ストライダ

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ストライダを乗り回してから2年ほど経ち、タイヤがかなりすり減っていたので交換することにしました。自分の所有するストライダはver.3.2なのですが、それ標準のタイヤである「KENDA」の「KWEST」ではなく、今回、多少軽めな「PRIMO」の「comet」をチョイスしてみました。

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乗り心地はたいして変わらなかったのですが、これまでの「KENDA」に比べて多少軽い分、自分の体重を支えるのに不安なヤワっぽさを感じました。特に地面に接しない脇の部分が薄っぺらで、地面とリムの間の空気圧を支えるのになんか頼りなく、チューブに負担がかかりそうな感じに思えました。

案の定なのか、これに履き替えてから1ヶ月の内に、2回もパンクをしました。たまたまが重なったのか、運転がヘタクソだからなのかは分りませんが、どちらにせよ、このタイヤに対する不安は拭えなくなり、より丈夫そうなのを求めたくなり、今度はブロックタイヤに替えてみることにしました。

と言っても、16インチのブロックタイヤって意外にないんですよね。しかも幅1.50インチとなると増々見つかりません。ネットで検索して唯一見付けたのが「iRC」の「CR-31」なのですが、幅は1.75。これ以外他に選択出来るブロックタイヤが見つけられなかったので、ためしにこれを購入してみました。

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とりあえず体重の多くかかる後輪にのみブロックタイヤに履き替えてみて1ヶ月乗っていますが、今の所パンクはありません。チューブは「comet」購入時に買った三ツ星の16×1.25~1.50(米式バルブ)をそのまま使っていますが、特に問題はありません。乗り心地も個人的にですが、ペダリングの重さや不安定さはそんな気になるほどではありませんでした。

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あとは見た目、ストライダのフォルムに合うかどうかなのですが、思っていたよりもそんなミスマッチ感はありませんでした。ただこれも個人感なので、もしかしたら人によっては違和感を持つかもしれません。前輪の方も交換してみたらまた印象が変わるかもしれませんし。

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上手く撮れていないのでこれだと判り辛いかもしれませんが、実際はもっとゴツく感じると思います。

もうしばらくこれで乗ってみて、気が変わらなかったら、前輪もブロックタイヤに替えてみたいと思います。

因にブロックタイヤはこちらから購入しました。


この前の日曜日、この日一番の目的だった筑波大の雙峰祭(そうほうさい)で行われる新谷良子のトーク&ライブイベントに行くついでに、つくば公園通りをポタリング(サイクリング)もしたいと思って、連れて行きました、ストライダ

どうせ連れて行くんだったら、つくば駅からじゃ面白くないと思い、常磐線の土浦駅からつくば市まで向かうことにしました。

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数日前に行われた花火大会でのパニック的な観客の多さがテレビでレポートされていましたが、そんな土浦も、この日駅前の商店街を通り抜けて目に映ったのは、日曜だったというのに、活気の感じられない、寂しい街でした。自分がつくば市に住んでいた20年前は、この辺りはもっと活気のある街だったのに。地方では中心市街地がシャッター商店街化し、車社会のロードサイドに大きなショッピングモールが建ち、そこに消費が集まる構造なってきているとラジオで言っていたけれど、この街もまさにそうなってしまったのでしょうか。

土浦駅からつくば公園通りの出発点になる赤塚公園までだいたい8kmくらいでしょうか。のんびり向かって行ったので、1時間近くかかりました。

ここからは、つくば公園通りから見える風景です(洞峰公園のみ公園内)。

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赤塚公園。

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林道を抜け、

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洞峰公園へ。

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日曜だったこともあってか、家族連れらしき人達でにぎやかで、土浦の商店街とは対照的でした。

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洞峰沼を眺めながら、一休み。

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時計台がシンボルの二宮公園。

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このテナントビルは、昔はダイエーでした。高校生の頃バイトをしたことがあります。

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つくばセンター。昔ここにある噴水広場で、アマチュアバンドのライブイベントに出たことがあったっけ。

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バスターミナル。奥に見える行列は、筑波大へ向かう新谷ファン達でしょうか?

