音楽がいくらあっても足りない。

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ネットで存在を知ってからその独特なフレームに惹かれ、とうとう購入してしまいました。

イギリス生まれの折りたたみ自転車、ストライダです。

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自分がモノを選ぶ場合、機能、性能よりも見た目のデザインの方を優先してしまう時があります。
このストライダも、折りたたみ自転車にしては不便な所も多少あるのですが、それでもいいからと思わせる程に自分はこのデザインに惚れました。
折りたたみ自転車では他にもスマートコグのKOMAやZEROBIKEが魅力的なデザインをしているのですが、最終的にこのトライアングルなフレームが一番印象に残りました

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一応イギリス生まれの自転車という事なので、ユニオンジャックのステッカーを貼ってみました。なんかちょっと高級っぽくなった気が…

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身長175cmの自分が折りたたんだ状態を持ってみるとこんな感じになります。重さは10kgです。ちょっと無理して持ち上げています。

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折りたためる自転車を買ったもんだから早速どこか輪行したくなりまして、行き先を決めました。

まず すくらっぷ・ブックの生まれ育った街、長野県の小諸です。

小学生の時からすくらっぷ・ブックを読んで、いつか小諸に行ってみたいと常々思っていたのですが、20数年経ってオッサンになってもいまだに実現していませんでした。本当なら東京から自転車で行きたい所なのですが、さすがに遠くて行く気力も体力もなくそのまま機会を逃していました。これでやっと行けます。

そしてもう1箇所、新谷良子の生まれ育った街、石川県の金沢です。

どうせ小諸まで行くんだったら、もう1箇所近くで…じゃあ自分、新谷良子のファンだから彼女の故郷にしようって言う事で決めました。まあ、近くもないんですけれど、東京からにしてみれば近いって言う事で。

2泊3日で行ってくる予定です。雨が心配。
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以前自分が子供の頃大好きで今でも手放せないマンガがあると言っていた「すくらっぷ・ブック」がA5板で4巻にまとめられて6月から隔月で復刊されています。
この復刊本、表紙の絵が書き下ろしになっているのですが、画風が当時のとかなり変わっていて、まるでキャラクターの性格まで違って見えてしまいます。
晴ボンなんか気の弱いいじめられっ子に見えるし、イチノ、理美なんか実際は2人とも賢いのに人の良さそうなキャラに見えるし、坂口なんかは実際は器のでかい男らしい男なのに喰う事とケンカしか能がなさそうなガキ大将に見えるし、マッキーだけはイメージ変わらないかな。
左が当時の単行本、右が復刊本です。
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まあ、作家さんも人間ですから、そりゃあ20年以上も経てば画風も変わりますよね。安彦さんの描くガンダムキャラだって最近のはみんなひょうたんみたいな顔しているしなぁ。

こうして改めてすくらっぷ・ブックを読み返してみるとキャラクターの成長していく過程が印象的なのですが、特にカナちゃんが成長していくのが微笑ましく思えます。

あと中学生らしくない所も色々あって、それもまた微笑ましいんですよね。だって小諸の七夕が8月にやる理由で、そこは合意しているのに叙情性か合理性かの意見の違いでケンカしているし。

そんな中学生にしてはみんなしっかりしているなぁと思うので気付くのが、大人のキャラがごく僅かしか出てこなくて、中学生がみんな自分達の考えで行動しているんですよね。例えば文化祭の準備、運営なんかも生徒達がやっていて、先生はほとんど関与していないし、部活動だって部長を生徒がやるんですよ。キャプテンじゃないですよ、部長ですよ。予算や試合のスケジュールの管理から何から生徒が受け持っているわけですよ。この学校が生徒の自主性を重んじる教育方針が設定だったのかもしれませんが、自分が通っていた中学校はここまで生徒だけでやらせていなかったと思います。っていうかやらせてくれませんでした。今思えば小学生の頃このマンガを読みながらあこがれの中学生活を想い描いていたのも、こういう生徒達でなんでもやる所に興味があったからなのかもしれません。自分も晴ボン見て美術部にあこがれたもんなぁ。まあ、今は今で運動部やっていて良かったって思っているけれど。

