音楽がいくらあっても足りない。

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自分にとって7月はなんといってもツール・ド・フランスです!
今年は7月7日、イギリスのロンドンからスタートします。

ところがこの7月7日、世界7大都市にて同日開催される地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート「LIVE EARTH」で、京都の東寺にあのYMOが出演するとあって、自分はこれを観に行く事になっているんです。

ツールのプロローグ(しかもロンドン!)とYMO出演のコンサートと、自分にとっての楽しみがこの日に重なってしまいました。

プロローグは帰宅してからビデオで観戦という事になりそうなのですが、ブリティッシュパブの「HUB 京都京劇店」では期間中ツールの放送が上映されるそうなので、うまくいけば、コンサートが終わった後、そちらに駆けつけようかと考えています。京都でツールを観戦するなんて、自分にとってはこんな機会めったにないし。
ただし、コンサートが終わった後、友人達と近くで一杯飲みに行くかもしれないので、その後になりそうです。

せっかく京都まで行くとあって、その翌日は夕方まで京都を満喫する計画にしています。

なので、この日(7月8日)に催される、新谷さんのニューマキシ&DVD発売イベントにはハナっから行けなくなりました。ついでに言うと、6月27日の手渡し会にも仕事の都合で行けません(泣)

更に言うと、7月8日には、渋谷 O-nestにて、吉田達也 外山明 デュオという、夢みたいな共演があるんですけれど、これにも間に合いません(泣)

なんでこんなに楽しみが重なるんだー(大泣)

そしてこの7月のもう一つの楽しみといえば、なによりも待ち望んでいたウンベルティポのニューアルバムがいよいよ11日にリリースされる事です!
これに伴い、あとでサイドバーにカウントダウンを貼ろうと思っています。

そういえば、去年の今頃は、サッカー ワールドカップで盛り上がっていましたっけ。
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ネット通販で気に入ったアイテム…特に服なんかを購入して届いてみると、ネットで見た色とイメージが違っていた…なんて事はあると思います。

好きな色…たとえば青でもいろんな色があります。緑っぽい青、紫っぽい青、水色っぽいのや紺色っぽいのまでそれこそ色々。青が好きという方は、とりあえず青っぽければ何でもいいってわけではなくて、こだわりの青をある程度持っていると思うんです。あとは、他の色と組み合わせる時に合うかどうかという所だったり。

先日、膝が隠れるくらいの丈で今時の様な太めではないカーキ色の短パンをネットで探していたら、自転車乗り用ので普段でも履ける丁度良さそうなものを見付けたのですが、目当てのカーキの色が、店の写真によって違って見えてよく判らなかったんです。茶色っぽかったり、緑色っぽかったり。カーキという色は他に比べてホント曖昧ですね。自分は比較的濃いめの色を好む方なのですが、結局購入して実際届いたのは自分のイメージしていたものとは違う、薄めの色でした。

なので思い切って、市販の染料でこの短パンを好みの色に染める事にしました。

今回、ダイロンの「マルチ」という染料を使ってみたのですが、元々の色と混ざった色になるそうなので、その辺を踏まえて「フォレストグリーン」を選択しました。仕上がりは、自分がイメージしていた色に、いい具合に染まりました。
染める前の写真を撮っていなかったので比較になりませんし、色の事でネットで見せても意味ないとは思いますが、一応こうなりました。

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濃い色を好むとなると、「色落ち」も気になる所です(余談ですが、それが理由で、自分は20代後半位からジーンズを履かなくなりました)。ダイロンには、色落ちを押さえる「カラーストップ」というものがあるのですが、注意書きを読むと、「陽に焼けやすくなる」と記されていたため、使用を見合わせました。干す時は陰干しすればいいのですが、長時間自転車に乗っていると、太腿の部分が日焼けしてしまう恐れがあるからです。実際それで焼けてしまった短パンがウチにはあります。まだ色落ちだったら、また染料で染めればいいかなとは思うのですが、焼けてしまったものを染め直しても、そこだけ色ムラになりそうですので、しばらく様子見てみます。
昨日、探し物で家にあるDATテープをあさっていたら、十数年位前に自分がセレクトした洋楽のオムニバステープをみつけて、その中にワンダー・スタッフの曲があったので、つい聴き入ってしまいました。

