音楽がいくらあっても足りない。

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今月からのツアーで発売が開始されたウンベルティポのライブ盤の収録曲を、この前ウチのブログで予想してみましたが、今回は、それの答え合わせをしてみたいと思います。

まずは、実際にライブ盤に収録されている曲目を。

[LIVE 2006]

1.Method of Panic
2.UBT3
3.Chrome Attack(クローム襲撃)
4.D.V.Bleach

[LIVE 2007]

1.SECOM man Walking
2.Dash Freezing
3.Rainbow of the Gravity(重力の虹)
4.The Grid of the Wind


曲数は、1枚に6曲と予想しましたが、実際は4曲でした。

これで実質合計8曲なため、12曲予想していたうち、4曲が外れとなりました。

その外れた4曲は、アルバム「Peasantism」に収録されている曲です。

自分は、このアルバムからは全曲入れてくるだろうと予想しましたが、実際に入ったのは、3曲だけでした(大外れ)。

それ以外の曲は予想通りではありましたが、結果的に、沢山言っておけばどれかしら当たるだろうみたいになってしまいました(苦笑)。

出来れば希望…って思っていた「 UBT 4」「UBT 18」は、やはり入りませんでした(残念)。

クレジットを見ると、収録されたライブは、「新宿ピットイン」「高円寺ジロキチ」「横浜ストーミーマンデイ」の3会場からの録音のようなのですが、面白いのが、曲によっては、1曲の中で、3会場記されているものもあったりして、どうミックスされているのか判らないくらい自然に聞こえます。まだ深く聴き込んでいないのもあるのですが。会場によっては、今堀、ナスノの立ち位置が下、上、逆になったりもするので、音の定位が途中で逆になったりもするのかと思ったら、そういうのもないみたいだし。ただ「クローム襲撃」の10分51秒で、音の質感がガラって変わったのは自分にも判りました。あと「Dash Freezing」の11分37秒も。

自分が希望していた「D.V.Bleach」のテイクは、同じジロキチからのではありましたが、残念ながら違う日のでした。がしかし、こちらも演奏がモノスゴイことになっていて、これはこれで必聴です。

もし今回のライブアルバムを、とりあえずどちらか1枚だけオススメしなければならないってなったとしたら、悩みますね。どちらかが初心者向け、コアなファン向けに色分けされているってわけでもありませんし。例えば、2006の方には、「D.V.Bleach」という、ウンベルティポの中では比較的キャッチーな、いわば「入り口」のような曲や、「Method of Panic」という、ウンベルティポ・モードの「スイッチ」というか、「顔」ともいえるような曲が収録されているので、こちらが初心者向けかなと思うと、同収録の「UBT3」「クローム襲撃」は、コアファンじゃないと、聴くのがツライかなとも思えたりもするのでそうとも言えなかったり。でも逆に言えば、初心者も、コアファンも、どちらにも楽しめるアルバムと言えるのかもしれませんけれどね。

今堀氏が以前MCで「ライブ盤といえども、メディアに収めた時点で、ライブならではのダイナミクスは損なわれてしまう」ようなことを言っていましたが、音圧感を強調させるためなのか、統一感を出させるためなのか、コンプがかかってしまいしょうがないのかもしれませんね。

それにしても、ライブ盤を聴いて改めて思うのは、秩序と無秩序を行き来する中、引き出しの多い3人の中から、何が飛び出してくるか判らないスリリングな演奏が次々に展開されていくのがたまりませんね。何度もライブに足を運ばされてしまう要因はそういう所にもありますよね。スネアを叩いていない間の、スナッピーの共鳴なんかからも、ライブならではの小屋感が感じ取られていいですね。

今回のライブで今堀氏が「できれば『LIVE2008』なども今後リリースしたい」と言っていたので、その際には是非「UBT 18」と、今回漏れてしまった「Oil on the Pan on Canvas」を収録してくれることを希望したいです。「Oil~」のような、静から動へと繋がり、気持ち良く落としてエンディングをむかえる曲を、ライブテイクでもCDで味わってみたいです。

