その他

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1年振りのブログの更新です。





演ろうと思いついたのがこの動画をアップロードした2ヶ月前だったので、明らかに準備不足の練習不足でした…(苦笑)
前に1人で演った時は1年近く練習したのでまだましでした。

本当は歓迎の意味を込めて彼等の来日までに間に合わせるつもりでしたが、やはり無謀でした…間に合いませんでした。

この曲は自分が約20年前に高校生の頃のバンド仲間と一度演ってみたことがあって、その時はキーボード(と一応ヴォーカルも...)でしたが、今回ベース(バリトンギター)とドラムも挑戦してみました。

シンセサイザーの音はカシオのCZ-1のみですが、20年くらい前に同じ曲を演った時にそのCZ-1で作った音がまだセーブされていたので、それをちょっといじった程度で、今回新たにCZ-1で作った音は出だしに鳴るFSK信号の音みたいなやつだけです。

途中のコード弾きのストリングスの音はCZ-1のプリセット音を使っていますが、バリトンギターのコード弾きと演奏が重なるので、多少際立たせるためにフィルター部分のエンベロープで立ち上がりを少し遅くしました。

エレピの音もCZ-1のプリセット音ですが、あまりにもチープなため、コーラスやディレイやリバーブでチープさをごまかしています。

ブラスの音は昔キーボード雑誌に載っていたCZ-1用の音色データを当時打ち込んだやつです。

CZ-1の機能にあるキースプリットで2種類の音色を鍵盤で別に鳴らせる様にして、左手側は主に「ピョン!」と鳴るSEを弾いています。

今回ホント久し振りにシンセを弾きましたが、昔弾いていた頃に音色チェンジを間違えぬ様、タイミングよくスイッチングするのも演奏の一部ととらえ練習していたことを思い出しました。

シンセの演奏はそんなに困難ではなかったのですが、今回大変だったのがベース。ウチにはベースギターがなくその代わりになるのがバリトンギターで、言い訳をしますと、ネックが細いのに6弦あるから弦間が狭く、サムピングをするのに鳴らしたい弦に安定してヒットしてくれないんです(泣)
なのでスラッピングの部分はツギハギだらけです(苦笑)
うまく編集出来ずクリップノイズが入ってしまい、そこはもうあきらめました。






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何回演ってもうまくいかないから
ドラム以外は、後録りにしました。

去年から約10年振りにドラムの練習を始めたのですが(厳密に言うと、5年位前に友人と2、3回練習スタジオで合わせたことはあったけれど)、自分ってこんなにヘタクソだったっけ…っと愕然とする日々で…いや、元々上手くなかったってことなんですけれど、それにしても一向に上達せず焦っています。
本当はギターとベースの知人と3人で合わせる約束をしているのに、自分の所為で一年経った今でも実現のメドが立ちません。

今回は、そんな一人練習中の映像を晒してしまいます。

走ってクリックに合ってなかったり、叩きたいポイントにヒットしていなかったり、ダメダメですが、いつまで経っても上手くいかないので、一旦ここで晒しておきます。



後日、あといくつか晒してみます。
普段あまり観ない自分がたまたま観たらすごく面白くて引き込まれてしまったドラマがあるのですが、その視聴率がわずか3%前後という認知度の低さになんてもったいないんだろうと思い、ドラマ好きを含めた多くの人にこの面白さをを味わってもらいたく、自分もこのブログを使ってそれをオススメしたいと思います。

「行列48時間」というサスペンスコメディ。1話43分で全6話。
主人公は、國村隼演ずる、リストラを控えた中年サラリーマン。
そんな彼が妻と娘にせがまれて、デパートの福袋を手に入れるため大晦日から並ばされる羽目に。
その行列の中には、誘拐事件の身代金引き渡しに関与する者も紛れ込んでいて、これとはよそに錯綜する登場人物それぞれの事情(都合)がパズルのピースのように徐々にはまって思わぬ展開に。

福袋を買うために何時間も行列に並ばなきゃいけないのって、なんだか退屈そうだよなって思っていたけれど、このドラマを観ていると、意外と楽しいかもって思わされてしまいます(笑)
とにかく、渡辺いっけい演じる敏腕刑事の勘違いぶりが笑えます。

この「行列48時間」が、この年末に6話一挙に再放送されます!