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中央公園側からつくばセンターに向かって見た通り。中央公園の写真も撮ったつもりだったのですが、撮れていませんでした(汗)。

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展望塔がそびえ立つ、松見公園。


そしてつくば公園通りは筑波大のキャンパスへと続いていきます。

なんだか今回写真が上手く撮れていなくて、つくば公園通りの魅力が上手く伝えられていないのが残念です(苦笑)。ストライダも今回ほとんど写してないし。
せっかく京都まで来たのだから翌日は京都を満喫しようと思い、今回ストライダを連れていく事にしました。

京都に行くとなると、お寺や神社など、あれもこれも見ておかなきゃって思ってしまいがちなんですけれど、今回は一箇所か二箇所程度寺や神社を観る事にして、あとはストライダで京都を乗り回す事に決めていました。

去年一月の社員旅行の時に購入したガイドブックを引っぱり出し、とりあえずどこに行こうかページをめくって目に留まったのが「鞍馬寺」でした。というわけで今回、ストライダにまたいで鞍馬寺まで行く事にしました。

鴨川べりからのんびりとスタート。

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景色を満喫しながらだったのと、ちょっと道に迷ったのと、上り坂だった事もあって、京都駅付近から鞍馬寺まで2時間近くもかかりました。山寺なのでギヤ無しベルトドライブのストライダで登るのが無理な様だったら途中で電車に乗り換えようとも思っていたのですが、それ程高地でもなく緩やかな坂だったので、問題なく登れました。
但し、山門から先へはさすがに乗ってはいけないのでストライダを置いてここから歩いて登って行く事に。

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いやぁーちょっとした山登りで意外にキツかった。でも、若いカップルも多かったけれど、年輩の方々も結構多かったんですよね。皆さん凄いわ。そんな事言ってたら、お遍路さんなんてもっと凄いんだけれど

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鞍馬寺から貴船神社まで辿り着けば険しい道のりは一通り達成なのですが、ストライダを山門に置いていったから往復して帰ってこなければならない。なので「一度行ったら後戻り出来ない」じゃなくて、この場合、「一度行ったら後戻りしなきゃならない」でした。

これが鞍馬寺から貴船神社に向かう山道の途中にある木の根道。

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そして貴船神社へ。

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七夕だった事もあってか、短冊が飾られていました。

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「鳥居茶屋」で貴船そばを食し、折り返して鞍馬寺山門に戻り、ストライダにまたいでそれまで来た道を下ったのですが、坂が緩やかなため、ブレーキにもあまり負担がかからない程のスピードで下りられたので、気持ち良かったです。

続いて京都御苑へ。

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ここでストライダを降り、鞍馬寺山門のそばにあった甘味処「多聞堂」で購入した「牛若餅」を食べながら一休み。


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そうこうしているうちに帰りの新幹線の時間が近くなったので、余裕をもって京都駅に向かい、駅のみやげ店で買い物をし、帰る事に。

今回こだまの新幹線に乗っての帰宅だったのですが、小田原駅で人身事故が起きた影響で、新富士駅で2時間半程足止めをくらわされました。品川駅着22時15分の予定が24時50分位に着いて、京浜東北線蒲田行き以外の電車は全て終了していました。タクシー乗り場は長蛇の列でした。

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この日東京、名古屋、新大阪では在来線に乗り継げなかった乗客のために新幹線を停車させ、“列車ホテル”として開放したりもしていました。ニュースでこの事実を知った方もいらっしゃるとは思いますが、この影響を受けた約3万人のうちの一人が自分でした。

まさかこんな最後でストライダが役に立つなんて…連れて行って良かった。
でも実質6時間以上も新幹線の中に閉じ込められてから真夜中にストライダに乗って家に帰ったのはさすがに疲れたぁ…
去る7月7日、京都の東寺でも催された地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート「LIVE EARTH」にYellow Magic Orchestra(以下YMO)が出演とあって、東京から新幹線に乗って観に行ってきました。