そういえば、毎回必ずと言っていい程外さなかった「Method of Panic」が、今回のライブでは外されていましたね。
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最近、サッカーネタは書いていませんが、セルティック戦は常にテレビ観戦していました…っていうか、日本でスコティッシュプレミアリーグ(以下SPL)の試合が毎節放送されるのはセルティック戦だから、自然とそうなってしまうのですが。
他に、ヨーロッパのチャンピオンズリーグでは、レンジャーズとセルティックの、スコットランドを代表する両チームの対照的な戦い振りをテレビで見届けていました。

そんなスコットランドのサッカーに興味があるとはいえ、日本人選手がそこで頑張っている姿を見ると、応援したくなってしまうのは、選手そのものが好きかどうかはあるにしても、自分の中にも、同じ国の人間として、そういう気持ちを持っていることに安心してしまいます。

さて、07-08のSPLは終盤、セルティックはライバルチームのレンジャーズに一時水を開けられ、自力優勝が危うくなったものの、徐々に取りこぼしをしてくれたため、優勝争いは最終節までもつれ込むことになりました。

最終節は、セルティックとレンジャーズの直接対決ではありませんでしたが、両チームの一方が対戦チームに勝ち、もう一方が引き分け以下だと優勝が決まるというものでした。

自分にとっては、一昨日に行われたマンチェスター・ユナイテッド対チェルシーのチャンピオンズリーグ決勝よりも、昨日行われた、こちらの優勝決定戦の方が、当然気になっていました。

ウチはスカパーではなくケーブルテレビなので、レンジャーズ戦の方しか生放送で観戦出来なかったのですが、セルティック戦も録画放送で後日観れるので、スコットランド好きには嬉しい限りです。

こんな、日本でSPLが一節に二試合も観れるなんてこと滅多にないから、スポーツバーに行って、同時放映で両試合の経過を交互に見守りながら観戦したいとも思ったのですが、翌朝仕事が早かったので、断念し、家でレンジャーズ戦だけを観戦していました。

結果は、レンジャーズ戦が2-0で負け、セルティックが0-1で勝ち、セルティックがリーグ優勝をものにしました。

自分にとっては、中村俊輔の所属するセルティックの方が優勝してくれたのは嬉しいのですが、自分の好きな選手の、レンジャーズのノボが、相手選手を露骨にスパイクで踏んづけて一発退場をくらったのが、後味の悪いシーズンの終わり方になってしまい残念でした。

というわけで、今回は結果報告だけ。

それにしても、最終節まで優勝争いがもつれ込むのは、盛り上がりますね。しかも逆転優勝(優勝がきびしいと思われていたチームが優勝なんてこと)になると。

さあて!この後、ジロ・デ・イタリアに集中するぞー!!
アルタード・ステイツをはじめ、ウンベルティポ・トリオや、吉田達也関連等、それらバンドから、ナスノミツルの名前を見付けることが容易なのはファンなら承知だとは思いますが、以前、友人が「(その周辺の音楽って)ベーシストが他にいないよな?」と言っていたことがありまして、そう言われてみると、確かに、他にパッと思い浮かんでこないことに気付かされました。そりゃ他に名前を出そうと思えば出せますし、自分が知らないだけなのもあるとは思いますが、それにしても、ギタリストやドラマーに比べ、他に印象が薄いです。そう思わされるのは、存在感の持ったバンドの関わり方を彼がしているからなんだと思います。

それは単に目立つとか、出しゃばるのではなく、楽曲にプラスアルファをもたらすような、楽曲のツボを刺激するような、楽曲の持つ魅力をボトムから十二分に引き出すような、グイグイ引っ張って導くような存在感です。

