音楽がいくらあっても足りない。

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今年のジロは、バッソ…ダントツでした…

自分の前の奥さんがウルリッヒのファンで、ここ数年ツール・ド・フランス(以下ツール)でランスが圧倒的に強かった事に対してつまらないと言っていたのですが(ランスを応援していた自分にしてみれば、何もトラブルが起きません様に…と心配の気持ちで応援していました)、今回その気持ちが分かりました。

自分は今回、去年のジロを面白くしてくれたサヴォルデッリ、シモーニ、ディルーカ、そして去年は力が振るわなかったクネゴを応援していたので、彼らの接戦を期待していただけに、あれだけの大差をつけて強さを見せ付けられたバッソには、凄いというよりも(凄いんだけれど)、ハア…でした。本人は必死なのに勝手な事言っちゃって失礼なんだけれど。

スプリントはペタッキが第3ステージで落車してしまい、膝の皿を割り早々のリタイア。マキュウェンは調整のためか途中でリタイアしてしまうし、結局スプリント賞は去年と変わらずベッティーニで純正のスプリンターではありませんでした。ベッティーニ自体はレースを面白くしてくれる選手なのでいいのですが。

山岳賞はクイックステップのガラーテでした。山岳ポイントをコツコツ貯めて勝ち得たと言うよりは、山でのがんばりが山岳賞に結びついたと言った感じでした。

印象に残ったステージはいくつかありますが、第19ステージのフォイクトがガラーテにステージ優勝を譲ったシーンは感動でした。フォイクトはエースのバッソのために逃げる選手を押さえる役目だったので、ガラーテと2人になっても先頭交代をする事はありませんでした。結局この2人でゴールを争う形まできたのですが、フォイクトは先頭交代をしなかった自分にステージ優勝を狙う権利は無いとして最後まで引いてきたガラーテに先にゴールラインを通過させました。この辺は他のスポーツには理解しがたい感覚だと思いますが、これも自転車ロードレースの美しさの1つでもあります。でもこれで去年のツールでヒンカピーが立場上先頭交代をしなかったのにもかかわらず、一緒に逃げていたペレイロを最後にかわしてゴールしてしまった事を思い出してしまいます。ヒンカピーが好きなだけに…

気の毒だったのが第12ステージでの山岳下りを先頭で逃げていたモーリとセッラが、モーリのコースアウトと落車に釣られてセッラも2度落車してしまうシーンでした。落車がなければこの2人のどちらかがゴールしたかもしれなかったのに、結局遅れをとってしまいステージ優勝をオラックに持って行かれてしまいました。

ウルリッヒも今回出場していましたけれど、ツールに向けた調整という事で途中でリタイアしてしまいましたし、本気モードではありませんでしたけれど、第11ステージの個人タイムトライアルでは優勝もしましたし、レース中体もダイブ絞れてきたみたいだったので、7月のツールに期待できそうです。

他にも7月のツールには今回のジロには出ていないヴァルヴェルデやポポヴィッチ、ヴィノクロフ(リバティセグロスはどうなっちゃうんだろう)辺りも参戦する事になるだろうから、ツールも狙うヴァッソに対して皆がどれだけ立ち向かえるのかが楽しみです。

う~んでもここまで強いとヴァッソにはパンターニ以来のジロ、ツールのダブル制覇を成し遂げて欲しいとも思ってしまうのですが…

まあどちらにせよ選手みんなが接戦を繰り広げて欲しいですね。
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最近書き込むネタが少ないので、10年位前に撮った道端にいたネコの写真でも載せておきます。

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追記:

知人から指摘を受けました。

これは何?

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何かを踏んづけているのか?

このネコのイチモツ?

足がもう一本…心霊写真?

