音楽がいくらあっても足りない。

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・お気に入りのお店

・お気に入りのバンド

・お気に入りの番組

・お気に入りの食べ物

etc...

だから、今を楽しまないと。

これは、マイミクの日記に自分がコメントしたものなのですが、
ここで補足をすると、
何も、「今さえ良ければ~」とか、「どうせ無くなるんだから~」の様なナガティブな意味とかで言っているのではなくて、
人は生きていれば成長していくものだし、成長するには変化が伴うものだし、いろいろなものが無くなっていくってことは、新しいものが生まれていくことでもあるし、人が生きている(成長の)証でもあると思うんです。
変わらないでいく成長というのも、まあ、他方ではありますが。

「いつか行けば…」「いつか観れば…」とか思っているんだったら、今そうした方がいいなと。

「今は乗り気じゃない」って思っていたとすれば、それは、「いつまでもそれがある」って、気持ちのどこかにあるからなんだと思います。

経済的理由や、目的も無いのに利用出来ない等は、しょうがないですけれど。

いつでも会えると思っている友人だって、いつ遠くへ越してしまうか分らないんだから、本当はもっと遊びたいんだよね…。

あ、そういえば、HAS/YMOのライブDVD、まだ買ってないや。
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ウチの押し入れの中に眠っている電子楽器の中から、自分が高校生の頃に買ったリズムマシンを引っぱり出してみました。

今回は、音声付きで説明してみましたので、よかったら、聞いてみて下さい。


ライブの前にCDを聴いて予習していった方が、より楽しめるとは分っていたものの、一週間前に行った別のライブの余韻をまだ引きずっていたので、聴く気になれないままSHIBUYA-AXへ向かうことに。

その前に、うんですよんさんからの事前のアドバイスに従い、家の近くにあるピカソ(ドンキ系列のディスカウントストア)で調達を…
「サイリュームっていうやつありますか」(自分)
「はあ?」(店員)
「あの…、光る棒のようなものなんですけれど、蛍光の…」(自分)
「ルミカのことですかね…」(店員)
「それだったらどこにあります?」(自分)
「あちらのバラエティグッズコーナーの所に…」(店員)
というわけでルミカをここで入手し、自転車で渋谷に着くと、まずは109のチケット売り場で、ゴールデンウィークに来日するオウテカのライブチケット購入のため一旦立ち寄り。

自分には、スケッチ・ショウ以来約5年振りとなるAX。FC会員ではないので、開場してもすぐには入れないと思い、割と遅めに行ったのですが、それでもまだFC会員の入りの最中で、結局、開演時間の18時になっても全員が入りきれていませんでした。待っている間、ちょっと寒かった。

係員に誘導され、会場ヨコの扉からフロアー入りしたのですが、ギュウギュウ詰め状態。比較的すいているポイントを探そうとも、もうそこからほとんど身動きが取れず、あきらめてそこで留まることに。初体験した3年前のZEPP TOKYOではもうちょっと間隔に余裕があったと思うのですが、それだけ、新谷良子人気が年々高まっているということなのでしょうか。

ライブが開演された所で、早速購入したルミカのピンクを取り出したのですが、冒頭からいきなり「ray of sunshine」が。お、おっと…オレンジに換えなきゃ…

序盤で早くも「ハリケーンミキサー」が登場し、上げてくる。でも自分、ここで調子に乗ると、あとでヘトヘトになってしまうから…でも、ノリノリ。

歌の最中、とりあえずルミカを振り続けてみるんですけれど、周りを見ると、引っ込める所は引っ込めるみたいで、見習ってはみるものの、慣れないせいか、手が痛くなってきて、終盤はちょっと辛かった(案の定…)。

それと、後ろの人がジャンプする度に腕で自分の背中を押すもんだから、それもまいりました。もう自分の様なヘタレオッサンは、2階席で観るべきだな。っていうか、2階で観たかった…。