NHK総合より
明日 29日 23時10分 から 3話連続
翌 30日 23時55分 から 3話連続

ぜひオススメです!
そもそもブログを「書きたい」と思って書き始めたのに「書かなきゃいけない」になってしまっては本来の目的とずれてしまうので、書きたくない時は無理に書かない様にしています。とはいえ、書きたいと思ってはいるのに、ここ最近はなんだか書くまでに至りません。

ライブは最近、スパークスや、4-Dや、ウンベルティポや、外山・大儀見デュオなどに行ってきましたが、行ったライブ全てをブログに書くことにしてしまうと、書くためにライブに行くみたいになってライブそのものが楽しめなくなってしまうので、これも書きたい時だけ書くことにしています。

中村俊輔が契約満了でチームを離れてしまうので、ここで彼の在籍中のスコティッシュ・プレミアリーグを振り返ってみたいなと思っていたり、先月行われたジロ・デ・イタリアのことも書きたいと思ってはいるのですが…

前々から書きたいと思っていることもいろいろあって、例えば、ウチに所有するとあるシンセとシンセを音付きで聴き比べてレポートしてみたいなと思っていたり、ティポグラフィカのポニーキャニオン時代のアルバムがHQ-CDで再発するのを勝手に祝って、昔 新宿ロフトプラスワンで行われた「第一回ティポグラフィカシンポジウム」を今更ながらに思い出しながらレポートしてみようかなと思っていたり、自分の好きなとあるドラマーのことを書こうと思っていたり、最近練習している自分のドラムの音をアップしようかなと思っていたりもするのですが、なかなか腰が重くて…。

ちなみに好きなとあるドラマーのことは、別の方のブログで最近書かれていて、それがとても質の良い内容でしたので、今更書けなくなってしまいました。すっかりタイミングを逃しました。先に書いて恥をかかなくて済みましたが。

それ以外はいずれそのうちやりたいと思っています。

最後に、先月行った4-Dのライブの感想だけちょっと。

4-Dに生ドラムってやっぱりいい。
4拍子の上からイトケン氏の刻む6拍子がポリリズムとなってグルーヴに深みが増して気持ちよかった。
それにしても、新曲「VERY」のかけ声が「明けおめ!」に聞こえてしまうのは自分だけだろうか。
この前 秋葉原の石丸電気で行われた新谷良子のニューアルバム購入特典トーク&ミニライブへ行くのにお茶の水駅で降りた時に、よく聴くラジオの情報番組で何度か話題に出ていて前から気になっていたあの雑誌が駅前のの交差点付近で販売されているのを見かけたので、待ち時間に読むのにもいいなというのもあって初めて買ってみました。

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世の中では今どういうことが起こっていて、そこで人はどう考え、生きているのか…ってこんな曖昧な説明の仕方だとほとんどの雑誌がこれに当てはまるので紹介にならないのですが、自分の様なリテラシーの低い人間がヘタにこの雑誌を紹介すると変に誤解されてしまいそうになるのでこの程度でとどめておきます。もし写真を見て興味を持った方は、直接購入してみてはいかがでしょうか。特集はテーマや内容によりますが、コラムはいくつか興味深く読めました。

数日後、渋谷の道端で販売しているのをまた見つけたので、バックナンバーで興味のありそうな号を表紙だけで選び3部購入してみました。

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戦後の日本復興の陰の立役者の一人でもあり、GHQにも物怖じせず堂々と意見を述べ「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめ、また日本で最初にジーンズを履いたとしても知られるダンディでカッコイイ男、白州次郎の生涯を描いたドラマが今度NHKで放送されるそうですね。

番組のウェブサイトを覗いてみたら、音楽担当にあの大友良英の名前が。これまでも映画音楽は幾つか手がけてきたことのある大友氏だからこれはまだ頷けたのですが、挿入歌の一つにフレッド・フリスの名がクレジットされていたことにはビックリ。英国詩人、ルパート・ブルックの代表的な詩に曲をつけた様なのですが、これが書き下ろしの曲なのか既成曲なのかは沢山既存するフレッド・フリス作品を全部は聴いたことがないので自分にはちょっと判りません。

NHKテレビからフレッド・フリスの曲が流れる日が来るなんて…

[追記]2009.02.28

大友良英氏のブログに、フレッド・フリスの曲は書き下ろしだと書いてありましたね。
この前家にあるDATのテープを整理していたら、エキスポの、オムニバスCDなどに散在する曲を編集したテープをみつけたのでつい聞き入っていたんですけれど、その中にテレビ番組から録音した曲も入れてあって、聴いているうちに無性に映像の方も観たくなり、ためしにウェブで検索してみたら…ありました!