小学生の頃、本当にこのマンガが好きで、身近な友達の顔に書き換えてそっくりマネして落書きしていた程でした。その頃に書いた絵が残っていたので、恥ずかしげもなく載せちゃいます。恥をかいているのはもう今更なので(苦笑)

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それと、復刊本の価格が1冊2,300円するんですけれど、4巻揃えると1万位になるじゃないですか。当時の単行本は11巻までだったから1冊3百いくらで、全部揃えても4千円いかない位。明らかに当時に読んで大人になった我々の世代のみしかターゲットにしていませんよね。まあ、時代も変わってきているから今の世代に受けるかっていったら難しい所ですけれどね。

[ブログ内関連記事]

>>すくらっぷ・ブック

>>「むじな」と「すくらっぷ」

>>「すくらっぷ・ブック」が27年振りに掲載

>>ストライダを連れて小諸へ


最近ブログに書き込むネタがどうも自分がいつも楽しみに読んでいるあのブログと少しかぶる事があって、まるで自分が“後出し”したかの様になっている感じがしています。この前書いた「ベスト盤」も載せる数日前から下書きしていたのですが、あちらのブログではマイベストを作って人に手渡す話が書かれていたし。決して真似して書いているわけではありません。もし真似するんだったらこれまでもそうしてたけれどちゃんと「~のブログを参考にしました」とか書きますから。ウチでそうなんだから逆に言うと他所のブログで共通のネタをみつけた時に「もしかしてウチのブログも見てくれているのかも」なんて思うのは勘違いもはなただしい、単なる偶然に過ぎないという事がこれでよく分かります。

…ってなんでのっけからこんなことを言ているのかと言いますと、一昨日に買ったCDの事を書こうと思ったら、またそのブログで同じCDが載っていたからなんです。しかもこのCDの購入動機を決定付ける内容として書こうと思っていた事まで書いてあるし。決してそのブログを見てから買いに行ったわけではありませんから。

dplx1.jpg一昨日吉祥寺のディスクユニオンに行ってきて収穫がありました。前から探していたビル・ネルソンの2枚組のベストCD「DUPLEX」をみつけたんです。なんでこのCDを探していたかと言うと、収録曲の中に、高橋幸宏の仏盤12インチシングル「Stranger Things Have Happend」のB面に収録されている「Metaphysical Jerks(メタフィジカル・ジャークス)」があるからです。これはビル・ネルソンの東洋風なシンセに幸宏のタメの効いたドラムとミック・カーンのウネウネしたベースが絡むインストなんですが、日本国内の幸宏作品には収録されておらず、仏盤12inchの「Stranger~」かビル名義の「DUPLEX」でしか聴けず、しかもCDで聴けるのはこの「DUPLEX」のみなんです。yt.jpg自分は「Stranger~」の方は前から持っていたのですが、「DUPLEX」の方は、まだ輸入CD屋に置いてあった頃に「いつか買えばいいや」と思って先送りしていて、そしていつの間にか入手困難になってしまい、手に入れる機会を逃していました。
この曲がビル・ネルソンの中で重要な曲かって言ったらそうでもないのかもしれませんが、自分にはツボでした。音はいわゆる西洋人から見た東洋の解釈って感じの部類で、ウチらからにしてみれば多少インチキっぽく聞こえるそれもだからと言って決して安っぽくにはなっていないセンスの良さがあります。近頃(と言っても大分経つか)CD化になった「Chimera」にボーナストラックとして収録されなかったのが残念です。

