音楽がいくらあっても足りない。

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10月20日に渋谷O-EASTにて行われるスパークスの来日公演を観に行くかどうしようか迷っていると以前話しましたが、
初台DOORSで行われる4-D mode1のライヴが同じ日だという事に今頃気付きました。

スパークスは、5、6年前の渋谷のクアトロで行われた初(?)来日公演の時に観に行きましたが、その時はロンとラッセルと女性のドラマーの3人だけでした。
今回はバンド編成で来日するとの事。

しかも今回、菊地成孔がSPANK HAPPYとして、野宮真貴をフィーチャリングして今回限りのライヴを行うのと、
「捏造と贋作」という、上野耕路や久保田慎吾の元8 1/2のメンバーや、増井、松永の元ミュートビートのメンバーや、ブラボー小松など、そうそうたるメンバーのライヴ、
またジム・オルーク+五木田智央によるDJがあったりと豪華です。

一方、4-D mode1では、同じ“上野”でも、元ZABADAKの上野洋子がスペシャルゲストです。4-Dの音の世界に彼女はどう絡んでいくのでしょうか。

う~ん、どっちに行くか悩む。

もし気合い入れて行けば、4-Dを観た後すぐに移動すればスパークスだけでも観れるかもしれない。

でも結局どっちも観に行けなかったりして。

因みに、この翌日21日には関内のストーミー・マンデイでウンベルティポ・トリオのライヴがあります。これも観に行けるかどうかは今の所未定。
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8年前にファックスで友達に送った手紙の原紙が見つかりまして(よくあったなぁー)それのすみっこにマニ・ノイマイヤーの似顔絵があったので今回それを載せます。

この頃自分はまだパソコンを所有していなくて、友達とはファックスでやり取りしていました。

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98年に来日した頃のマニさんです。

この98年の来日には、自分は、世田谷美術館と、渋谷CYCLONEで行われたライヴを観に行きました。

世田谷美術館では、砧公園が丁度桜が満開の時期で、花見をしてから観に行きました。
<リンク:http://blog.drecom.jp/loosecube/archive/150><下線>外山明、一楽儀光とのトリプルドラムに、内橋和久のギターが加わるスリリングな演奏でした。

渋谷CYCLONEでは、あの伝説のユニット「ZERO SET」からの曲が1曲演奏されたのが感激でした。
ここ最近、書きたいネタがないわけではないんですけれど、どうも最近文がうまくまとめられなくなっていて載せられないでいます。

なのでここで短く、まとめていくつかコメントします。

【ヴエルタ・ア・エスパーニャ】

自分はヴァルヴェルデを応援していたのでちょっと悔しかったですけれど、ヴィノクロフの逆転劇は凄かった。そのヴィノのチームメイトのカシェキンも凄かった。
このカザフスタンの2人がヴァルヴェルデの走りをみごとに封じ込めていました。

【世界選手権(タイムトライアル)】

スイスのカンチェッラーラが取りました。一年間着る事の出来るチャンピオンの証「マイヨ・アルカンシェル」もこの色男が着ると絵になります。

【世界選手権(女子ロード)】

以前にオリンピックの女子ロードを観た事があるのですが、映像の編集が悪かったのか、そこでは男子程の魅力を感じさせませんでした。
しかし今回のこの世界選手権では、放送が始まると既にアタックの応酬で、スピードもあり白熱してかなり見応えがありました。
普段男子のロードを見慣れていると戦術やらフォームやら突っ込みたくなる所は見受けられるのかもしれませんが、逆にクレヴァー過ぎない所が新鮮でした。
イギリスのクックの果敢な攻めがカッコ良かったー。
それに着いて行って、最後に差したオランダのヴォスも凄かった。

【世界選手権(男子ロード)】

イタリアのタレント達による波状攻撃が凄まじかった。
そしてそのイタリアの中からベッティーニが最後に決めました。(旧)W杯、オリンピック、イタリアチャンピオンと次々に取ってきてのこの勝利。この男凄すぎ。
ドイツのツァベル惜しかったー