そんなナスノ氏が、主導権を握るとどうなるのか。

今まで有りそうで無かった彼名義のアルバムが、先日リリースされました。

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その存在感のあるベースを、卓越したテクニックによって普段聴かせてくれるため、バンドセッションのような音楽を聴く前には想像していたのですが、バンド…というよりは、空間セッションといった趣きでした。また、グイグイ引っ張ってくれるベースが堪能出来るのかとも思っていたので、普段のそれより控えめだったのが、「プレイヤー」的というより「アーティスト」的に感じられて意外だったのですが、ただ、その控えめなベースがブイッと鳴るのが気持ち良かったりもします。全体的に音の流れがユルめで、アンニュイな雰囲気すら漂よわせます。

よくよく考えるとこれって“意外”ではないんですよね。巧みな演奏技術を持ったプレイヤーに陥りそうな、演奏すること“だけ”に満足してしまう人とは違いますから。その証拠に、ナスノさんって、エフェクターを効果的に扱いますよね。そこから、音を奏でるために、それが既存のベースで鳴らす必要がないのであれば、わざわざ弾かなくてもいいくらいの柔軟性を感じさせるんです(ご本人がそんなこと思っているかは判りませんが)。あんなに“弾ける”ベーシストなのにです。今回のリーダーアルバムを聴いてみて、改めてそう思わされました。そんな懐の深い彼だからこそ、あれだけ多くのバンドからベースを任せられるのではないでしょうか。以前、ウンベルティポ・トリオのライブでのMCで「今日はエフェクターの調子が悪いから、使うのやめようかな」ってナスノ氏がつぶやいた時に、今堀氏が「えー使おうよー」って言っていたことがあって、それだけ彼は、ベースプレイヤー以上の期待をバンドメンバーに抱かせているんだなと思いました。MCも含めて(笑)。

スケッチ的な曲の寄せ集めのように思えて、割とアルバムとしての統一感を感じさせられるのは、同じ時期に短期間に録音された(一曲だけ除く)ことはあるものの、インナーにあるご本人の解説から思うに、テーマとして持っている軸がブレていないからなんでしょう。

静寂と喧騒が交差する、サウンドスケープ。


スタンプのアルバムがウチに届いてから4、5日後に、購入先の日本のHMVの通販サイトを改めて覗いてみたのですが、早くもソールドアウトになっていました。

無くなる前に、売っていることに気付いて良かった…(汗)

スタンプに興味のある方々は、無事入手することが出来たでしょうか。

とにかく、(自分の知っている限り)日本の中で唯一販売を取り扱って(在庫を確保して)くれたHMVには感謝です。

…っていうか、今頃になって、UKのアマゾンから「(スタンプのアルバムを)発送しました」ってメール来てるし…

[追記]2008.05.20

…っていうか、今日届いたし…

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去年から出る出るといってなっかなか出なくて、日本の通販サイトではどこも扱っていなかったから、UKのアマゾンに予約してみたものの、発売日を過ぎてもなんの音沙汰もなく、逆に「まだ用意出来ません。キャンセルしますか?」みたいなメールがきたもんだから、ダメだこりゃと思ってあきらめていたら、つい最近、日本のHMVの通販で取り扱いを始めていることを知って、早速注文して、昨日やっと手に入れることが出来ました。

長年(特に日本では)入手困難だった、UKのバカテクでヘンテコなバンド、スタンプ(STUMP)のアルバム「A Fierce Pancake」に、未CD化だったミニアルバム「Quirk Out」「Mud On A Colon」や、シングルのB面曲なども収められた3枚組CD
「THE COMPLETE ANTHOLOGY」です!

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まだちゃんと全部聴いてはいませんが、スタンプのレコードは ほとんど持っているものの、聴いたことがない曲がいくつかあって感激しました。

ケヴのソロアルバム「stolen jewels」に収録されている「The Lipstick Maker」に、スタンプ・ヴァージョンがあったなんて。ヴォーカルはこちらもミックじゃないけれど。

それと、DISC ONEに収録されている「Ice The Levant」が、「Mud On A Colon」に収録されていたヴァージョンではなくて、DISC THREEに収録されている、「Chaos」のシングルのB面に収録されていたヴァージョンと一緒だったぞ。要するに、この曲だけ音源がダブってる。編集ミスかな。まあ、ミックの歌い方が好きなヴァージョンの方が入っていたからまだ許せるけれど。