ステージ上は、良子ちゃんだけポッカリと見え、あとは背の高いイケメンみっちゃんが、ピックをくわえながら指弾きする姿がなんとか見える程度で、その他のバンドメンバーの勇姿はほとんど見えませんでした。ニューアルバム「WONDERFUL WORLD」を聴いて、手数の多いたっきぃのドラムにも今回注目された方はいたのではないでしょうか。自分は彼のドラムは好きではありませんが、彼の演奏する姿に衝撃を受け、ドラムに興味を持ち始めた若い良子ファンなんかもいたりするのかな。

良子ちゃんは、ライブ慣れを感じさせる落ち着き様で、自らうまく空間をコントロールしていましたね。去年も同じことを書いたとは思いますが、MCにしても頭で考えながら話すのではなく、伝えたい気持ちを素直に言葉にしていました。「な~にみんなショッカーみたいな声出しているの~」なんてコメントが出るくらいの余裕もありましたしね(お決まりの言葉?)。彼女はトークイベントでも沢山の人の前で話をする機会が多いから慣れているっていうのもあるんでしょうけれど、でもそっちは、司会進行の人が別にいますからね。ライブだと自ら進行していかなきゃならないわけだから、たいしたものですよ…って、プロに対して、こんなこというのも失礼なのかもしれませんが。

MCの内容も好感持てましたね。「求められてやっていける職業」とか、謙虚な気持ちも忘れていない(謙虚すぎるのもいけませんが)。仲間内に好かれるっていうのが、納得です。落ち込み話も、激しく同意でした。

たまにしか見えなかったけれど、その僅かな隙間から、R・O・N君の楽しんでいる表情も伺えましたね。ZEPPで見た頃は、照れが入っていた様にも見えたけれど、この日は前列の客と何かやりとりをする(よく見えなかった)、気持ちの余裕も伺えたり、彼にもライブ慣れが感じられました。

今回のツアーは「chu→lip☆Medalist」というテーマだったので、何か客席を交えてゲームみたいなものでもあるのかなと予想していたんですけれど(例えば、ギターバトルで誰が凄かったか、観客の反応で勝敗を決めるとか、その勝敗で演奏する曲目が変わるとか、メンバー紹介を何かの競技に絡めるとか)、ライブの進行の中でこれといったものはありませんでしたね。その代わりグッズが凝っていた様な(混んでいたからちゃんと見なかったけれど)。映像も今回はありませんでしたね。あ、でも照明や特効でここぞという時に効果的な演出がなされていましたね。「CANDY☆~」で会場がオレンジ(アンバー)に染まる瞬間なんか、良子ちゃん本人が驚いていましたし。そもそも今回は、余計な仕掛けなどやらず、新譜のごとく、ストレートに生演奏(歌)で勝負しようという主旨があったのかもしれません。

ここまでで述べたいろいろな理由で、正直「最高!」とまではいかなかったけれど、それなりの満足感はありました。こっちはそんな感じなのに、涙を浮かべながら感激している良子ちゃんを見ていて、なんか申し訳ない気持ちになりました。ライブを提供する側がどんなに最高なものを用意してくれていたとしても、受け手側のモチベーションが下がっていては台無しになってしまいます。自分1人の都合(気持ち)がどうであろうと、3月9日がやってくるのは分っていたことなのだから、そこに向けてモチベーションを高めるトレーニングをちゃんとするべきだったんです。そういう意味では、自分は今回、スポーツでいう所のピーキング(※)に失敗したことになります。だから今回、自分一人がメダルをもらい損ねた感じでした。

ただこういった、客席側も一緒になって一つの空間を明確に作り上げるタイプのライブって、自分にはそもそもちょっとツライのかも。別にサイリュームを振ることに全然抵抗はありませんし(むしろ面白い)、前述の「オレンジ」の様に、皆が一つに成ることによって生まれる「美しさ」も分っているつもりではいます。でも自分は、これ↓じゃないけれど、
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ライブというのは、感じ方、楽しみ方は、人それぞれだと思っているから(勿論、周りに迷惑をかけない範囲で)、皆と同じことをするという行為が、「参加」ではなく「要求」に思えてしまうんです。勿論、彼女は決して「要求」などしているのではなく、参加出来る場を提供しているにすぎなくて、それは分っているつもりなのですが…。そういう意味では、こんなことを言っている自分がここでは迷惑な人間になるのかもしれません。それでも自分は良子ちゃんのお顔は拝見したいし、歌も聴きたい。だからもし次行く機会があったら、2階席か、椅子席を選びたいです。