それと一つ、普段サッカーを観ている者としては、ツール・ド・フランス、ヴエルタ・ア・エスパーニャ、世界選手権タイムトライアルと国歌が流れている最中に実況、解説者がコメントしているのには気になってしょうがなかったのですが、クレームがきたのか、途中からいけないと気付いたのか、実況のSaschaが気を利かせたのか、世界選手権女子ロードからコメントを控えたので、ホッとしました。
自分は23日の成田+横川の方は仕事で間に合わなくて観に行けなかったのですが、
24日の天津+岩下+横川の方は観てきました。
ダラダラと音と映のタレ流し状態で進んでいくのではなく、いくつかのピースというかテーマの様なものが用意されていて、それらを長過ぎず、短過ぎずのタイムの中で操っていたので、それぞれがスーッと入ってスーッと抜けて行く様にトリップを感じる事が出来、飽きさせませんでした。
場所が学芸大学駅そばの「tray」というギャラリースペースで行われたのですが、時折通り過ぎる電車の、音と光の反射が僅かながらにギャラリーに漏れてくるのがまたなんともいい感じでした。人にとってはそれが作品に浸っている最中に現実に引き戻されてしまうと思われるかもしれませんが、作品→空間→作品と、それぞれのフォーカスに合わせながらその場に浸れるという見方も出来ると思います。

学芸大学駅は自分が普段自転車で職場に向かう途中に通る所で、家からも自転車で15分位なので、一度家に戻りストライダに乗り換えて行きました。最近余り乗っていなかったので。
先日、密閉型インナーイヤーヘッドフォンのイヤーピース部分が外れ、耳の穴の中に残ったまま取れなくなるアクシデントが起きました。

使用していたヘッドフォンはSONYのMDR-EX90SLです。

earpeace2.jpgヘッドフォンを耳から外した時に、イヤーピースの部分だけが耳の穴の中に残ってしまい、うわ、マズい!と思ってもう一度ヘッドフォンをはめ直して外せばイヤーピースごと取れるかなと思ってやってみたら、余計耳の奥まで入ってしまいました。

職場の医務室でピンセットか何かで取ってもらって助かりましたが、焦りました。

原因はおそらく自分の耳の穴の大きさにイヤーピースが合わなかった(キツすぎた)のだと思われます。

取れなくなったのは左耳の方なんですけれど、小指で自分の耳の穴をほじってみると、右の穴より左の穴の方が小さいんですね。このヘッドフォンにはS、M、Lと3つの大きさのイヤーピースが最初から付属されていましたが、耳の穴はより密閉された方がいいと思っていたので、両耳ともLを使っていたんです。それにより左だけ穴がキツすぎるためイヤーピースだけ穴の中に残ってしまったのではないかと。

というわけで左はMのイヤーピースに換えました。でもそんな事があってから使うのが怖くなりました。

ひねればロックがかかるとかならないものかとも思ったのですが、でもそれだと、耳からヘッドフォンを外す時ってたいがいひねるだろうから余計危ないのかもとも思ったり。

一応メーカーには報告して、改善を願おうと思っています。

皆さんも気を付けてください。
1年位前に載せようと思って下書きしたある方の似顔絵の書き損じがあったので、それでも載せておきます。
う~ん、イマイチ似てない(苦笑)

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本当は先日のチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド対セルティックで俊輔が決めたフリーキックの記事を書くつもりだったのですが、上手く文がまとめられなくて載せるのをやめました。くだらない文を載せてわざわざ読んでもらうのも申し訳ないと思って…って、じゃあ今まで載せてきたのはくだらなくないのかって言われると…(苦笑)

な~んか、またお気に入りのあのブログのマネみたいになってるなぁ(苦笑)
◎UR FAV◎URITE SH◎P(以下◎FS)の放送復活のメドはまだまだ立ちませんが、
◎FSがまだ放送されていた頃にも行われていた、◎FSファンがお気に入りの1曲を持ち寄ってかけるイベント「◎FSナイト」が復活したので、ぜひ参加したいと思い応募してみたらなんとか定員数に間に合いました。