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観に行く事が決まってからこの日の天気が気になっていましたが、どうにか雨には降られずにすみました。
という事で、去年の小諸金沢に続き今回もストライダを連れて行きました。

昼に到着し、昼食をとり、最初に向かったのが、去年1月の社員旅行では行けなかった、おそらく京都界隈に住むロックマニアなら一度は訪れた事があるであろうCD/レコード屋「Joe's Garage」でした。

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ウェブで取り扱っている商品が店頭で全てすぐに手に入るというわけではありませんでした。実際スペースも思っていた程広くはありませんでしたし。初めて行かれる方はお目当ての商品があるか事前に確認した方が良さそうです。とりあえず自分はアクサク・マブールのコレクターズCDをここで購入しました。

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その後商店街の土産屋を巡り、一度ホテルでチェックインし、シャワーを浴び、全身に虫除けジェルを塗って、ストライダを部屋に置いて徒歩で東寺へ向かいました。

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商店街で購入した扇子をうっかり部屋に置いてきてしまったのですが、夜になるとそれほど暑くもなく丁度いい涼しさでした。

そして始まった「LIVE EARTH」


RIP SLYMEでは観客が数人しか立っていなかったのですが、YMOの出番になると、セッティング中から総立ちになって、いかにYMO世代(目当て)が観客を占めているかが伺えました。それしにても、好みは別として、YMO世代って(自分も含めて)、なんて若いアーティストに対しての包容力というか、適応力のない事か…(笑)

UAでは、内橋和久の浮遊感漂うギターが聴けて嬉しかったです。欲を言えば外山明のドラムも交えてこの東寺で聴いてみたかったなぁ。

マイケル・ナイマンは、「ピアノ・レッスン」や「ひかりのまち」等、映画音楽などをピアノのみで披露されていましたが、個人的には弦楽なんかと交えて欲しかった。途中、バイクによる“噴かし”との共演がありましたが(苦笑)。

注目のYMOですが、「以心電信」「RESCUE」「WAR&PEACE」「RYDEEN 79/07」と5月の横浜でも演奏された曲の中から4曲のみでしたが、東寺金堂の前というシチュエーションでこの3人が揃って演奏する姿を肉眼で見れただけでも満足でした。

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ライブ終了後は今回ライブを見に行ったYMO好きの仲間達と近くの飲み屋に入って乾杯をし、YMO話で盛り上がりました。

そしてその後自分は一度部屋に戻りストライダにまたいでHUB京都京劇店に向かいました。

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HUBでは既にツール・ド・フランスのプロローグの放送が上映されている最中でした。

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観戦していたらいつのまにか寝てしまい、目が覚めたらカンチェッラーラが表彰台に上がっていました(泣)。

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ツール放送終了後HUBを出てホテルに着いたら時計は午前3時を過ぎていました。

小諸のホテルで朝食を済ませた後すぐチェックアウトし、小諸駅からしなの鉄道で長野駅まで。そこでJR信越本線で直江津へ。直江津ではくたかに乗り換え金沢駅に着いたのが午後1時半前。乗り継ぎの待ち時間も合わせて5時間17分もかかりました。東京から直接行くのよりも時間がかかってしまった~。

やってきました金沢へ。

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昼食は駅弁で済ませたので、すぐさま行動開始。


兼六園、金沢城は朝からやっているため翌朝見る事にして、ストライダをまたいで最初に向かったのが金沢21世紀美術館。

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現代アートと建物の美しさに浸ってきました。庭の景色が見晴らせる美術館内のカフェ「フュージョン21」で好物のモンブランを食し、そうこうしているうちにあっという間にチェックインの16時が過ぎてしまいました。一路ホテルへ。