今回のライブで、自分は新谷良子のライブで何を楽しみたいのか改めて考えさせられました。

また話が長くなってしまい、失礼しました。

あ、それと、良子ちゃんのギターを弾く姿、なかなかさまになっていましたよ。


※ 【スポーツでいう所のピーキング 】

…… 人は好不調の波を必ず持っている中、スポーツ選手がここで勝ちたいと思う所に、好調(ピーク)の状態に丁度持っていける様、調整をすること。自分が好きで観ているサイクルロードレースなんかもこれが重要。

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自分は、池袋だったら新宿、新宿だったら渋谷の街が好きなのですが、どうして池袋にはそんなに魅力を感じないのかが分らなくて、今回のトークで池袋の街って何なのかを改めて教えてもらおうと思ったのと、80年代に多感な時期を過ごしてきた自分にとって、セゾン文化はその象徴の一つでもあったので、その話にも興味があって、今回足を運ぶことにしました。

結局、あまりよく分らなかった…というか、実感する様な納得が得られなかったのが正直な感想でした。池袋の街を象徴するいくつかのキーワードが出てきて、それに懐かしんだり、頷くことはあっても、そこ止まりだったりもして。

トークに参加された御三方は皆、池袋近辺の生活経験があり、池袋の面白い所を理解されいる方々なので、もしかしたら、そうではないコメンテーターも一人招いてトークを繰り広げれば、自分にももっと理解出来たのかもしれません。

セゾン文化の話もいまひとつで、例えば、もし発信の地が池袋ではなかったとしたら、どの様になっていたのだろうかとか、または、セゾン文化の規模縮小の途を辿るのが、池袋の街の変化にどういう影響をもたらしたなど語ってくれれば、互いの関係と共に、各々のことがもっとよく理解出来たのかもしれないと思いました。

最後に急遽(?)、Charlieに総括的に話を締めてもらっていたのですが、それが自分には一番分った様な気になりました。彼の話を聞いて、何で自分には池袋に魅力を感じないんだろうと思う前に、何で自分は池袋よりも新宿、新宿よりも渋谷の街が好きなんだろうって、そこから考えてみないと理解出来ないのかもしれないと思いました。

今回のトークイベントは、後にポッドキャストでも配信するそうなので、興味のある方は聴いてみてはいかがでしょうか。自分も改めて聴いてみたいと思います。

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かつてのアイアン・ビートを彷彿とさせる攻撃的なものがあれば、アンビエントなものもあったり、引き出しの多い御三方の放つ音に飽きさせませんでした。

そこに個性の強いエミ・エレオノーラが今回ゲストミュージシャンとして登場。エミさんといえば、自分はスティーヴ・エトウなんかもメンバーにいたデミセミ・クエーバーを思い起こさせます(昔、高円寺百景の対バンで見た事があります)。昔、「タモリ倶楽部」で一時期、「空耳アワー」のコーナーがなかった頃、「クイズDEATH」という、デスメタルの演奏で、何の曲かを当てるクイズのコーナーがあったのですが、このときの司会をやっていたのが彼女です…と、いえば、分る方もいますでしょうか。

そんな彼女の強烈な個性に総てを持っていかれそうになるんですけれど、御三方がまたこれに動じない…っていうか、そんな強烈な個性をも吸収してしまう程の間口の広さを持っているからさすがです。そもそも4-Dの御三方それぞれが個性的なんですよね。

うまく機能しているバンドの大半は、「陽」と共に「陰」になる存在が大きいものですが、彼らはいわば皆「陽」の集まり。なのに、互いの個性を殺す事なく活かしてしまうその関係の保ち方が絶妙です。