それとも…う○こ?
昨日5/24は新谷良子のニューシングル「CANDY☆POP☆SWEET☆HEART」の発売日でした。
そしてなんと!秋葉原のゲーマーズで発売日に購入すると、良子ちゃん本人から手渡されるというサービス付き。

前々から目の前で良子ちゃんを見たいと思っていたのでぜひにと思い…行ってきてしまいました。いい歳した男が…。

手渡しに限りがあるという事だったので、開店の午前11時には行きたかったのですが(手渡しそのものは午後6時~で、事前に購入して引換券をもらう)、仕事が休めなかったため、なんとか午後一で仕事を済ませてから向かいました。午後2時ちょい前位に着きましたが、まだ引換券は配布していました。ここでアウトだったらタイトルが「新谷良子 をあきらめて…その2」となる所でした(汗)

手渡し会の並ぶ順番を決める抽選は午後5時なので、時間が空くため一度家に戻って着替える事にしました。

順番は抽選だし5時キッカリに行く必要も無いと思って家で余裕をかましていたら、突然雨が激しく降ってきて出るに出られなくなってしまい、しばらく様子見ていましたが、あまり遅くなると抽選が終わってしまうので、豪雨の中家を出る事に。着いたのが午後5時20分頃。

びしょ濡れでついてないな~。と思いながらクジを引いてみたら…なんとビックリ! 1番でした。

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ミントタブレットを口に入れ、良子ちゃんにどんな言葉を掛けようか考えながら先頭で並んでいたのですが、いざ良子ちゃんを目の前にしたら緊張しちゃってちゃんと話しかけられず、冷静を装うとしたのがかえってぶっきらぼうになってしまいました(涙)

「最近元気無いみたいだけれど元気出して」「体に気を付けて」「無理しないで」

なんか保護者みたいだよな~(苦笑)

「あなたの元気で救われる事もある」「お互い元気を分け合いましょう」とかもっと伝えたかった事があったのに…

それと、目の前にいるんだからしっかり目に焼き付けておこうと思ったのに、あがっちゃってよく覚えていない…どんな服装だったのかも記憶に無い…(泣)髪型がツインテールだった事しか覚えていない…

いい歳した男が、年下の女の子を目の前にしてあがっちゃうなんて…情けないなぁ…

良子ちゃんの方からは「雨の中気を付けてください」と気づかいの言葉をいただきました。


「CANDY☆POP☆SWEET☆HEART」ですが、
グラスゴーのバンド、bisの「kandy pop」がパンキッシュでノリのいいハジケたポップなので良子ちゃんのイメージにピッタリだから、男声パートはまこっちゃんにでも歌ってもらって(笑)カヴァーしてくれないかなぁ~って前々から勝手に思っていたので、今回新曲の曲名を聞いた時、え!bisのカヴァー?って一瞬思ってしまいました。そんなわけないですね。オリジナルでした。(ついでにbisの事で言うと、メンバーのマンダ・リン(vo,key)はキティちゃんマニアだったりします)

なんかbisの「kandy pop」も聞きたくなってきた。

あ、でも今「CANDY☆POP☆SWEET☆HEART」ヘヴィロテ中です。

そうだ、昨日職場の後輩から借りてきたtoeも聴かないとなぁ。
先日久し振りにジャンゴ・ベイツの名前で検索していたら、いくつか動画を発見しましたので、ここで紹介します。

まず一つは、自分の大好きな曲「アームチェアー・マーチ」を、ジャンゴ自ら演奏を交えて解説する映像。

ここから、“Watch a video”の箇所をクリックすると観れます。


次がジャンゴ・ベイツ(ヒューマン・チェイン)のライヴ映像。1時間以上もあって見応え充分です。冒頭でジャンゴがシンセでSEを鳴らしていてワクワクさせます。あの「ニューヨーク・ニューヨーク」の変態ヴァージョンもコンボで聴けます。

ここから、ジャンゴ・ベイツの箇所をクリックすれば観れます。

最初に企業のCMを見る必要がある場合があります。CMによっては「click here」と表示される場合がありますが、それは企業のサイトにジャンプするだけですのでご注意を。