今日のタイトルは自分の好きなビル・ネルソンの曲名からで、特に意味はありません。
昨日、とあるCDを買いに西新宿のレコード店街に行ったのですが、なぜかそんな所にメイド喫茶があってビックリ。
ここはレコード街だぞ!なんでまたこんな所に?しかもかなり本格的っぽい(…って言うけど自分はメイド喫茶には入った事ありませんから)外から内装がうかがえるオープンな建物で、2階にはメイド服だかゴスロリ系の服だかが並んでいるのが見えるぞ。こんな場所でこんな店やっていて需要あるのか?近くにヴィジュアル系バンド専門のレコード屋があるからその辺の客層もターゲットにしているのかな。
家に戻ってパソコンで調べてみたらこのメイド喫茶、「Victorian Cafe Emily」というお店で、去年の9月にオープンしたらしいです。(もしかして有名?)
googleでイメージ検索すると、そのサムネイルでどの様な雰囲気の店なのかイメージ出来ると思います

http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q=victorian+cafe+emily&btnG=Google+検索

とにかく、レコードのメッカ西新宿にメイド喫茶が建つというのが自分にとってはショックでした。

西新宿と言えば、多くのレコードコレクターが足しげく通う、言うなればレコードコレクターの聖地みたいなもんですよ(言い過ぎかな?)。日本だけでなく、海外のミュージシャンも買いに訪れる位です。自分も専門学校生で上京したての頃は毎週の様に西新宿に通っていました。当時からこの辺のレコード店は建っては潰れたり、近辺に移転したりが頻繁でしたが、昨日行ってみて、かつての様なレコード街としての活気が感じられない気がしました。レコードを探す側の気持ちでそれは違って見えてくるものなのかもしれませんが、神保町の古本街やお茶の水の楽器街は自分が上京した頃からいまだに活気を感じるのと比べると、なんか寂しい気がするんです。

それはやはりインターネット通販の発達やネットオークションの便利さから足を運ばずとも欲しいレコードが見付けられる様になり、それによりコレクターのレコード店離れが増えていったという事なのでしょうか。今思えばABCレコードが店舗販売をやめネット通販のみになった辺りから衰退の途を辿り始めていったのかもしれません。

昔程探さなくなった自分も言わばレコード店離れした一人みたいなもんですけれど、自分の場合はレコード探しが自分の中で一段落ついたのが理由です。それでもあのレコード店の戸をくぐる時のワクワク感はいつでもいいものですし、いつか行けばまたその気分に味わえると思えるものがないというのは寂しいもんです。dpchtshrt.jpg
そういえば、海外アーティストのグッズなどが豊富だった「ディスクロード」がいつの間にか無くなっていましたね。あそこで自分、デペッシュ・モードやトーマス・ドルビーのTシャツを買った思い出があったのに、無いと知ると寂しいです。

ここでどうでもいい教訓を一つ。

「いつまでも、あると思うな お気に入りの店」

そういえば昨日の夕方、東京の空にビフロストの橋が架かっていましたね。
せっかくKRAFTWERKとツール・ド・フランス(以下ツール)両方好きなんだから何か両方知っていて出来るネタないか考えてみたんですけれど、暇な事を思いつきました。「ツール2003」のPVの中から判る選手を探してみようと思います。

といってもコレ、後ろ姿や引きの映像だったり選手を判別しにくくしているんですよね。チームやスポンサー名も判りにくくするために左右反転にしている箇所もあるし。

それでも一番判り易いのはツール7連覇を果たしたゼッケンNo.1番のランス・アームストロングの姿ですね。

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コレはチームジャージが白っぽいので2000年のランスですね。

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ここにもマイヨジョーヌを着たランスが。

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コレの一番前にいるのが、ランスのチームメイトのエキモフの様な気がするんですよね。USポスタルのジャージみたいだし。

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そしてこれも同じUSポスタルの、左が(今や渦中の人)ランディスと、右がヒンカピーだと思われます。

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そしてこれはもう後ろ姿でもすぐに判りますね。ランスのライバル、ドイツ人のヤン・ウルリッヒです

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フラム・ルージュ(ゴール前1kmを示す、アーチに垂れる赤いフラッグ)の手前でアタックするこのシーンは、雑誌に載っているレース結果とか写真とか見ながら照らし合わせてなんとか判別出来ました。ツール2002年の第5ステージです。右からミカエル・サンステッド(CSC)、ヤーン・キルシプー(AG2R)、クリストフ・エダレーヌ(ジャンドゥラトゥール)、ルド・ディールクセンス(ランプレ)、ステファノ・カザグランダ(アレッシオ)です。

