音楽がいくらあっても足りない。

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0011.jpg昨日CATVで放送された、ウェンブリー・アリーナで行われたトレヴァー・ホーンの活動25周年記念ライヴの映像を見ました。

トレヴァーがこれまでにプロデュースしてきたゆかりのあるアーティスト達を招いてのこのコンサート、チャールズ皇太子のチャリティーコンサート「プリンスィズ・トラスト」での催しだったので、チャールズ皇太子も客席にいました。

バグルズは2曲、「ラジオスターの悲劇」「プラスティック・エイジ」が放送されました。「クリーン・クリーン」が聴けなかったのが残念。実際には演奏されたのかな?
ジェフはもちろんの事、オリジナルメンバーのブルース・ウーリーも演奏に加わっていました。ブルースがトム・ハンクスみたいでした(笑)。
アート・オヴ・ノイズのアン・ダドリーもキーボードで参加していましたね。弦楽もいて豪華。
女性のコーラス隊がみなオバサンだったので、当時「アゥーワッアゥーワッ」って歌ってた方々なんでしょうか?(笑)

グレイス・ジョーンズは相変わらず奇抜な格好をしていました。

ABCはドラムを叩いていたのがデヴィッド・パーマーだったのが嬉しかった。自分が当時大好きだったドラマーは、幸宏よりもスティーヴ・ジャンセンよりもデヴィッド・パーマーでしたから。

アート・オヴ・ノイズの「CLOSE TO THE EDIT」も演ったのですが、トレヴァーがこの曲のベースフレーズを手弾きで演っていたのがカッコ良かった。J.J.がいなかったのが残念。

自分の大好きなプロパガンダがZTT時代のメンバーで「Dr.マブーセ」を演ってくれたのには感激でした。欲を言えば「不思議の国のデュエル」も聴きたかったけれど、そうするとスザンヌの出番が無くなっちゃうからなぁ。

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのホリー・ジョンソンが、ロン毛でグラマラスになってて随分イメージ変わったなぁと思ったんですが、後でウェブで調べてみたら、ヴォーカルはホリーじゃなくて、ライアンって言う人だったみたいです。歌声がホリーそっくりだったから勘違いしてしまいました。ポール・ラザフォードの方は、当時フレディー・マーキュリーに似ているなぁなんて思っていましたけれど、お腹が出て禿げちゃってなんか別人でした。一瞬こっちがホリーなのかなって思ってました(笑)。

他にもイエスやペットショップ・ボーイズやシールなど、80年代の洋楽を聴いていた自分にとっては懐かしんで見させてもらいました(全部好きだったわけじゃないけれど)。

ベル&セバスチャンやt.A.T.u.など、若手アーティストの出演もありました。t.A.T.u.の後ろでベースを弾くトレヴァーを見ていて、おニャン子の後ろでベースを弾く後藤次利を思い出してしまいました(笑)。

こういう企画、ビル・ラズウェルでもやってくれないかなぁ。
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先日紹介した動画ストリーミングサイトからなつかいしいCMをみつけました。

ブログに貼付ける事も可能なので、試しに貼ってみました。






UKのスカバンド、マッドネスがムカデ歩き(?)で出演していたあの自動車のCMです。




当時ドリフがよくこの真似してましたよね。



最後の決めポーズがそのままシングルのジャケットになっていましたっけ。




他にもデペッシュ・モードの「Just Can't Get Enough」を歌うあの洋服メーカーのCMの映像も見付けたのですが、しばらくしたら無くなってました。(残念)





もう一つ、なつかしいCMを。


 いろんな映像が見れる事で話題のあの動画ストリーミングサイトですが、音楽だけでも自分が今思いついたのでいろいろ検索すると、え!こんなのまで!っていう様なものまで見れるのでビックリです。

 それでまず1番感激したのがNEW MUSIK。動くNEW MUSIKを見たのなんて自分は初めてですよ。しかもPVも存在していたなんて。

 次に感激したのがパレ・シャンブルグのPV。ホルガー・ヒラーが若くてカワイイ!トーマス・フェルマンは髪の毛フサフサ(笑)。ヘアカット100とかマッドネス、スペシャルズの様でみんな元気に跳び回っています。それであんなヘンテコな音しているんだから。

 あと驚いたのが、フライング・リザーズとしてのライヴ映像がある事です(クチパクだけれど)。共演しているのはスティーヴ・ベレスフォードかな?