エミさんのリードする「僕の工場君のコンビニ」では、客席共に会場が盛り上がりました。端から見ると怪しい宗教っぽい雰囲気も漂っていたけれど(笑)。
音楽って、演る側にとってはプロセスが楽しかったりもすると思うんですけれど、この曲は、ファンを招いて公開レコーディングで出来た曲で、いわば、公開レコーディングに立ち会ってもらう事で、プロセスの面白さを共に体感させてくれた様なものです。最近のエレクトロニカなんかで感じるものが割と多いのですが、プロセスを楽しんでいるだけな、最終的な音源となった「結果」からしか判断の出来ないリスナーには魅力を感じない作品がある中、「結果」しか知らない方々にとってこの曲は、どういう印象を受けるのでしょうか?自分も公開レコーディングには立ち会ったので、その辺がちょっと判断出来ません。

ただ、この公開レコーディングを境に、4-Dのライブがオーディエンスとの距離感が縮まった印象も少し受けました。会場の雰囲気や、エミさんのリードが手伝って、たまたまそういう空間が続いただけなのかもしれませんが。

かつての「SHINOBU」名義での「Ceramic Love(下の写真)」は、自分の大好きなNEW MUSIKの「WARP」の影響をも感じさせる、ビートの効いたアレンジが大好きなのですが、今回披露された、ダウンテンポで浮遊感漂うアレンジもすごく良かったです。あの「セラミック・ラブ♪」で花びらが舞う映像がシンクロした所なんか気持ちいいのなんのって。

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映像の素材って、音の素材よりも、手間がかかる割には、使い回すと安っぽくなってしまいがちで、スイッチングが難しいと思うんですけれど、こうやって、ここぞという所で見せてくれる箇所を用意してくれると、あとで同じネタを使い回しても、それが一度受けたイメージの断片としてフラッシュバックされるので、安っぽく感じさせません。

それにしても、成田忍のギターって、打ち込みオケの乗りがいいですよね。打ち込みをたしなむギタリストの中でもこれだけ気持ち良く響かせることの出来るアーティストってそういないと思います。ギターが目立ってオケが死んじゃうか、ギターがオケに埋もれてしまうかに陥りがちで。

昔からのファンにとって嬉しい曲がこの日はもう1曲、「ひろせ」を演ってくれました。小西氏が途中で点呼をとるんですけれど、自分の名字が呼ばれた時は、自分の事では無いにしてもちょっとドキッとしました。当時の頃からこの曲ではああいう風に点呼をとっていたのでしょうか?

今回のライブは新譜発売記念ライブなわけですが、自分はライブ会場購入限定特典のため、ここで購入しました。ただ限定特典は別の購入方法でも違う種類のがあって、全部で4種類あるんです。要は、4箇所で同じCDを買い求めれば、違う特典が総て手に入るというわけです。でもこれってどうなんでしょう。1つのアーティストに興味を持てば、もっとそのアーティストの作品を観たい、聴きたいと思うのがファンの心理だと思うのですが、その弱みをつけ込んだ、どこそこの「~商法」みたいで、ファンのことを考えてくれていない様な気がするんですけれど。もしそのつもりではないとするならば、どういうつもりなのでしょうか?4-Dのファン同士で各々の特典を交換し合って、交遊を深めて欲しいということなのでしょうか?それとも、これからの活動のためにも、出来れば1人4枚購入して、売り上げに協力して欲しいということなのでしょうか?それとも、コンプリート出来るものならしてみなさいという、ファンに対しての挑発なのでしょうか?

あ、そういえば、平沢進が観に来ていましたね。はたして今回のライブを観て「私もライブが演りたくなってきた」と思わせることが出来たでしょうか?(笑)荒木氏もその隣りにいましたね。
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先月ケーブルテレビで GO!GO!7188のシークレットライブが放送されていたので観ていたのですが、会場が今回の「晴れたら空に豆まいて」だったんですね。TV越しで見たからなんでしょうけれど、その時随分と広くみえたので、そんな会場で4-D/D-DAYなんか演っちゃって、失礼ながらもスカスカにならないだろうかと余計な心配していましたが、実際はそんなに広くもありませんでした(笑)。温もり感のある割とこじんまりとした小屋でした。

もうD-DAYに関しては、川喜多さんの歌が生で聴けるということで今回は満足でした。

横川ヴァイオリンもよかったですね。CDで「FLOA A BOAT」のライヴヴァージョンを聴いた時から、フワフワしたオケと共に浮かぶ彼のヴァイオリンがすごく気持ち良かったので、期待していた通りでした。