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このゴールスプリントのシーンも判りました。ツール2002年第6ステージです。左がオーストラリアチャンピオンジャージを着たロビー・マキュアン(ロット)、右がマイヨベールを着たエリック・ツァベル(ドイチェテレコム)です。

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こちらもその2人。

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この写真判定の先頭にいるのは、おそらくなんですけれど、手のあげ方からするとマペイ(当時)のトム・ステルスかなぁ~って思います。っていう事は、右どなりは、チポッリーニかも。

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間違っているかもしれませんが、自分が判った、もしくはそうじゃないかと判断出来たのは以上です。

PV序盤に壮大な景色がいくつか出てきますが、それらはどこなのか自分にはちょっと判りませんでした。
ベスト盤を購入する理由は人それぞれだと思います。(ここで言うベスト盤は、1アーティスト内でのベスト盤の事です。)


・アーティストは気になるが、アルバムが沢山出ていてどれから手を付けたらいいのか判らなくて様子見の入門ケース。

・アーティストの曲は好きだけれど、アルバム全てを揃える程でもない、おいしい所取りの無難なケース。

・かつて好きだった人が懐かしむためのケース。

いずれにせよそのアーティストには(まだ/いまや)そんなに思い入れがない人達の購入理由だと思うのすが、そうではない人達の場合、

・未発表、未収録曲(テイク、ヴァージョン)目当て。

・リマスタリング、別メディア化などによる音質変化目当て。

・パッケージやブックレット等目当て。

いずれにせよ、思い入れのある人達にとって選曲はそんなにあてにはしていない事が多いと思われます。あてにしてしまうとなんであの曲が入っていないんだとか不満がどうしても出てしまうからです。
それは思い入れがある位だから人それぞれに曲にこだわりの世界観を持っているからであって、それら全ての人を満足させる選曲なんておよそ不可能だからだと思います。

これまでに自分が聴いた事のある好きなアーティストのベスト盤で、選曲、曲順共に完璧に満足出来たものなど1枚も有りません。無難だと思うものや、ベスト盤としての位置付けとは少し違う視点でいいものはあったとしても。

リリースされている曲は全部好きだというBOOWYファンとツェッペリンファンにこれまで会ったことがありますが、自分にはそこまで好きなアーティストにめぐり会った事がないからなのか、どんなに好きなアーティストでも全曲好きになるなんてありえないと思うタイプです。これまでにこのブログで紹介してきたオススメアルバムでも収録曲全て好きかって言ったらごく僅かだと思うし。

で、自分にとってのベスト盤(昔だったらベストカセット)を作ってみるわけですよ。限られた分数の中で色々考えながら選曲したり、曲順を決めるのもなかなか楽しいもんです。自分のためのベスト盤ですから、世間的にみて重要な曲でも自分にとって好きでなければ外してもいいわけですし、世間的にみたら邪道と思われる選曲だって自分的にOKならばそれでもいいわけです。

そして実際完成したマイ・ベストを聴いてみるのですが、これがまた悩んで選曲したのにも関わらず、つい跳ばしてしまう曲があったり、お腹いっぱいで聴きたくなくなったりするんです。なぜそうなるのか色々考えてみるのですが、

好きな曲でも、オリジナルアルバムの流れの中で通して聴いた方がやっぱり良かったり、

選んだ曲調に偏りがあってバランスが悪く通して聴くと疲れたり、

逆にアーティストの作風がアルバム(の曲)で極端に違うためそのギャップに疲れたり、

(これはベスト盤に限らずだけれど)聴くときの気分に左右されたり(気分で選曲が左右される事も)、

これは凄く変な例えになるかもしれませんが、自分の身近に苦手な人がいなくなる事はない(一時的にいなくなったとしても、新たに苦手な人は現れるか出来る)のと一緒で、好きな曲だけを集めても、そこでまた優劣が出来てしまうのもあるのかな…と。