その番組は「TV's TV」と言って、87年のとある深夜にひそかに放送され、100個のテレビの中から1つずつ映像を断片的に次々とただひたすら4時間流し続けるという変わった内容でした。当時偶然チャンネルを合わせた自分は、その面白さに思わず空いてるビデオテープを探して急いで録画ボタンに手をやるほどでした。
その100のテレビには、当時まだ珍しかったCGや海外アジアのテレビ番組、ビデオゲーム、ビデオアート、環境映像、ミュージックビデオ、今でいうgoogle earth的な映像だったりとか(Power of Ten)、元祖モーフィング的な映像とか(ゴドレー&クレームの「クライ」)、アルゴリズム体操の元ネタみたいなものもあったり(ノーマン・マクラレンの「カノン」)、フラクタルの映像など様々なものが映し出されていました。
映像だけではなく、音楽にも耳を奪われ、幾度と表示される「MUSIC by EXPO」の文字にも興味をそそられ、それが後にあの「エキスポ」だったことを雑誌「Techii」で知りました。

その「TV's TV」がニコニコ動画にアップされていることを今更知ったわけです。
当時録画したビデオは引っ越しを繰り返す中なくしてしまっていたので、こうしてまた観れるのはとても嬉しいです。
また、当時この放送を自分は途中から観たので、最初から観れるのも感激です。エキスポの「赤ちゃんコンクール」がオープニングの方で使われていたんですね。

全部で4時間程ありますが、今でも観だすと止まらなくなりつい最後まで見入ってしまいます。

エンディングのクレジットを今見ると岩井俊雄なんかも名を連ねていたことに気づいて、そうかなるほど、「ウゴウゴルーガ」のテレビくんだ!と納得。



自分がこのブログを始める前に小野島大 著書の「音楽ライター養成講座」なる本を読んだことがありまして、いや、別に音楽ライターになりたかったからではなく、それまでろくに文章なんか書いたことのなかった自分が、ブログ(元々はホームページでやるつもりでした)という、公に読まれる場所で好きな音楽の話を書くのに少しでも恥をかかないためにという、浅はかな理由からでした。
なくせに、何が書いてあったのか忘れちゃって…(汗)その本はもう処分しちゃって手元にないから今読み返せないし。

ただ、書いてあった中で唯一憶えているのが、「嘘はつくな」ということ。要するに、聴いてもいない、調べもしないくせに、分かったふりをして書くなと。知らないと恥だからと思って知ったふりして書くのは薄っぺらでバレバレで逆に恥をかくんだなと、恥をかかないために読み始めた自分にとってその言葉だけは印象に残っています。一応それを教訓に、音楽的な知識に限らず、普段使い慣れている「言葉」も、勘違いした意味で思い込んでいないかネット辞書などでこまめにチェックするようにはしていますし、他にも、例えば「脱構築」なんて言葉も自分なんかが安易に使うと恥をかくから使わず…いや、本来ならば使わないんじゃなくて、使える様に勉強するべきなんですが…(汗)…っていうか、使う機会なんかないか(笑)。 

前に、パレ・シャンブルグの1stと、エトロン・フー・ルルーブランの4thには似たものを感じると書いた時に、共通点として、おそらくダダイスティックも当てはまるんじゃないかと思ったのですが、自分はダダイスムのことをよく分かっていないため、そこは回避せざるおえませんでした(苦笑)。

…って、前置きが長くなってしまいましたが、そんな本を思い出させる似たテーマの本を今読んでいます。

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先月聴きに行ったトークイベントの物販コーナーで購入した佐々木さんの本です(サインもらっとけばよかった)。…っていうか、買って一ヶ月以上も経ってんのにまだ読み終えていないっていう…(汗)
「本気で書きたい人のための『批評』入門!」なんてオビには書いてあるんですけれど、いや、これも別に自分は批評家を目指して購入したわけではなくて(そもそもそれだけが対象の本とは違いますし)、まあ、ブログ書く時に参考になればいいかな程度は思いますが、それよりも、彼の持っている「批評観」に興味があったからなんです。