ライブ会場で今回発売されたNEW CDの中から披露された「Yacht Harbour」ニューヴァージョンのイントロの、まるで色褪せた記憶の中から鳴り響いてくるかの様なピアノの音色(ねいろ)がいいですね。それがまるでD-DAYワールドに導いてくれているかの様です。オリジナルヴァージョンの方のイントロを聴くと、自分、ヒカシューの「モデル」を思い出してしまうもので…(笑)。いや、でも元々好きな曲ですよ。

ああ…でも…すごく残念だったのが、「MEMORY」で成田氏のギターが途中で出なくなった事ですね…。
CDでこの曲を聴いた事がある人なら頷いてもらえると思うのですが、この曲はリズムを刻むギターがまたたまらないんですよ(しみじみ)。
なんかすごくもったいなかったなぁ…。

それと、自分は日本で一番好きな男声の歌声って横川理彦(の、変な声で歌ってない方)なんですけれど、ラストナンバーの「NIGHT SHIFT」で絡む彼のヴォーカルは、もうちょっとエフェクターで濁した方が、川喜多ヴォーカルがもっと引立ったのになぁとは思いました。あれがデュエットという意図だったのであれば、あれで良かったのかもしれませんが。一緒に来た友人があれを見て「globeのマーク・パンサーみたい」って言っていて笑いました。そうか!あの曲は「globe」を意識していたんだ!(違う違う) と、するならば、さしずめ成田忍は小室哲哉か(笑)。

あと欲を言えば、「SWEET SULTAN」も聴きたかったなぁ。この日会場に向かう途中から、友人との会話の中で同意する度に、川喜多口調で「そうだね。」ってふざけて言い合っていて、D-DAYモード全開だったんですよ(笑)。

とにかく、今回初体験してみて、もっともっとD-DAYのライブが観たくなりました。現在(いま)のD-DAYは、決して昔からのファンのためだけのもではなくて、自分の様な新しいファンの心を掴むくらいの魅力のある現在進行形のユニットなんだから、これからもライブ活動をぜひ続けて欲しいものです。

4-D mode 1の方の話は、また次回。
本当は事前に4-D mode 1のニューアルバムを購入し、予習をしてから明日のライブに行った方がより楽しめると思ったのですが、「ライブ会場購入特典」に釣られてガマンする事にしました。

新譜と共に楽しみな4-Dではありますが、今回はもう‥去年の暮れにハマってから毎日聴いている(旅行先でも聴いてた位)D-DAYの方が実は楽しみで。川喜多美子様の生歌が初体験出来るのかと思うと嬉しくて。彼女のブログに記されていた、先月大阪で行われたライブのセットリストなんか見ちゃったら、イメージは膨らんでしまうし。成田さんのアコギ(エレアコ?)を爪弾く姿なんかも観れるのかな?とか、もし「MEMORY」なんて演ってくれたら、感極まって涙が出てしまうかも…とか(笑)。

その「MEMORY」で思い出したので話がおもいっきり脱線しますが、以前紹介した本の番組内で紹介していたのがきっかけで自分も見始めた「コードギアス~反逆のルルーシュ」というアニメがあるのですが(ケーブルテレビで放送中)、その話の中で(以下ネタバレ)、主人公に好意を寄せている女の子がいて、ある日やむおえない理由で主人公がその女の子の記憶を消してしまうんですね。それ以降、何事も無かったかの様に2人はすれ違いの日々を過ごしていくんです。そこがとても切なくて(まだ見ている途中なので、この2人の関係が今後どうなるのかは知りませんが)。「人と人の繋がりって、記憶(MEMORY)なんだなぁ」て思いながら、それでまた「MEMORY」を聴き始めたりして(笑)

話を戻して、とにかく、今回のライブを逃すと、今後いつD-DAYのライブが体験出来るか分らないので、4-D好きで今回行こうかどうか迷っている友人達には宣伝しておきました。

明日行かれる方は、みなさん一緒に楽しいひと時を過ごしましょう。
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