この3枚組CDで、スタンプの音源はほぼ総て聴けることになりますが、これに「THE PEEL SESSIONS」のテイクと、12インチヴァージョンが聴ければ更に完璧ですね。

それにしても、なんで日本はこんな面白いバンドのCDをHMV以外どこも取り扱ってくれないんだろう。都内のレコード店をくまなく探し回ったわけではないので、もしかしたらぼちぼち仕入れている店もあるのかもしれませんけれどね。プロデューサーのホルガー・ヒラー繋がりを理由に、メカノさん辺りでも仕入れてはくれないだろうか。

だって、こんな面白いバンド、日本であんまり知られていないなんて、もったいない。好きな人絶対多いと思うんだけれどなぁ。

このCDも、すぐに入手困難になってしまうのだろうか…

とにかく、日本では今の所、HMVの通販で購入可能ですので、興味のある方は、無くならないうちにお早めに!

スタンプのPVをここでひとつ貼っておきます。これで「カオス」にハマってください。



[ブログ内関連記事]

>>スタンプ

>>スタンプのPV

>> 祝!スタンプの「A FIERCE PANCAKE」がCD再発

>>元スタンプのベーシスト、ケヴ・ホッパーが自身のサイトで…

>>KEV HOPPER/stolen jewels
前から聴いてみたい思っていてずっとそのタイミングを逃していた、TORTOISEのジョン・マッケンタイア、ジョン・ヘーンドン、ダン・ビットニーのリズム隊によるユニット「BUMPS」のCDを今更ながら買ってみました。

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ほとんどがドラムとパーカッションだけの生演奏を、極端なエディットもなく、1曲が割と短めのスパンで収められていて、そういう意図が元々あるのかどうか知りませんが、曲作りやDJ、リミックスに使えそうな、リズムパターンのネタ集としても捉えられそうなシンプルさがあるものの、1つの曲としても聴ける満足感もあります。っていうか、インスピレーションのわかせる様なリズムが集められたアルバムですね。

で、タイトルの「カワイイ音楽」っていうのは、このアルバムのことではなくて、これを買いに、新宿のタワレコに行った時に、いつも行く渋谷タワレコの5階の一角と同じくらい好きな、9階の一角も覗いたんですね。そこで、「ディテクティヴビィロン」という、スウェーデンの3人組のアルバムが試聴コーナーに大きめにディスプレイされていて、聴いてみたらこれがまたかわいらしかったんです。

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オルゴール、鉄琴、アコーディオンに、電子音もほんのり絡まって、軽やかなドラムがそれらを運ぶ、かわいらしい音楽。ぜひウチのCDプレイヤー(でかけるため)に連れて帰りたいと思わされてしまいました。店のPOPに書かれていること以外に自分には言葉が思付きませんでしたが、なごみます。ちょっと違うかもしれませんが、ペンギン・カフェ・オーケストラ好きなんかにも受け入れられるのではないでしょうか。

いくつかアップされている「ディテクティヴビィロン」の動画のうち1つをここに貼っておきます。



そういえば、いつもの渋谷タワレコ5階で今、TENORI-ONの試奏が出来るので、自分もちょっといじってみました。扱い方が把握出来てなくてあまりうまく音が出せませんでしたが、碁石の様に並んだLEDがキラキラ光って、視覚的にも楽しめますね。第一印象としては、手軽に、感覚的にミニマルミュージックが創造できるツールといった所でしょうか。視野の狭い、安易な感想かもしれませんが。

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オウテカの興奮も冷めぬ中、5月も入った所で、ウンベルティポのツアーが月末に控えているということで、ここで、そのツアー会場で発売が予定されている、ライブアルバムの収録曲の予想なんかを今回してみようと思います。もしかしたら、既にウェブかどこかで曲目が発表されているかもしれませんが、あえて確認せず、個人的な希望も込めて、ちょっとやってみるのも面白いかなと思いまして…。