というわけで、今月の「好きな曲ベスト5」は、このワンダー・スタッフでいきたいと思います。

自分が十数年前にドラムで手伝っていたコピーバンドでよく演っていたのが、このワンダー・スタッフでした。そこでコピった曲位しかちゃんと聴いていなかったので、そんなに詳しいわけではありませんが、キャッチーなメロディがそれこそ聴く者の心を掴んで離さないくらいの魅力を持った質の高いバンドでした。
ちなみに、自分が手伝ったコピーバンドのメンバーにいたMちゃん(女性)は、イギリスまで行ってマイルスに会ってしまうくらいの筋金入りのワンダー・スタッフ ファンでした。

1. On the Ropesmdrndt.jpg

「Construction for the Modern Idiot」に収録


2. Piece of Skyhup.jpg


「Hup!」に収録」


3. Don't Let Me Down, Gentlyhup.jpg

「Hup!」に収録


4. Give, Give, Give Me More, More, Moregrvmchn.jpg

「The Eight Legged Groove Machine」に収録


5. Unbearablegrvmchn.jpg

「The Eight Legged Groove Machine」に収録


それでは、この中から「On the Ropes」のPVを。

インターネットで色々見ていたら、こんなアイティムをみつけました。


http://www.google.co.jp/search?q=burro+guitar+%22t-shirts%22&hl=ja&lr=&start=0&sa=N

新谷良子の3rdアルバム「空にとける虹と君の声」のブックレットで彼女が手にしているギターと同じ形状のものがプリントされているTシャツです。

リッケンバッカー公認ではありませんが、細部にもデザインが凝っていて、公認のTシャツなんかよりもカッコよくてオシャレです。
自分だったら、白がいいですね。

新谷良子のライブやイベントに何を着て行けばいいのか悩んでいる方、これでさりげなく新谷良子ファンをアピールしてみるのはいかがですか?

人から見れば、ビートルズ ファンなのかな?って思われたり、ピート・タウンゼント?、ポール・ウェラー?、ギター演ってんのかな?って思われるかもしれないけれど、実は新谷良子ファンだっていう(笑)

でも、そこそこいい値段しますね。
今月の好きなレコジャケは、スラップ・ハッピーのギター&ヴォーカルでもある、ピーター・ブレッグヴァドの「SPECIAL DELIVERY」の12インチシングルです。

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彼の2ndソロアルバム「KNIGHTS LIKE THIS」からのシングルカットです。

この曲…っていうか、この曲収録のアルバムは、当時のアメリカのヒットチャートでも狙ったかの様な、妙な気合いが感じられて、なんか彼らしくない気がします。

ジャケットのイラストは、彼自身によるものです。

彼は、イラストレーター、漫画家でもあります。


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自分は育ちがらなんでも勿体ないと思ってしまいがちな性格です。
子供の頃から親にしつけられたためか、出された料理は、よっぽどマズいものでもない限り、残さないで食べてしまいす。残すのが勿体ないって思ってしまうんです。
ただこの性格が自分で嫌になるときがあります。潔くないからです。
だからモノばっかり増えて困ってしまいます(汗)。
その増えてしまうモノの中の一つに、レジ袋があります。
ゴミ袋としてやその他何かに使えるから勿体ないと思ってしまい、つい捨てられないでとっておいてしまうのでどんどんたまっていきます。
この、家にあるレジ袋を減らすが目的で、エコバックを使ってみることにしました。
だから本当のことをいうと、地球環境に深く関心を持っているからがきっかけではないんです。

01190005.jpgどうせ使うなら気に入ったものをと思って探してみるのですが、女性好みのガラ、デザインがどうしても多いので、シンプルに無地を選びました。

普段自分は濃い色を好むのですが、それだとなんか重々しいなと思ったので、明るいクリーム色を選びました。ただ明るい色だと、何度も使っていると汚れが目立ってきて貧乏っちいんですよね。まあ、すぐに乾くから、洗剤付けてチョチョイと洗って干しておけばいいんですけれど。

どうせならとたくさんの買い物をしても大丈夫な様にと大きめのサイズを選んだんですけれど、使ってみると、ちょっとした買い物でも大きな袋を拡げることになるし、手に持つときやたらぶらぶらしちゃったりもするので、ちょっと不便ですね。今度小さめのも購入しようかと思っています。

01190007.jpgあと使ってみて感じたのは、スーパーマーケットとかだと袋に詰めるコーナーが別に設けてあるからいいんですけれど、コンビニなんかだと、レジで清算しながらその場で袋に詰めなきゃいけなくなるので、もたついて、後ろに清算待ちの客が並んでいたりすると焦る時があります。店によっては、店員さんが袋に詰めてくれる事もあるんですけれどね。