小諸でのストライダの写真の撮り方が、友人から映画「アメリ」に出てくる小人の置物みたいで笑えたと言ってもらいました。「アメリ」は好きな映画だからちょっと嬉しいかも。そうか、もっとそれ意識して撮れば良かったな。
今回自分がストライダを購入する前に参考にいくつかの所有者のブログなどを拝見させていただいたのですが、人のまたがった姿の写真がほとんどなかったんですね。購入する前の自分としては人が乗るとどんな風に見えるものなのかも興味があったので、見た事がない人のために今回金沢の方では乗った状態で撮ってみました。上手く写ってなくて余り参考にならないかもしれませんが。

石川橋と金沢城公園白鳥路

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金沢城公園大手堀

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犀川大橋と犀川

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長町武家屋敷跡

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にし茶屋街とひがし茶屋街

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主計町茶屋街

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浅野川に掛かる中の橋

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金沢は小諸に比べて観に行かなくちゃ的なスポットが多いのですが、新鮮な景色の中でストライダを乗り回す方が楽しくて、主要な所全部までは廻りませんでした。

みやげはいろいろ買いましたが、新谷良子が以前ラジオでおかきがどうたらとか言っていたので、それも買っていきました。松井サブレも買いました(どうでもいい話ですがちなみに自分、松井と同じ誕生日です)。香林坊で「小饅寿本舗」という、一口饅頭がおいしそうだったのでみやげに買って行ったんですけれど、後でウェブで調べたら東京に沢山お店がありました(泣)

あと近江町市場内の回転寿しでカンパチをとりあえず食べておこうと思って注文したら「今日は終わってしまいました」と言われてガッカリ。他のネタは美味しかったですけれどね。

でもあれですね。金沢は観光スポットが多いとはいえ、歩いて廻るのには距離があるし、かと言ってタクシーで移動する程の距離でもないので、自転車で移動するのは便利でしたね。時間も節約出来るし。帰りの電車の出発時刻の30分前にひがし茶屋街にいても余裕でしたから。

気にしていた天気は両日とも悪くはありませんでした。ただ、金沢でも朝食前にふらっとサイクリングしたのですが、その時ににわか雨に遭ってしまいびしょ濡れになってしまいました。そのせいなのか、ストライダに異音が生じてしまいちょっと心配。

今回2泊3日で小諸、金沢と行ってきましたが、金沢往復の電車賃と4,000円位しか違わなかったので、一度の旅で2箇所行くのもなかなかいいもんですよ。

9153.jpg今回履いていたパンツはパールイズミの9153というスリークォーターで、自転車乗り用のカジュアル仕様のやつです。
通気性はいいし速乾性があるので履き心地がいいです。
この手の機能性のあるパンツって、いかにもスポーティーなデザインが多いのですが、2006年モデルのこのパンツ(毎年モデルチェンジしている)はそんなにスポーティーっぽくもないので、普段着のシャツにも合います。今回のストライダに乗っている写真では判り辛いのですが、上はギンガムチェックのシャツを着ています。また、シルエットもそんなに太めではないのも気に入っています(細くはないけれど)。カーゴポケットもついていて便利ですよ。別に宣伝費もらっているわけではありません(笑)。
念願だった小諸にとうとう行ってきました。

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まずは懐古園へ。

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懐古園の門でストライダを撮影。

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懐古園は行く前に予想していたよりも楽しめました。なんて言うんだろう、あれも見とかなくちゃ、これも見とかなくちゃと歩き回るって言うんじゃなくて、のんびりと歩きながらその空間にひたれると言うか。見所はいろいろとあるんですけれど、それらが強制さを感じさせるのではなく、こちらからふらっと立ち止まりたくなる様な自然さがありました。人が少なかったからそう思えたっていうのもあったのかな。

小さな動物園もありましたよ。
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小山敬三美術館も見てきました。
自分はなんだかんだ言って東京のホテルのロビーにある大壁画が一番好きかな。でもその大作を手掛けた画伯がどの様な方だったのかがいろいろと知る事が出来たので、改めて奥深さを感じました。

まんが「すくらっぷ・ブック」の中には坂口の柔道部の先輩の「浅間山天明3年大噴火」という必殺技が登場しますが、郷土博物館内には浅間山の天明三年に起こった大噴火の模様が説明されているコーナーもありました。