自分が知っている情報は、とりあえず2枚(2種類)になるということだけなので、そこから予想して、収録時間いっぱいに入れてくれるということを前提にしてみます。ていうのも、ウンベルティポの曲は1曲が長く、しかもライブともなると、ソロの部分が長かったり、繰り返し部分が多めだったりもするので、CDに収めるとなると、フルに使わないと曲数が少なくなってしまうからです。

ちゃんと計ったわけではありませんが、ライブはいつも、休憩とMCの部分を除くと、だいたい2時間弱です。

曲は毎回、アンコールも含めて9曲行われるので、それで割ると平均して1曲だいたい12、3分になります。

CDは74分か80分ですから、これでいうと、1枚にだいたい6曲収録出来る計算になります。

ということで、2枚合わせて12曲を予想することにします。

まず、絶対に外さないであろう曲。ここ数年ライブを聴いてきて、ティポグラフィカ時代の「そして最後の船は行く」かの如く、絶対と行っていい程外さない曲が「Method of panic」です。これは間違いないでしょう。

そして、去年発売されたアルバム「PHEASANTISM」の曲は、ここ数年のレパートリーでもあるので(そもそも新曲が貯まって出来たアルバムだし)、総て収録されると思われます。

これで8曲ですね。残り4曲は…

ここ最近でも頻繁に演奏される「重力の虹」。こういう、ライブならではのダイナミクスの幅を効かせた曲を入れないのはもったいないでしょう。

同じティポグラフィカ時代の曲「クローム襲撃」も。ここ最近は演奏されなくなりましたが、ウンベルティポによって進化したこの曲も入れてくるのでは?

進化したといえば、「UBT 3」の断片をライブによって更に進化させた曲も。ライブ盤ならではということで、これも入れてくるのではないでしょうか。

そして、なんといっても、ウチのブログで前にも取り上げた「D.V.Bleach」。これをわざわざ外すことはないでしょう。自分はここで、ウンベルティポの曲は、ライブを演る毎に進化していると言っていますが、そうだとするならば、新しいテイクが常に良い曲だということにもなると思います。だから、収録する曲も出来るだけ新しい演奏がいいということになってしまいますが、この曲に関して言えば、前にも話しました、2006年のJIROKICHIで行われた、カオスにハマったのがきっかけでムチャクチャスゴイ演奏になったテイクを個人的には希望したいです。多少のグダグダ感も、ライブならではだと思うし。

これで12曲となったわけですが…出来ればこれも入れて欲しいなと願う曲を2曲程…

去年の5月だったと思うんですけれど、JIROKICHIでのライブで、久々に「UBT 4」を演ってくれたんですね。久々なのにもかかわらず、トリオとして場数をこなしてきたからなのか、躍動感とドライブ感があり凄くカッコよかったので。出来ればこれも。

そして、現在の所2番目に新しい曲の「UBT 18」を。新曲が貯まって次のアルバムが出るまでおあずけ…なんて待てない!…ということで。

以上述べた収録曲の予想をまとめますと…

1~7)アルバム「PHEASANTISM」から全曲

8)「Method of panic」

9)「D.V.Bleach」

10)「重力の虹」

11)「クローム襲撃」

12)「UBT 3」

[更に希望]

1)「UBT 4」
2)「UBT 18」

もしかしたら、2枚のうち、1枚はウンベルティポ・プラス(去年の夏に1度だけ行われた、大編成ヴァージョン)で、もう1枚はトリオなのかなともちょと思いましたが、やっぱりここは総てトリオでいくだろうと思います。

というわけで、自分の予想話を長々と綴ってきてしまいましたが、それだけ、いよいよ発売を目前に控えるライブ盤にワクワクしているってことでお許し下さい。

さて、今度のツアーでは、新曲は披露されるのでしょうか?少しはマイク・ケネリー効果(笑)で、お客さんが増えたりもするのかな?
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