あとベスト盤向きでないアーティストというのもありますね。前にオウテカの好きな曲を集めた事があるのですが、通して聴くとどうもしっくりこなくて何度も曲や曲順を入れ替えたりしてみたものの、結局ダメだった事があります。

…と満足いかないと言いながらも、いまでも暇な時懲りずにマイ・ベストを作ったりする事があるのですが。



*昨日(も)渋谷のタワレコに行って、TORTOISEのレア音源集CD+DVDのボックス「ア・ラザラス・タクソン」と、タイド・アンド・ティックルド・トリオ(以下TTT←チームタイムトライアルではありません)のライヴDVD「a.r.c」を購入してきました。

trtsbx.jpgTORTOISEのボックスのCDの方は、今までに参加したコンピレーションアルバムの提供曲や、日本盤のみに収められていたボーナストラック、12インチや7インチのみのリリースだった曲、リミックス等を3枚のディスクに分けて収録されています。
入手困難で初めて聴く音源もありましたが、基本的にこれらは一度は色々な形でリリースされた事のある音源ばかりなので、耳にした事のあるものがほとんどでした。それよりも今回個人的にも楽しみにしていたのがこれまでにTORTOISEとしての映像ものが正式にリリースされるのが今回初となる(ツアー会場限定販売のVCDみたいなのは過去にあったけれど)初回限定のDVDの方でした。今までのPVが収録されているのははもちろんの事、デヴィッド・パホが在籍していた時期のライヴや、フレッド・アンダーソンや、シカゴ・アンダーグラウンド人脈との共演もの、中には黒に統一した服装に猿のお面をかぶった、まるでDEVOをマネした様なふざけた演奏ものもあったり(コレが一番笑えた)、かなり見応えがあります。但し、映像によって音量のばらつきがあるのがちょっと困りますが。

tttdvd.jpgTTTのDVDは2004年にミュンヘンで行われたライヴの映像を中心に、PV、過去のライヴ映像も収録されていてこちらも見応えがあります。動くTTTは自分はこれで初めて見たのですが、ヨハネス・エンダース(多分)が一人だけやたら図体がデカくて、まるでオシムの様でした(笑)。そういえばオシムジャパンの初戦は勝利で飾りましたね。


*話は変わって、
スパークスが来日しますね。前回の来日の時に観に行ったから今回はどうしようかまよっています。去年来日したコントーションズやデア・プランの時の様に、今観に行きたい気分じゃないんですよね。それにしても今回、オープニングアクトが豪華ですよね。

[SPANK HAPPY(菊地成孔)]
featuring 野宮真貴(ex.Pizzicato five)

[捏造と贋作]
久保田慎吾 [ボーカル]
秋山久美子 [ボーカル]
田澤麻美 [トランペット]
増井朗人 [トロンボーン]
矢島恵理子 [バリトン・サックス]
ブラボー小松 [ギター]
上野耕路 [キーボード]
松永孝義 [ベース]
杉野寿之 [ドラムス]
羽田祐子 [ダンス])

こちらが目当てでも観に行く価値はあるのかも。
でも実は自分、野宮真貴の魅力って分からないんですよね。


*またまた話は変わって、
一週間位前になるかな、仕事の帰りに下北沢に寄ろうと思って自転車で中目黒の辺りを通り抜けた時に、工藤静香が子供2人連れて歩いているのを見かけました。
自分が学生の頃、キーボードで手伝っていた女の子ヴォーカルのバンドに工藤静香の曲演りたいって言って演らしてもらった事を思い出しました。自分後藤次利が好きだったから、おニャン子辺りも割と聴いていたんです。当時の後藤次利ってアイドル歌謡でも結構カッコイイ曲作ってたんですよね。分かり易い所で例えば、静香の「恋一夜」のフレットレスベースなんかカッコ良かったですよね。
ついでに言っておくと、当時おニャン子の中で自分が好みだったのは渡辺満里奈でした。
昨日TBSのニュース23で学生によるCG作品のコンテストの話題が取り上げられていて、ゲストに原田大三郎が登場したのですが(多摩美の教授もやっているんですね)、彼を観てラジカルTV事を思い出したので、今日はその話をします。

