音楽がいくらあっても足りない。

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10月に筑波大学の学園祭の催しで新谷さんが出演する事を知ったので、当日券購入で行こうかなとのんびり構えていたのですが、そうこうしているうちに、いつの間にかウェブでの前売りチケットの受付が終了してしまい、しかも現地でのチケット販売も完売になっていました。という事は、当日券は無いって事?(汗)と半ばあきらめていたのですが、しばらくしてホームページを見たらまた現地でのチケット販売が再開されていました。というわけで、買いに行ってきましたよ。わざわざ東京から交通費かけて筑波大まで。

そこまでしてなんで今回このイベントに行きたくなったのかっていう理由の一つなのですが、実は自分、小学4年生から高校卒業するまでの間、つくば市に住んでいたんです。85年に開催されたつくば博を10回以上行ったのも、家から近かったからなんです。そんなかつて住んでいた思い出のある町で、好きなアーティストのライブ(&トーク)が観れるなんてなんか嬉しいなぁと思って。

つくば市といえば、このブログを見にきていただいている方の中では、平沢進が在住している事で割と知られていると思いますが、彼がこの街に引っ越してきたのは自分がこの街を出た数年後だったので、残念ながら街中でリカンベント(足を前方に投げ出した状態で運転する自転車)に乗る平沢氏の姿を目撃する機会は得られませんでした。っていうか、現地で実際に乗っているのか不明なのですが(因に今ウィキペディアで「リカンベント」を調べてみたら、「有名な愛用者」の箇所に平沢進の名前一人だけしか記されていなかったのに笑った)。

つくば市というと、「筑波研究学園都市」という、研究施設が多い街として知られています。自分の実家は公害研究所(現在の環境研究所)の裏辺りにありました。当時ウチらの間では、つくばセンター(研究所ではない)周辺の栄えた街の事を「学園」と呼んでいて、よく「学園行くぞー」とか言っていました。今思うと、変な呼び方ですけれど、現地の仲間は今でもそう呼んでいるのだろうか。

つくば市には大きな公園がいくつもあって、西大通りと東大通りを挟んだ中に「赤塚公園」「洞峰公園」「二宮公園」「中央公園」「松見公園」と、これらが遊歩道1本で繋がっていて、散歩やジョギング、ポタリング(サイクリング)に最適で、自分も家から松見公園を折り返してこの遊歩道をよくジョギングしていました。これら公園の中では、展望塔のインパクトから、松見公園が目立ちますが、個人的には、当時家から割と近かったこともあって、洞峰公園が一番好きでした。洞峰沼でボーっと水鳥達を眺めているのが好きだったなぁ。三角屋根の室内プールも何度か入ったっけ。

本当はチケットを買いに行ったこの日、せっかくだからストライダを連れて懐かしいこの遊歩道を乗り巡らそうかと思っていたのですが、あいにくの雨で断念となりました。ただチケット買ってそのまま東京に帰るのももったいないから、「とんQ」でトンカツを食べてから帰りました。

[追記]


ネットで調べたんですけれど、この遊歩道は、「つくば公園通り」と呼ばれているみたいですね。

その「つくば公園通り」が詳しく紹介されているページを見付けました。



他にも「つくば公園通り」で検索してみると、いろんな方が写真をアップされていて、それらを見ていたら、なんだか懐かしくなってしまいました。

ぜひ当日には晴れて欲しいなぁ。
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先月のLiquidroomに続いて、今回2度目の生LITEを体感してきました。

代官山 UNITはこれまで行ったことがありませんでしたし、数週間前に前売りチケットを購入したため整理番号が240番台になっていたので、今回、演奏する姿はあまりおがめないかなと思っていたのですが、思っていたよりもキャパが広かったのと、開場時間に入ったら割と空いていたので、前から4列目辺りで、先月よりも近いポジションで見ることが出来ました。

その代わり、ドラム…特にハイハット辺りのシンバル系の芯があまりよく聴き取れませんでした。もう3、4列くらい後ろに下がった方が、メインスピーカーからしっかり聞こえたのかも。

もしかしたらウチらが最年長なんじゃないの?ってくらい客層が若そうな人達ばかりで、焦りました。まあ、出演者達も若いんでしょうけれど(実年齢知りません)。

自分はYMOから音楽にハマったクチなので、LITEの様な歌ナシでリフで構成された音楽は何の抵抗もなくすんなり入り込めたのですが、一緒に行った友人は、若い頃は歌のない音楽はあまり聴く気になれなかったそうで、周りにいた今時の若者達をながめながら感心していました。それで思ったのですが、今はインストゥルメンタル・ミュージックも昔に比べて多様化していて、聴く側もその分選択する幅が広がり、ハマるきっかけがそれだけ増えたんだろうなと。それ以前に今の若者は、「これは歌ナシ、歌アリ」とかそもそも区別することなく音楽が聴けるのかもしれませんね。直接本人達に訊いたわけではないので憶測になってしまいますが。

今回ライブを聴いて改めて思ったのが、LITEの様にリフで構成された楽曲をカッチリと演奏していても無機的で単調なものには成らず(そういうのでいいものもありますが)、エモーショナルで抑揚のあるものに結果的になっているのが面白いですね(そういうのを「マスロック」というのかもしれませんが)。これは個人観なので人によってはそう思わないかもしれませんが、変拍子を多用している割にはそれが鼻に付かないので、それもあってか、静と動が入り交じる曲の流れにあってもプログレにありがちな重苦しさは感じさせられなくて、素直に曲の世界に入り込むことが出来ました。

「Interlude」や「Sequel to The Letter」の様なしっとりと聴かせる曲もこの日演奏され、「ポストロック」とも言われる所以であろう、このバンドの持つアンサンブルの響きの美しさをしみじみと感じることも出来ました。その「Sequel to The Letter」では、「reach up to the universe」というバンドの高橋淳子氏がチェロでのゲスト演奏がありました。彼女は、ベースの井澤氏の別バンド「SEABARA」のメンバーでもあるそうです。

それにしてもこのバンドは、毎回メンバー紹介はしないのでしょうか?いまだに名前が覚えられません。ベースの井澤氏は覚えたけれど。

izawaact1on.jpgその井澤氏の、「Human Gift」で特に多く見られたアクション→


こういったアクションや、地声で叫ぶところなんかからも、エモーショナルなサウンドに繋がっていくんでしょうね。きっと。toeの山さんもよく叫んでいるし。

LITEはこの後10月からヨーロッパツアーが行われるそうです。凱旋ライブがあったら、またぜひ行きたいです。
最近、ブログの更新していないので、
ミクシィの日記にアップしていた動画を、調子に乗ってこちらにも貼っちゃいます。
はい。自己満足です。



でもこれやってみて思いましたが、
今の自分はライブを演る予定とかないから、
目標がない(持てない)こともあって、楽器なんてここ数年いじっていなかったんですね。
で、一ヶ月前に、前から欲しかったこの楽器を今回購入して、
しばらくいろんなフレーズをただ適当に弾いていただけだったのが
動画をアップしてみようってことにしたら、誰かに見てもらうってことが目標になって、
少しでも上手く弾ける様にと、練習するモチベーションが上がったんです。
それでこんなお粗末な結果なのですが…

因に言い訳をすると、ベースなんて今まで持っていなかったし、借りて弾いていたってこともありません。ギターは前から持っていますがろくに弾けないし(苦笑)。

あ、それと、映っているリズムマシンは最近購入したものではありません。
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