もう一つがそのライヴのリハーサル中に録ったと思われるインタビュー映像。

こちらから、

→一番右上の空欄にジャンゴ・ベイツの名前をアルファベットで入力してクリック。

→次の画面でビル・ブラッフォードの名前の下にジャンゴの名前があるので、それをクリック。

→次の画面で“ Audio/Video”と表示されている箇所をクリック。

→次の画面で“~interview~”と表示されているその下の“Real”の箇所をクリックすれば観れます。


あともう一つジャンゴのインタビュー映像があります。
こちらから、一番右下にジャンゴの写真があるので、その脇の箇所をクリックすれば観れます。


興味のある方はぜひ覗いてみてください。
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こういうタイムリーなネタはすぐに書き込むべきなんですけれど、仕事が忙しくて遅くなってしまいました。世間ではW杯登録メンバー発表の話で持ち切りですしね。久保…残念でしたね。爆弾抱えているから仕方ないんですけれど…。

行ってきました埼玉スタジアム2002。天候は雨で気温も低く最悪でしたが、スコットランド選手にとっては慣れてる気候で平気だったのかな。自分は午後三時過ぎ位から並び始めたのですが、もう服がびしょ濡れで寒くてガクガクでした。よく風邪引かなかったなぁ。

自分はゴール裏のアウェイ側だったんですけれど、ほとんどホーム状態でしたね。W杯前の国内最後の試合という事もあってサポーター達も気合いが入ってました。

噂に聞いていた通りタータンアーミー(スコットランドサポーター)はみんな陽気でした。(キルトを身にまとった)民族衣装でバグパイプを吹きながら応援していました。

試合の方は、0-0のドロー。せっかく生で観に行ったのだから得点シーンが見たかった所でしたが、スコットランドは無理に責めず守りをしっかり固め日本にゴールを許させませんでした。前半序盤は日本ゴールを何度か脅かしていましたけれど、加地のミドルシュート辺りから日本もスコットランドの責めを許さず逆にスコットランドゴールを脅かしていました。

マクファーデン、ボイド、バークの、ブルガリア戦で得点を決めた選手達も日本のゴールネットを揺らす事は出来ませんでした。その代わりキーパーのアレクサンダーが日本のシュートチャンスを何度も防ぐ活躍をしました。

ドローにより、スコットランドがキリンカップの優勝をモノにしました。自分がスコットランドを応援し始めて、こういうカップ戦でも優勝したのは初めてじゃないかな。この優勝をきっかけにこれから強くなっていって欲しいものです。

日本の方は…決めるべき所で決められなくて、不安を残してドイツに向かう形になってしまいました。圧倒的に相手が強いってわけではなかったのに。

ドローという結果はどちらも応援している自分にとってありがたいと言いたい所ですが、正直な所、どちら側からみてもいまひとつ物足りなさがあったのは否めません。

まあ、今回は初めて生で試合が観れたって事で満足という事にします。日本代表も生で観るのは今回初めてでしたし。
スポーツバーまで観に行ってきました。
本当なら神戸まで駆けつけたかったんですけれど、仕事の都合で断念せざるおえず、その代わりスポーツバーでという事で。

ブルガリアが初戦で日本に勝っているからスコットランドにはぜひ勝って欲しいと願うものの、国内カップ戦や記念試合、けがの理由等で主力が大分抜けているのできびしい試合になるだろうなぁと思っていましたが、終わってみれば、1-5でスコットランドの圧勝!!嬉しーい!!
こんなに大量得点を取ったのは自分がスコットランド代表を応援し始めて初めてかも。

今シーズンのスコティッシュ・プレミアリーグの得点王のボイド、そしてバークの、レンジャーズのWクリス(笑)が代表初招集で初得点。しかも2点ずつ。ボイドのゴール前での振りかぶりの豪快さはなんか彼やってくれるかもっていう期待感があり、そしてそれに応える結果を出してくれました。バークのゴール前での仕掛けやループシュートも良かった。