rdcltv2.jpgラジカルTV(RADICAL TV)は、80年代に活動していた筑波大出身の原田大三郎と庄野晴彦による、AVユニットです(昔は“AV”と言ったらオーディオヴィジュアルの事を差したんです)。CGを駆使した映像作品をリアルタイムにコントロールし、ミュージシャンなどとコラボレートしていました。当時CMやTV番組のオープニングやエンディングの映像なども手掛けたりもしていました。

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自分が最初に存在を知ったのは、筑波博のソニージャンボトロン(巨大なTVモニター)で行われた坂本龍一とのパフォーマンス「TV WAR」を観に行ってでした。当時の自分にはそのパフォーマンスが映像チェック、サウンドチェックにしか見えなくて、早く本編始まらないかなぁって様子見ていたら「あ、あれぇ?帰って行く…終わっちゃったよ」って。ダサイ男でした(苦笑)。tvwr.jpgそれよりもそれが始まる前に上映されたポール・ギャリンの映像による坂本龍一の「エスペラント」の方が感動した憶えがあります。今に比べるとテクノロジーの発達途上を感じさるスペックの映像ですが、それでも当時は新鮮に見えたもんです。そうか、もうあれからもう20年以上も経つんだ(遠い目)。

avkds.jpgラジカルTVは自ら音楽も演っていて、高橋幸宏やムーンライダーズが在籍していたテントレーベルから音楽デビューも果たしました。そのテントレーベルの公開オーディション(高野寛が受賞したやつ)を当時観に行ったのですが、審査中に、ラジカルTVのPV(後にビデオリリースされたやつ)が流され、それを見て音デビューしたのを自分は知りました。
音の方は純粋なテクノポップでしたが、86年当時巷ではテクノポップは衰退してしまい、今更それを演るのは恥ずかしい風潮すらあったので(今に例えるとしたら、コアじゃないアーティストがドラムンベースをやるみたいなもんかな)、KRAFTWERKの「エレクトリック・カフェ」と共に、ピュアなテクノポップが聴けたのは貴重でした。「T.V. ARMY」は簡単な曲だったので、学生の頃自分達もライヴで演った記憶があります。映像はナシですけれど。

昨日TVに登場した原田氏の姿は20年前とそんなに変わらない印象でしたが、何ヶ月か前に雑誌で庄野氏の写真を見た時は禿げ上がってほんこん似ですっかり変わり果ててしまいショックを受けました。

そう言えば当時、同じ筑波大出身のバンドで“TV”っていうのもありましたよね。
昨日、日産スタジアムに行ってFマリノス対セルティックを観戦してきました。

スコティッシュプレミアリーグ(以下SPL)は既に開幕し、週末には現地で昨シーズンリーグ2位のハーツとの対戦とあって、主力選手を現地に数人残してのこの来日。まあ、しょうがないんですけれど、マローニーには来て欲しかった。5月のスコットランド代表の時も来なかったし。怪我らしいけれど。あとセルティックに加入してからのコールドウェルも観てみたかった。ただでさえディフェンスのあやしいセルティックなだけに。

今回来日した選手で自分のお目当ては、俊輔は勿論として、ミラーと、ライオダンと、(アイルランド国籍だけれど)マッギーディーでした。

ライオダンは昨シーズンはライバルチームのハイバーニアンにいて、何かと俊輔に絡む事がありました。
この試合ライオダンのワントップ気味だったので、マッギーディーが中盤でかき回してくれるのかと期待していたのですが、彼の仕掛けは効果的とはいきませんでした。ライオダンにもボールが上手く繋がらず、仕事させてもらえませんでした。結局ミラーの方は出場しなかったのですが、彼の方がいいポジショニングを取るから上手く繋がったと思うんだけどなぁ。ライオダンはむしろ下がり気味の方が機能するんじゃないだろうか。ただ後半途中クインの投入によりライオダンが下がりめでプレーするもこの試合では今ひとつでしたけれど。っていうかクインとの交代で俊輔が退いた時点であーもうダメだとは思っていましたが。

