音楽がいくらあっても足りない。

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アニメは今1作品しか見ていませんが、「コードギアス~反逆のルルーシュ」にハマっています。
今回は、このアニメを紹介する意味も込めて、50の質問に答えてみたいと思います。
なるべくネタバレにならない様に答えていきます。

今回質問をお借りしましたのは、心乃在架さんの管理されています「ARIA WEB SITE」からです。


[「コードギアス好きさんに50の質問」に答えてみました。]の続きを読む
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本当は、BOWWYとか、Perfumeなんかの50の質問もやってみたかったんですけれど、ありそうで探してみたら意外にないんですよね。
というわけで、好きなアーティストについて答えるんだったらやっぱりこれはやっておかないと…

今回質問をお借りしましたのは、みなみさんの管理されています「MIMimam access」からです。



前回の「キーボード」に続いて、今回は「ドラム」をテーマに答えてみたいと思います。

今回質問をお借りしましたのは、「太鼓組」からです。

尚、この質問を使用する際のルールに、使用報告が盛り込まれていたのですが、連絡先及び掲示板が閉鎖されていましたので、この場を通じまして報告に代えさせていただきます。

もし問題がある様でしたら、このエントリーのコメント欄、もしくは、サイドバーにありますメールフォームからご連絡下さい。

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この日は、昼にBunkamuraへ「ロシア・アヴァンギャルド展」を観に行き、その後恵比須のリキッドルームへLITEのライブを聴きに行きました。

前から気になっていたこのバンド。生演奏を聴くのは今回が初めてでした。

toeを始め、今やインストロックバンドも珍しくなくなってきていますが、一昔前だったら、そういう「歌ナシ」バンドと聞くと、楽器の演奏が前面に出てくることもあって、テクニックに走りがちなものを想像してしまっていたんですけれど、今回のLITEもそうである様に、いわゆる今のインストロックバンドって「響き」や「アンサンブル」が先にあり、それを表現するために「テクニック」があるんです。そのためもあってか、いわゆるソロというソロはほとんどありません。

轟音ギターで異空間へ誘う様な「響き」や、ツインのギターリフが絡み合う「アンサンブル」が、LITEの聴き所の一つとなっていて、そうしたカッチリと楽曲をこなす、ある意味“制約”の中で、彼らはエモーショナルに音空間を駆け抜けます。

そのエモーショナルは、生演奏で更にリアルに感じ取ることが出来ました。特にベースプレイヤーの暴れっぷりが凄かった。ベースのヘッドをアンプにぶつけてしまうのではないだろうかと見ているこちらがヒヤヒヤしてしまうくらい。しまいには、ステージからフロアーに飛び降りたんだか落っこちたんだかするし…(汗)。う~ん、若さを感じるなぁ(しみじみ・笑)。メンバーの中でもベースが一番若いのでしょうか。

だからといって決して演奏はおろそかにしていないんですよね。例えばベースだったら、あんな暴れていたのに、ピックとツーフィンガーをノリまたは静と動で使い分けたりもしていたり。感情に流されて見失うことはなく、しっかりと曲は聴かせていました。

この日はGRAPEVINEとの対バンだったため、1時間くらいで終了してしまいましたが、また次回もぜひ生でLITEを体感しに行きたいと思わされました。自分の好きな「Tomorrow」もこの日聴けなかったので。

その演らなかった「Tomorrow」のPVを。これを友人に聴かせたら、「ウンベルティポが好きなloosecube君が好きになりそうな曲」と言われました。自分はどちらかって言ったらルインズの方が近いと思うんだけれど…って、まあ、聴く人によっては、ウンベルティポもルインズも同じに聞こえるのかもしれないけれど。



もう一曲、ツインギターの奏でるリフの絡み合いが気持ちいい「Human Gift」のPVも。

ここ何年も(楽器の)キーボードにはさわっていないんですけれど、今回は、キーボードに関する50の質問に答えてみたいと思います。

今回質問をお借りしましたのは、トモちゃん♪さんが管理されています「☆別館☆あさってのトモちゃん♪」からです。

ここ最近、書くネタがなくあまり更新が出来ていないので、いろんなサイトに置かれています「50の質問」をいくつかお借りして、答えてみたいと思います。

まず今回は、基本に戻るという意味で、ブログに関する50の質問から行きたいと思います。

今回質問をお借りしましたのは、りんさんが管理されています「ブロガーさんに100*1/2の質問」からです。

自分はもうヘタレオッサンだから、フロアで飛び跳ねるのはキツいなぁと思って、今回2階席を選びました。
渋谷AXの2階席って、狭いんですね。自分が座っていた中央側なんか3列しかありませんでしたし。