それと、コンビニ弁当などを購入して出先で食事をする様な場合、すぐにごみを捨てられない状況もあるので、その時はエコバッグよりもレジ袋の方がよかったりしますね。

なので、必ずエコバッグを使うではなく、状況に応じて使い分けるというか、なるだけ使う様なスタンスでいいのかなと思っています。
2005年のジロでサヴォルデッリの総合優勝が決定的となった第19ステージでのディルーカのあきらめない走りに魅せられてからすっかり彼のファンになってしまった(いまだにこのステージのレースのビデオを見返してしまいます)自分は、今年はディルーカとサヴォルデッリを応援していました。

サヴォルデッリは残念ながら山岳で遅れをとってしまい総合優勝争いから途中で脱落してしまいましたが(それでもTTでステージ一勝!)、ディルーカがやってくれました!!

山岳でのライバル達のいじめの様なアタックの応酬にも彼は負けませんでした。2005年の第19ステージでもそうだったのですが、自ら先頭に立つ程の積極的な攻めが観る者の心を釘付けにしました。その甲斐あって、みごと総合優勝の証し「マリアローザ」を手にすることが出来ました。おめでとう!!

但しそんなディルーカの独走が延々と続くようだと、いくら彼を応援しているとはいえ、面白くないと思うのは観る側のワガママといいましょうか、そこをチームでレースを面白くしてくれたのがサウニエルドゥバルでした。エース シモーニのディルーカを脅かす程の果敢なる攻め、去年に引き続き山岳での献身的で強力なアシストをみせたピエポリ(山岳賞「マリアヴェルデ」も獲得)、去年のジャパンカップで優勝もした期待の若手リッコのステージ優勝、結果が出せない時期が長く続いた中、ステージ優勝で見事復活を果たしたマヨなど。チーム総合優勝も果たしました。

マヨの復活だけでなく、ミルラムのスプリンター、ペタッキもこのジロで彼本来の強いスプリントがよみがえりました。このジロでステージ5勝。スプリント賞「マリアチクラミーノ」も獲得しました。マキュアン、ボーネン達との今後のスプリントガチンコ勝負がたのしみになってきました。

ノーマークの新人でビックリな走りをみせたのがフランク・シュレックの弟、アンディ・シュレックでした。山岳など、ココ一番の大勝負となる所に気が付けば彼はいました。そして総合2位。新人賞「マリアビアンカ」も獲得しました。

自分は、ベッティーニが特別好きな選手ってわけではないんですけれど、彼が暴れてくれないとやはり寂しいです。ステージ優勝は惜しくも逃してしまいましたが、何度も逃げをみせ、レースを盛り上げてくれました。

他にもガルゼッリやブルセギンらのベテラン勢の底力やティンコフの逃げなど、今年のジロも見所はたくさんでした。

そしてジロも終わり、次はいよいよツール・ド・スイスです。

7月に開催されるツール・ド・フランスの前哨戦の様な位置付けの所もありますが、これはこれでなかなか面白いんです。レースで通る景色もきれいですしね。
そのスイスで去年面白かったのが、第7ステージ。メイン集団から逃げる集団にランプレのコメッソがいたのですが、先頭交代をせずに逃げ集団の後方にずっと張り付いていたんですね。状況にもよりますが、普通、ペース作りと風邪の抵抗を負担し合う「先頭交代」をしない選手にはゴール直前でのアタック(そのステージでの優勝争い)は許されないという暗黙のルール(紳士協定)があるんですね。それなのに残り12km辺りでコメッソがアタックするんですよ。おいおいいいのかよ~って思ってみてたら、その後フレイレに怒りの火が点いてコメッソを追撃。そのまま追い抜いてゴールをしてしまったっていう、フレイレのカッコよさと、コメッソのマヌケさがみれたレースでした。解説の市川さんも「な~にやってんだぁ~」って感じで笑いながら見ていましたね。これがもし栗村監督が解説だったら「サイクリストとしてあるまじき行為です!」って言って、コメッソに対して熱くなっていたかも。

実はずっとその去年のツール・ド・スイスの再放送を待ち望んでいたんですが、なんかやらないみたいです(泣)

途中まで総合優勝だったコルド・ヒルが、表彰の時にプレゼンターの女性から受け取った花束から一輪抜いてニコニコしながらお返ししていた様子がカワイかったんですけれどね。

本当は、今回、ディルーカの似顔絵を書こうと思ったのですが、上手く書けなかったので断念します(苦笑)
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