 動くポップ・グループも見れましたよ。ほんの数秒ですけれど

 カール・バルトスの「ブルー・マンデー」そっくりな曲のPVも存在していたんですね。

 <リンク:><下線>ランドスケープの「アインシュタイン・ア・ゴー・ゴー」のPVなんかも見れました。

 リエゾン・ダンジュルースのライヴも。ヴォーカルの着ているシャツの左胸に「どん兵衛」の文字がプリントされているのが笑えます。

 当時山田邦子もCMで真似していたマックス・ヘッドルームが登場するあの懐かしいアート・オヴ・ノイズのPV も。

 当時日本のCMでも使われていたヴィサージの「ナイト・トレイン」も。

 これも当時日本のCMで使われていましたね。トリオの「DA DA DA」なんかも。

 バグルズと言ったら「ラジオスターの悲劇」のPVばかりが有名ですが、「クリーン・クリーン」の映像だって見れますよ。

 スパークスの<リンク:><下線>「This Town Ain't Big Enough for Both of Us」も見れました。 GO-GO’Sのジェーン・ウィードリンとのデュエットの「クールにキ・メ・テ」も見れました。ロンがひたすらパイを浴び続ける「アナタは××ばっかりね」が見れないのが残念。

 日本物も。<リンク:><下線>P-MODELのデビュー間もない頃の映像が。平沢さん元気だなぁ。

 YMOの珍しい映像も見れました。

 他にもTORTOISEマーク・リーボールインズ、なんかも見れて、探すともうきりがありません。

 音楽だけじゃなくスポーツも充実しています。ナイキのあのCMは、ランス・アームストロングのファンではなくても心惹かれる筈ですきっと。
昨日、日本武道館までフランツ・フェルディナンドのコンサートを観に行ってきました。

武道館なんてひさしぶりだなぁ。何年振りだろう。10年振り位かな。

自分はもう歳で立ち見する元気が無かったので今回S席のチケットを取りました。

そしたら席がステージ上手のほぼ真横で観ずらいのなんのって(泣)。

まあ、ニックよりもボブの方が顔がカワイくて好きだから(因に自分は男好きではありません)どうせ端になるんだったら下手側よりは良かったけれど。

それとポールのドラミングが下手からよりも上手からの方が見易いっていう点でも良かったかな。このバンドって生演奏がそんなに上手くないと思うのですが、ポールのドラムはタイトでシンプルでワンパターンなのに小ワザを効かせて気持ち良く叩くんですよ。「outsiders」での左手にスティック、右手にタンバリンを持って叩くドラムの器用さは観ててカッコ良かったですね。やがてこれにサポートメンバーのアンディがポールのドラムに歩み寄り一緒になって叩き始め、そしてツアースタッフ?(ボーヤ?)もこれに参加するという…ここは見物でしたね。

アレックスのステージでのちょっとキザっぽい振る舞い方は自分はあまり好きじゃありませんね。だからずっとボブかポールばっかり観ていました。

それにしても音が悪くてがっかりでした。ガーッて鳴り響く音ばかり聞こえて各々の楽器の音の輪郭が聞き取りずらかった。席が悪かったって言うのもあるんでしょうか?前座のマジック・ナンバーズの方が音が良かった。こっちは逆にそのお陰でギター本体の鳴りがしょぼかったのがハッキリ分かったけれど。
チケット取れたかどうかは別として、去年観に行っておけば良かったかなぁっていうライヴの話の続きをします。


【SKETCH SHOW + 雲龍 杉本博司~時間の終わり~at 森美術館】

CATVで2分位だけチョロッと放送されたのを見たのですが、やさしく音が流れて行くのが心地良かったんですよ。なんか80年代中期の細野さんのモナド系の様で。いかにもなエレクトロニカの音をしていなかった所がいいですね(別に自分はエレクトロニカ嫌いではありませんが)。会場の雰囲気も良さそうでしたし。これこそDVDでリリースしてくれたらいいのに。でもまあ、たった2分位の映像で良さが判断出来るものではないのでしょうけれど。実際長く聴くとだれちゃうかも知れませんし。


【デア・プラン】

これはもう(気持ちの)タイミングですね。今更になってしまい行きませんでした。10年前だったら間違いなく観に行ってたんですけれどね。80年代中期に来日した頃のライヴビデオは観てるんですが、やっぱり今回も着ぐるみ着たおゆうぎ会みたいなライヴパフォーマンスだったのでしょうか?