オープニングアクトのPOLYSICSは、一曲目から、自分の大好きなDEVOの「Social Fools」を演ってくれたので、初っ端からテンション上がりました。他にも「Secret Agent Man」も演ってくれたり、ジェリィおとくいの前につんのめりステップをマネするなど、改めてDEVOに対しての愛情が伝わる演奏でした。

そして注目のDEVOですが、2003年の来日から5年経っているのにもかかわらず、パワーは衰えていませんでした。もうほとんどスポーツに近いですね、彼らのライブは。彼らを見ていると、自分のことヘタレオッサンなんて言っているのが恥ずかしくなってしまいます。

「Peek-A-Boo!」や「Going Under」など、2003年では演らなかった曲も披露されました。最古には今回ブジー・ボーイも登場し(あたりまえですが、彼もお腹出ていました・笑)、彼のヴォーカルによる「Beautiful World」も。そういえば、ブジー・ボーイがボブ1号にケーキをプレゼントしていましたが、どうやらこの日、8月11日は、ボブ1号の誕生日だったみたいですね。そのボブ1号のエンピツギターによる、平沢進でいう所のデストロイギターが今回も聴けたし、本家による「Secret Agent Man」も聴けたし、満足のステージでした。強いて言えば、最後に「Come Back Jonee」が聴けなかったのと、期待していた新曲の「Watch Us Work It」を演ってくれなかったのが残念でした。歳を重ねても刺激的な曲を書く事の出来る彼らの、新曲を通しての現在の「DEVO」っていうのも聴いてみたかったなぁ。それでなくてもDEVOって、割と新しめの曲でもいい曲は沢山あるのに。ついでに欲を言ってしまうと、ちびっ子バンドのDEV2.0も一緒に連れてきてくれたらなぁ…って、でも彼らはもう大きくなっているのかな。

ここ近年のDEVOステージは、黄色いツナギを演奏中に破って、「DEVO」とプリントされた黒いTシャツ姿になるというのが定番ですが、今回そのTシャツが、カタカナで、「ディーヴォ」と縦書きでプリントされていました。このTシャツは物販もされていました。

そういえば、ドラムがデヴィッドでもジョシュでもありませんでしたね。だからって、アランではなかったし。新(サポート)メンバーでしょうか。

終演後、ロビーで、以前自分がお手伝いしたバンドのリーダーに数年振りに会いました。DEVOの影響を強く受けた彼は、今でもバンド活動をしているそうなので、今度応援に行こう。
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自分はもうヘタレオッサンだから、昼からの開始時間に行くと、疲れちゃってトリのHASYMOまで体力がもたないんじゃないかと思って、途中から行くことにしました(因に今年行く夏フェスは、これのみ)。

せっかくなら、PUPA(高橋幸宏、原田知世等のユニット)は観たいと思ったので、それまでに間に合えばいいだろうと思っていたのですが、出演順は調べられたものの、タイムテーブルが事前に分らなかったので、6時間で14組だから、1組約25分と計算して、PUPAの出番は16時くらいだろうと予想していたんですね。というわけで、15時40分くらいに新木場駅に到着し、夢の島公園に行ってみたら、もうPUPAの演奏は始まっていました。渡されたプログラムを見ると、出演アーティストそれぞれの持ち時間は均等ではないことが分って…。読みが甘かった…。

それに、最初から観に来ていた友人達に後で話を聞いてみたら、スカパラやLASTORDERZ(安斎肇のいるバンド)や□□□がよかったって言っていたので、頑張って最初から行っていれば良かったかなぁと、後からちょっと後悔も…。

自分、学生の頃、原田知世のファンだったんですよ。だけどいままで彼女を生で見たことはなかったので、今回それもちょっと楽しみだったんですけれど、遅く行ったから見にくい場所になってしまったので、知世ちゃんを生で見た実感があまり得られませんでした。

この日の出演アーティストのことを聴いたもの総て書くと長くなってしまうので、一番の目当てだったHASYMOだけここでちょっと話をします。

欲を言えばキリがないので程々の期待感でライブを聴いていたのですが、予想していたよりもよかったです。行った甲斐はありました。特に「RIOT IN LAGOS」の幸宏氏の生ドラムがカッコよかった。これは、帰りの飲み屋の席で、友人達がみな同意見でした。
去年のミカバンドのライブからここ1年ちょっと、彼の生ドラムを何度か聴く機会がありましたが、回数を重ねる度に、従来のカンを取り戻したかの様な躍進が感じさせられます。いや、80年のライブで叩いていたあの頃の「RIOT~」のドラムの方が、むしろ今よりストイックだった様な。
一音、一音発する音に無駄がなく、抜けがよくスッキリしていて、そしてグルーヴはしっかり持っているっていう。

この日は曇り空のおかげで予想していた程の暑さもなく、マッタリ過ごせてよかったです。

さて、今日はこの後、渋谷AXまでDEVOを聴きに行ってきます。

写真は、当日会場で配られたレジャーシートとプログラムです。
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