マクファーデンも良かった。縦横無尽に動き回り、ティーレからのクロスを難しい体制で上手く合わせたシュートは素晴らしかった。フリーキックは惜しかったけれど。

そのティーレも右から何度も崩していってましたね。

キーパーのアレクサンダーも守備が安定していましたね。ゴードンのいないこの試合でいいアピールにもなったのではないでしょうか。

対戦国がキビシいものの、はやくもEURO2008の予選が楽しみになってきました。

さて、13日でスコットランドは日本と対戦です。お互い、どこまでやれるのでしょうか?この日は自分、現地観戦します。

これ書いている最中、ジロ・デ・イタリアの生放送を観戦中です。こちらも目が離せない。今日(昨日)はチーム・タイム・トライアルだ!
去年の5月9日から始めてこのブログも一年が経ちました。

そもそも自分は自分の好きなCD、レコードをオススメするホームページをやるつもりでいました。

ですが下書きはある程度出来ていてもレイアウトだなんだかんだがなかなか進まなくほったらかし状態でした。

そこでいろんなブログを見ているうちに、手軽そうだし、別にブログでもいいなと思ったのがはじめるきっかけでした。

当初は1年もやるつもりではあませんでした。好きなCDがある程度紹介出来たら止めようと思っていたのですけれど、せっかく手軽に書き込めるブログなんだから、好きなスポーツや他の事も書き込もうと思い、続けていたらここまで伸びてしまいました。

ただ、もう1年は多分続かないと思います。

おススメしたいCDはまだまだあるのですが、上手く説明出来なくて載られないものもあったりします。

それにネタも無くダラダラとつまらない事を書いていっても読んでいただく方に申し訳ありませんし…って今まで書いてきた事がじゃあつまらなくないのかって言ったらそれも怪しいんですけれど(汗)

なんだかんだ言ってこのまま3、4年続いていたりして。
昨日、新宿ロフトプラスワンにて「Young Person's Guide To P-MODEL/平沢進」という、オフ会みたいなものに行ってきました。

このイベントは、最近になって平沢進/P-MODELを知った人達に、もっと深く平沢/P-MODELを知ってもらおうという主旨で行われたものでした。

なのに自分の様な割と古いファンがおじゃまして悪いよなぁ~と思いながらも、長年来のPモファン仲間と行ってしまいました。そしたら前に一緒にバンドをやった事のある仲間や、顔見知りなど会場に結構いたので安心しました。やっぱりみんな好きなんだね。そういう自分もそうだけれど。

客層は男女半々位でしたかね。

SHOP MECANOの中野店長のナビゲートでイベントは行われました。
これまでこの店長のお陰で、より平沢/P-MODELの素晴らしさを、より多くの人達が知る事が出来ました。
今回もまた店長のお陰で、更に多くの平沢/P-MODELファンに、いかにこのアーティストが過去これまでスゴかったのかを知れ渡る事になったわけなのですが、平沢関係はなかなかメジャーには情報が得にくいだけに、店長の様なデビューの頃から知っている情報提供者はとても貴重な存在です。

約10年前にも同じ様なイベントに行った事がありますが(その時も店長出てたなぁ)、平沢/P-MODELの様な情報の得にくいアーティストこそこういう機会をこれからも設け、若い世代、次世代に伝えるべきだと今回実感しました。

ですからまだ平沢進/P-MODELを知って間もないと言う方々、この様なイベントやライヴ会場で私達の様な古くから知ってそうな人にぜひ声をかけてみてください。私達は知っている限りの情報を貴方々に伝達する用意は出来ています(多分…)。

そしてあなたが今魅力を感じているそのアーティストは、日本の文化、日本の言葉を知っている、この島の同じ人種だという事に改めて驚いてください。


あ、あとイベントの感想ですけれど、時間が限られていて厳しいのは分かりますが、事前にビギナーに質問を募っておいて、それに店長が答えるというコーナーを設けても良かったのでは…と思いました
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