それにしても、いくら過密日程とアウェーのハンデがあるにせよ、もうちょっとセルティックにはSPLの優勝チームとして恥じないプレーを見せて欲しかったなぁ(結果3-0でFマリノスの勝利)。これじゃあ、SPLを知らない日本のサッカーファンに「なんだレベル低いじゃん」って簡単に言われちゃうじゃん。まあ確かに決してレベルの高いリーグとは言えないけれども…特に若者にはもっとアピールして欲しかった。マーシャルもなぁ、何年か前のUEFAカップでのバルサ戦でダグラスの出場停止により起用された時は、若いながら度胸の据わったキーパーだなぁと感心していたのに。あとベテランのトンプソン、ポカしてたなぁ…

今回カメラを持って行くのを忘れてしまい、写真が撮れませんでした。自分、いい歳して未だに携帯も持っていないんですよ。誰も疑う人はいないとは思いますが、一応観に行った証拠としてTVに映らなかったどうでもいいエピソードを1つ。
トンプソンがプレーの止まっている最中に水分補給していたボトルを投げてピッチの外に出そうとしたのですが、蓋が開いてそのままピッチ内に残ってしまい、それを(確か)田中が蹴ってピッチの外に出すというシーンがありました。
一昨日も渋谷のタワーレコードに行ってきて、マウス・オン・マーズの新譜「ヴァルシャルズ」を購入してきました。

mom.jpg前作「ラディカル・コネクター」が自分にはガッカリだったので、すぐに飛びつく気にはなれませんでした。幸宏ライヴDVDを購入した日に視聴するも、割合良く聞こえてしまう視聴機を通した環境を疑い購入を見送りました。…っていうか自分、服とかでもそうなんですけれど、どうしても欲しい(or探している)ものでもない限り、交通費がかかってでも2度足を運んで買い物するタチでして。で、結局気になって一昨日改めて買いに行ったわけです。どうせ買うんだったら同じ日にすれば今の期間6千円以上でWポイントが付いたのに。ただでさえCDに金を費やす割合が大きいのだからこういう所で賢くしていかないと…って後悔したり。

で、実際聴いみて、音の乱暴振りが刺激的で(ジャケットの絵も好き)「ラディカル~」よりは遥かにいいのですが、マウス・オン・マーズとしての限界も少し感じました。それがマウス・オン・マーズらしさの部分なのかもしれませんが、自分には少し飽きてきたのかも。まだリトップス(リソップス)の方が可能性を感じさせるかな。昨日ポータブルCDプレイヤーにこのアルバムをセットして出勤したけれど、結局聴かないで帰ってきちゃったし。

この日もタワレコ内を物色していたら、デペッシュ・モード(以下DM)の過去の作品のリマスター盤のカップリングDVDの「ヒストリー・オヴ・DM」みたいなやつの映像がモニターに映されていて、つい見入ってしまいました。現メンバーのインタビューに加え、オリジナルメンバーのヴィンス・クラークや、ダニエル・ミラー等によるDM誕生秘話が語られ、若き日の初々しいDMの姿も映ったりと、見応えがありました。が、ヴィンス・クラーク脱退の所で映像は終わってしまい、続きが気になる所。ヴィンス本人の口からこの後真相が語られるのでしょうか?アラン・ワイルダーもこの後インタビューに登場するのかな?因にこれは購入見送り。他にも欲しいCD、DVDは沢山あるし、全部手を出していたらキリがないし。これ以上CD増やしてどうすんだよ!って自分に言い訳もしておいて。

そう言えば、渋谷の自販機にマックスコーヒー(千葉茨城限定の甘ったるい缶コーヒー)が有りましたね。発売何十年も経って今更東京進出?とりあえず飲んでおきました。
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