懐古園を見た後は小諸をサイクリングしました。

小諸は建物としては懐古園以外にはそんなに見る所がないのですが(他にも高濱虚子記念館とかありますが)、かえってその方が小諸の景色にふれながらストライダを乗り回せたので楽しめました。今度はこっち曲がってみようとか、この道入ってみようとか。ただストライダはデリケートな自転車なので、舗装されていない道を入るのは躊躇してしまいました。買ったばっかりだし。
それとストライダは変速ギヤが付いていないため激坂を登るのはキツいです。小諸は山が目の前という事もあって坂が多くありましたが、自分は六本木通りや五反田の坂位だったらMTBタイプの自転車で座った状態でギヤを軽くせずに普段登っているので、激坂でなければストライダでも自分の脚力だったら問題なく登れました。ただ激坂になると自分の脚の方は平気でもストライダの方が悲鳴を上げてしまうので、無理させませんでした。なので山の方までは行きませんでした。

それにしても気温自体は東京とそれほど変わりませんでしたが、吹く風が涼しくて気持ちよかったー!朝食前にもサイクリングしたんですけれど、朝は少し寒かった位です。

いくつか記念撮影してきました。

千曲川とストライダ。

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ダムとストライダ。

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「すくらっぷ・ブック」の登場人物が通っていた中学校と同じ名前(厳密に言うとちょっと違いますが)の中学校とストライダ。このご時世、いい歳したオヤジが中学校の周りをウロウロしていると不審者に疑われるから写真撮ってさっさと退散しました…って、そっちの方が怪しかったかも(汗)。

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浅間山をバックにも撮ろうと思ったのですが、雲がかかっていて上手く撮れませんでした。

夜には、島崎藤村も通ったと言われるお食事処「揚羽屋」でソースカツ丼を食べてきました。
そこに「すくらっぷ・ブック」の作者、小山田いくによる島崎藤村の物語を描いたまんがが売っていたので買ってしまいました。

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というわけで今回、小諸とストライダの乗り心地を堪能してきました。後になってあの橋も渡りたかったとかいろいろあったので、またいつかストライダを連れて行きたいと思います。

あ、そばも美味しかったです。
ネットで存在を知ってからその独特なフレームに惹かれ、とうとう購入してしまいました。

イギリス生まれの折りたたみ自転車、ストライダです。

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自分がモノを選ぶ場合、機能、性能よりも見た目のデザインの方を優先してしまう時があります。
このストライダも、折りたたみ自転車にしては不便な所も多少あるのですが、それでもいいからと思わせる程に自分はこのデザインに惚れました。
折りたたみ自転車では他にもスマートコグのKOMAやZEROBIKEが魅力的なデザインをしているのですが、最終的にこのトライアングルなフレームが一番印象に残りました

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一応イギリス生まれの自転車という事なので、ユニオンジャックのステッカーを貼ってみました。なんかちょっと高級っぽくなった気が…

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身長175cmの自分が折りたたんだ状態を持ってみるとこんな感じになります。重さは10kgです。ちょっと無理して持ち上げています。

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折りたためる自転車を買ったもんだから早速どこか輪行したくなりまして、行き先を決めました。

まず すくらっぷ・ブックの生まれ育った街、長野県の小諸です。

小学生の時からすくらっぷ・ブックを読んで、いつか小諸に行ってみたいと常々思っていたのですが、20数年経ってオッサンになってもいまだに実現していませんでした。本当なら東京から自転車で行きたい所なのですが、さすがに遠くて行く気力も体力もなくそのまま機会を逃していました。これでやっと行けます。

そしてもう1箇所、新谷良子の生まれ育った街、石川県の金沢です。

どうせ小諸まで行くんだったら、もう1箇所近くで…じゃあ自分、新谷良子のファンだから彼女の故郷にしようって言う事で決めました。まあ、近くもないんですけれど、東京からにしてみれば近いって言う事で。

2泊3日で行ってくる予定です。雨が心配。
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