【ジェームス・チャンス・アンド・ザ・コントーションズ】

名オムニバス盤「No NewYork」でも先陣を切るコントーションズ。
これもタイミングですね。今聴きたい気持ちじゃないのに来日されても…っていう。ベースがラウンジ・リザーズ、ファータイル・クレセント、スケルトン・キーのエリック・サンコだったらしいんですよね。彼のベース結構好きなんで尚更観に行くべきだったのでしょうが、結局行きませんでした。

【ビリー・バン】

去年に来日していたなんて知りませんでした。六本木の「Super Deluxe」にて。琴の八木美知依 、ドラムの外山明 、ダンスの工藤丈輝 と共演したみたいですね。ビリー・バンはマテリアルの「メモリー・サーヴス」で特に印象に残ったヴァイオリニストなのですが、独特な音程感がクセになりそうな位ハマるので、来たの知っていたら観に行ったのになぁ。

【ローリー・アンダーソン】

今回、彼女自身のライヴパフォーマンスってありましたっけ?愛・地球博にも訪れてましたよね。


【カール・ハインツ・シュトックハウゼン】

これはもう単にミーハーな気持ちで。よく解りもしないクセして。結局行かなかったけれど。
昨日に引き続き京都旅行の話を。

1日目は団体行動でお寺、神社巡り。これがまた時間がなくて急ぎながらの観光。茶室で宇治茶も飲みました。夕食は湯豆腐でした。

2日目は同僚と2人で昨日紹介した「パララックスレコード」へ行き、その周辺の商店街を見て廻ったり。高い所が好きな自分の希望で「清水寺」にも。
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そのまま八坂の塔→八坂神社へ。夜には舞妓さんを交えての夕食も。

3日目はレンタサイクルで自転車を借りて一人でサイクリング。まずはフレッド・フリス主演のフィルム「ステップ・アクロス・ザ・ボーダー」にも登場してくる石の庭でもおなじみ“禅”の寺、龍安寺に向かいました。ありがちな言葉ですが、ここは時間の流れ方が違いますね。ただ、石庭が一部壁面の工事中でこんなんでした(泣)↓

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その後、現地で調達したガイドブックに従って京都御苑→平安神宮→祇園白川→鴨川べりをサイクリング。最後に沢山の千手観音に会える「三十三間堂」に。

途中、おいしそうな定食店があったので「 A定食下さい」と注文しながら入ったら「ウチはそばと丼ぶりものだけなんですけれど」と返答が…どうやら隣の店と間違えて入ってしまった様です(汗)店の人も「もしあれでしたら、お隣に行かれてもいいですよ」と言っていただいて。「あいえいえ~こちらでいいです~えーっとじゃあ…月見そばミニかやくご飯付きで」…恥かきました。
でも麺が抹茶色していてなかなか美味しかったですよ。

パララックスレコードへ行く事以外は今回事前にプランを立てずに京都に行きましたが、行ったら行ったでそれなりに満喫しました。

自分への土産は龍安寺で購入した石庭の絵の手拭いです。


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社員旅行で京都まで行ってきました。

京都に行ったらぜひ覗いてみたいと思っていたレコード店「パララックス・レコード」に行ってきました。

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「アクア・ミカンス」や(下北沢にあった頃の)「onsa」の様にオシャレなカフェが隣接していて雰囲気良かったですね。

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自分が既に持っているCDや知っているCDでも、その店で書いてるコメントを1枚1枚読むのもまた楽しいもんです。

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こういう滅多に来れないレコード店だと旅の思い出的な意味も込めてせっかくだから何か買っていこうと思ってしまうわけでして、普段欲しいCDが色々あって購入を後回しにしていたCDなんかを買ってしまうわけです。それでこの日購入したのが「ルインズ+内橋和久」。

そしてここで収穫が一つ。ジャンゴ・ベイツも参加しているUKのビッグバンド、“THE DEDICATION ORCHESTRA(他にもキース・ティペットや、エヴァン・パーカー、ロル・コックスヒル等も参加)”のCDを発見!自分はジャンゴ・ベイツが絡んでいる作品はほとんど手にしているのですが、このアルバムはなかなか見つからなくてずっと探していたんです(それでなくても日本ではジャンゴ・ベイツ関連は探すのが大変)。これでこのお店に来た甲斐がありました。

そういえば前にもやはり社員旅行で札幌へ行った時に、「GURUGURU」というレコード店で「MADE TO MEASURE Vol.1」のCD盤の収穫があったっけ。

京都旅行の話の続きはまた明日にでも。
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