音楽がいくらあっても足りない。

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一昨年同様、大注目のラルプデュエズゴールのステージは、イングリッシュパブのHUBで観戦することにしました。今年は渋谷店で。

秋葉原から急いで山手線に乗り、渋谷のHUBに着くと、レースはガリビエ峠の頂上を超える手前でした。

秋葉原のHUBでもツールは上映していましたが、自分も、一緒に観戦した友達も、帰りが都合が良いということで、渋谷店で観戦することにしました。

満員状態の店内は、話し声でレースの実況解説がほとんど聞こえませんでしたが、レース状況を追いながら友達と話をしていましたので、それはそれで楽しめました。

ツール・ド・フランス期間中のHUBオリジナルカクテルの中でも、アルコールがあまり強くない自分にとっては、アップルビネガーとレモンをベースにしたノンアルコールの「山越え」は、飲み易くて、何度もおかわりしてしまいました。長丁場でしたしね。

この日も前日に引き続き、シュテファン・シューマッハーが逃げていたのにも驚かされましたが、CSCサクソバンクのチーム力はこの日も凄かった。特にカンチェッラーラとフォイクトの献身的な引きは、カッコよくて見ててほれぼれします。

とはいうものの、自分はサイレンス・ロットのカデル・エヴァンスを応援していたので、CSCサクソバンクのチーム戦略に脅かされる彼をドキドキしながら見守っていました。

「あ、エヴァンス!無理して自ら仕掛けるな!シュレック(CSC)をマークさえすばいいんだ!」「いや!アタックで先行したサストレ(CSC)の逃げをこのまま許すと、総合タイムの差が広げられてしまう…どうしたらいいんだ…(汗)」

結果は、ゴールのラルプデュエズをサストレが制し(ステージ優勝)、総合優勝もものにしました。
ただ、サストレとエヴァンスとの総合タイム差が、第20ステージの個人タイムトライアルでエヴァンスが挽回出来る可能性を残しているので、この先の展開がどうなるのか、まだまだ目が離せません。

大注目のタイムトライアルの日も、HUBで観戦といきたい所なのですが、残念ながら都合がつかず、家で観戦することになりそうです。
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初めてこのブログをインターネットカフェで書いています。

っていうのも、昨日は、現在開催中の「ツール・ド・フランス」の中でも「ラルプ・デュエズ」を登る大注目のステージなため、イングリッシュパブのHUBで観戦することに決めていたのですが、そうした場合、終電に間に合わなくなるので、ここで始発まで時間を過ごそうとあらかじめ決めていたんです。

ラルプ・デュエズの観戦については、また今度書くことにして、今回は、その直前に行ってきた、新谷良子のライブDVDの手渡し会について書きます。

前回の4thアルバム発売の手渡し会のときは、参加券配布が終了してしまい残念な思いをしました。
今回は、ちょうど休みが取れたので、昼に店に行ってみて、そこでもし配布終了していたら、あきらめて、一ヵ月後に別の店で催されるミニライブイベントの参加券ねらいでそっちで買おうと決めていました。

秋葉原の「ゲーマーズ」に着いたのが昼の12時30分頃。最後尾がまだ案内されていて何とか間に合いました。自分が、締め切られる3人前だったので危なかった・・・(汗)。

そして無事、良子さんにお会いすることが出来、少しお話ししたんですけれど、何話せばいいか判らなくて、結局、同じ専門学校出身なので、専門学校ネタで話を聞いてもらいました。

やっぱり緊張しますね。緊張のあまり、彼女から渡されたDVDを、そそくさとカバンの中に入れたりなんかして。まるで、名刺交換で、そそくさと相手の名刺をしまっているみたいで、失礼なことしたなぁなんてあとで後悔したり(苦笑)。

彼女と対面している間、あがっちゃって彼女が見えていませんでした(汗)。それよりも、自分の順番が来る前の、別の人と話をしている間の彼女の姿の方が、よく見えていました。っていうか、よく見てました。

ただ、両手広げて笑顔でさよならしてくれた良子さんが可愛かったのは、覚えています。
サカナクション好きな友人達に誘われて、ちょっと付いて行ってみました。

事前にCDでしか予習してこなかったので、あのこってりじゃない、サラッとしたファンクのノリをボトムから生み出していたのが、女性の繊細な指によるものだったことに驚きました。

この日は他にも対バンがいたため、僅かな持ち時間だったものの、気持ちが温まってきたなぁ~って時に、終わってしまって、ちょっともの足りなかった。もうちょっと聴いていたかったなぁ。

話は変わって、そのリキッドルームに置いてあったフライヤーの中で、8月15日に同じリキッドルームでライブが予定される、GRAPEVINEと並ぶ「LITE」の文字に目が留まりました。

LITEは、いわゆる4人組のインストロックバンドで、例えば、同じインストロックバンドの「toe」だったら、激しさとクールさの間を滑らかに音が流れていく印象がするのに対し、LITEは、メカニカルでカッチリした演奏の中に、感情的な熱さを感じさせます。

自分は、たまたまケーブルテレビの音楽専門チャンネルで流れた、LITEの「ef」を演奏する姿を観たのが、知るきっかけでした。LITEの知識はそこ止まりであまり詳しくないんですけれど(だから、その中での印象なのですが)、もし8/15のチケットがまだ余っていたら、行ってみようかなと考えております。

LITEの「ef」の映像があったので、ここに貼っておきます。



それにしても、ちょっと気になるバンドのライブを観に行く前に、事前にそのバンドの音源なんかを聴いておくのを「予習する」なんてよく言いますが、今は、YouTubeでそれが出来るんだから、便利な世の中になったものですよね。
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