かける曲は1人1曲だけなんですけれど、今から何のレコードを持って行こうか迷っています。

やっぱり“◎FS”だからUKモノで行こうと思っています。

最近モノは若者に任せる事にして、自分は70年代後半~80年代のモノにしたいと思います。

他の◎FSファンのかける曲の雰囲気の流れからその場で選べる様に3枚位もって行こうかと思っています。

11/24が楽しみです。

* * * * * * * * * * * * * * *


話は変わって、ドライブと映画が好きなお姉さん、お誕生日おめでとうございます。
小諸のホテルで朝食を済ませた後すぐチェックアウトし、小諸駅からしなの鉄道で長野駅まで。そこでJR信越本線で直江津へ。直江津ではくたかに乗り換え金沢駅に着いたのが午後1時半前。乗り継ぎの待ち時間も合わせて5時間17分もかかりました。東京から直接行くのよりも時間がかかってしまった~。

やってきました金沢へ。

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昼食は駅弁で済ませたので、すぐさま行動開始。


兼六園、金沢城は朝からやっているため翌朝見る事にして、ストライダをまたいで最初に向かったのが金沢21世紀美術館。

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現代アートと建物の美しさに浸ってきました。庭の景色が見晴らせる美術館内のカフェ「フュージョン21」で好物のモンブランを食し、そうこうしているうちにあっという間にチェックインの16時が過ぎてしまいました。一路ホテルへ。

小諸でのストライダの写真の撮り方が、友人から映画「アメリ」に出てくる小人の置物みたいで笑えたと言ってもらいました。「アメリ」は好きな映画だからちょっと嬉しいかも。そうか、もっとそれ意識して撮れば良かったな。
今回自分がストライダを購入する前に参考にいくつかの所有者のブログなどを拝見させていただいたのですが、人のまたがった姿の写真がほとんどなかったんですね。購入する前の自分としては人が乗るとどんな風に見えるものなのかも興味があったので、見た事がない人のために今回金沢の方では乗った状態で撮ってみました。上手く写ってなくて余り参考にならないかもしれませんが。

石川橋と金沢城公園白鳥路

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金沢城公園大手堀

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犀川大橋と犀川

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長町武家屋敷跡

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にし茶屋街とひがし茶屋街

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主計町茶屋街

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浅野川に掛かる中の橋

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金沢は小諸に比べて観に行かなくちゃ的なスポットが多いのですが、新鮮な景色の中でストライダを乗り回す方が楽しくて、主要な所全部までは廻りませんでした。

みやげはいろいろ買いましたが、新谷良子が以前ラジオでおかきがどうたらとか言っていたので、それも買っていきました。松井サブレも買いました(どうでもいい話ですがちなみに自分、松井と同じ誕生日です)。香林坊で「小饅寿本舗」という、一口饅頭がおいしそうだったのでみやげに買って行ったんですけれど、後でウェブで調べたら東京に沢山お店がありました(泣)

あと近江町市場内の回転寿しでカンパチをとりあえず食べておこうと思って注文したら「今日は終わってしまいました」と言われてガッカリ。他のネタは美味しかったですけれどね。

でもあれですね。金沢は観光スポットが多いとはいえ、歩いて廻るのには距離があるし、かと言ってタクシーで移動する程の距離でもないので、自転車で移動するのは便利でしたね。時間も節約出来るし。帰りの電車の出発時刻の30分前にひがし茶屋街にいても余裕でしたから。

気にしていた天気は両日とも悪くはありませんでした。ただ、金沢でも朝食前にふらっとサイクリングしたのですが、その時ににわか雨に遭ってしまいびしょ濡れになってしまいました。そのせいなのか、ストライダに異音が生じてしまいちょっと心配。

