢を持っている所に、4-Dサウンドの可能性の広さを感じさせられます。だからいろんなジャンルの個性の強いアーティスト達とコラボしても、4-Dとしての軸がブレないんでょうね。

アーマッドはここ3ヶ月 日本に滞在し、横川氏に連れられて、東京~関西と、様々な日本人ミュージシャンとのセッション・ライブが展開されるそうです。その中でも個人的に特に注目なのが、外山 明とのセッション(!)なのですが、都合悪くて観に行けない…(泣)。

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あ、それと、アーマッド、写真で見たより、かなりのイケメンでしたよ(笑)。
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