今回2泊3日で小諸、金沢と行ってきましたが、金沢往復の電車賃と4,000円位しか違わなかったので、一度の旅で2箇所行くのもなかなかいいもんですよ。

9153.jpg今回履いていたパンツはパールイズミの9153というスリークォーターで、自転車乗り用のカジュアル仕様のやつです。
通気性はいいし速乾性があるので履き心地がいいです。
この手の機能性のあるパンツって、いかにもスポーティーなデザインが多いのですが、2006年モデルのこのパンツ(毎年モデルチェンジしている)はそんなにスポーティーっぽくもないので、普段着のシャツにも合います。今回のストライダに乗っている写真では判り辛いのですが、上はギンガムチェックのシャツを着ています。また、シルエットもそんなに太めではないのも気に入っています(細くはないけれど)。カーゴポケットもついていて便利ですよ。別に宣伝費もらっているわけではありません(笑)。
念願だった小諸にとうとう行ってきました。

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まずは懐古園へ。

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懐古園の門でストライダを撮影。

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懐古園は行く前に予想していたよりも楽しめました。なんて言うんだろう、あれも見とかなくちゃ、これも見とかなくちゃと歩き回るって言うんじゃなくて、のんびりと歩きながらその空間にひたれると言うか。見所はいろいろとあるんですけれど、それらが強制さを感じさせるのではなく、こちらからふらっと立ち止まりたくなる様な自然さがありました。人が少なかったからそう思えたっていうのもあったのかな。

小さな動物園もありましたよ。
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小山敬三美術館も見てきました。
自分はなんだかんだ言って東京のホテルのロビーにある大壁画が一番好きかな。でもその大作を手掛けた画伯がどの様な方だったのかがいろいろと知る事が出来たので、改めて奥深さを感じました。

まんが「すくらっぷ・ブック」の中には坂口の柔道部の先輩の「浅間山天明3年大噴火」という必殺技が登場しますが、郷土博物館内には浅間山の天明三年に起こった大噴火の模様が説明されているコーナーもありました。

懐古園を見た後は小諸をサイクリングしました。

小諸は建物としては懐古園以外にはそんなに見る所がないのですが(他にも高濱虚子記念館とかありますが)、かえってその方が小諸の景色にふれながらストライダを乗り回せたので楽しめました。今度はこっち曲がってみようとか、この道入ってみようとか。ただストライダはデリケートな自転車なので、舗装されていない道を入るのは躊躇してしまいました。買ったばっかりだし。
それとストライダは変速ギヤが付いていないため激坂を登るのはキツいです。小諸は山が目の前という事もあって坂が多くありましたが、自分は六本木通りや五反田の坂位だったらMTBタイプの自転車で座った状態でギヤを軽くせずに普段登っているので、激坂でなければストライダでも自分の脚力だったら問題なく登れました。ただ激坂になると自分の脚の方は平気でもストライダの方が悲鳴を上げてしまうので、無理させませんでした。なので山の方までは行きませんでした。

それにしても気温自体は東京とそれほど変わりませんでしたが、吹く風が涼しくて気持ちよかったー!朝食前にもサイクリングしたんですけれど、朝は少し寒かった位です。

いくつか記念撮影してきました。

千曲川とストライダ。

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ダムとストライダ。

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「すくらっぷ・ブック」の登場人物が通っていた中学校と同じ名前(厳密に言うとちょっと違いますが)の中学校とストライダ。このご時世、いい歳したオヤジが中学校の周りをウロウロしていると不審者に疑われるから写真撮ってさっさと退散しました…って、そっちの方が怪しかったかも(汗)。

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浅間山をバックにも撮ろうと思ったのですが、雲がかかっていて上手く撮れませんでした。

夜には、島崎藤村も通ったと言われるお食事処「揚羽屋」でソースカツ丼を食べてきました。
そこに「すくらっぷ・ブック」の作者、小山田いくによる島崎藤村の物語を描いたまんがが売っていたので買ってしまいました。

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というわけで今回、小諸とストライダの乗り心地を堪能してきました。後になってあの橋も渡りたかったとかいろいろあったので、またいつかストライダを連れて行きたいと思います。

あ、そばも美味しかったです。
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