以前このブログで彼の批評の話の一部を紹介した中に、「彼の書く解説そのものに作品的なものまで感じさせられた」と自分は書いたのですが、まさに彼はこの本で「批評っていうものも作品的な機能は持っているべきだ」と語っていて、やはりそうだったのかと思わず頷かされました。

映画批評についての章なんかは、読んでいると、映画の見方がこれから変わるかもって気にもさせられます…いや、違った見方が固定させられてしまうのではなく、むしろ広がる感じに。

そんな読み応えのある面白い本なんですけれど、なかなか読み進まなくって…。っていうのも自分、読んでいるうちに内容と共通する何か他のことが頭の中に浮かんでくると、そっちに気持ちがもっていかれて本から逸れちゃうことがちょくちょく起こってしまって…これの前のエントリで書いた「異なるイメージ」の話も、この本の中に「イメージのズレ」みたいなことが書いてあって、そこを読みながら「そういえば自分も日常で…」って浮かんできたことなんです。
【プチ輪行】
今年の正月は(も)田舎には帰らなかったので、どこか近場で済まそうと思い、お台場の大江戸温泉物語へ一風呂浴びにストライダを連れてプチ輪行をしてきました。輪行は遠出じゃないとした気分にならないと思いきや、近場で輪行っていうのもやってみるとなかなか楽しいものです。お台場へ自転車で行くとなると勝どきの方まで遠回りするって方法もあったのですが、長い距離を乗る愉しみではなく、今回は運ぶ愉しみの方にしました。普段あまり行かない場所 + お台場という都心から隔離した存在感のある街もあるからなのかもしれませんが、近場でも輪行だとなんだかはるばる来たって感じにさせられましたよ。

【練習スタジオ代】
去年買い替えたパソコンをきっかけに今年は自分でも音楽をやろうと思っていろいろ準備している中、とりあえず今はドラムが一番やりたいから練習スタジオにちょくちょく行って練習しているのですが、スタジオ代もそう安くはないため、普段CD代に費やしている分をこちらに回してなんとかやりくりしています(笑)。うちは何年も前からCD、レコード代は月1万円までと決めてむやみに買わぬように心がけているのですが、とはいっても、その月に余った分は翌月に繰り越していますし、月1万だって1枚3000円で計算しても月3枚は買えますし、年間12万円で40枚も買えることになります。今は年間40枚も買ってはいないので、その分CD、レコード代が少し余ってくるため、それを練習代に回せるなと。

【初ライブ(-濁点)】
今年行った最初のライブ(っていうか、トークイベント)はコレ↓になりました。
番組のブログにそのイベント時の客席の様子が写真で載っていて、自分もその中にチラッと写っていました(笑)。

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今日30日は個人的に気になるイベント…新谷さんのライブやら、PUPAのライブやら、テクノ歌謡復活祭イベント(津田さんはこのイベント終了後、赤坂まで直行なのかと思ったけれど、今回ラジオの方は欠席みたいですね)が重なっていたのですが、結局どれにも行かず、真っ直ぐ家に帰りました。

昨日おとといと平沢進のライブも久しぶりにあったけれど、こちらも行きませんでした…っていうか、平沢ソロはもうここ10年近く行ってませんが。

3日前のAKIRA+芳垣安洋はちょっと聴きに行ってきました。芳垣さんがクールな顔をしながらまるでドラえもんのポケットの様に次から次へと鳴り物を出す様子が可笑しくてしょうがありませんでした。ステンレスのボウルがまたいい音してたもんなぁ(笑)。

今自分は、今年の夏に購入した楽器先月買い替えたパソコンをきっかけにDTMを始めようと思っていて、いろいろ調べたり準備したりしています。

DTMをやっている友達に相談しながらDAWを何にするか悩んだ末、値段も安いし、そんな悪い話も聞かないので、「Logic」を買うことに決めました。とりあえず「~Express」の方を買って、後でグレードアップすればいいかなと思っています。

自分がDTMをやるにあたっては既に持っている数台のMIDI機器も同期させたいと思っているので、そのために必要なオーディオ/MIDIインターフェイスは比較的安価で入力数の多いM-AUDIOの「FireWire 1814」を選んだのですが(この前のエントリーでパソコンの脇に映っているやつがそれです)、ライン入力は8チャンネル分あるものの、生ドラムも録りたいと思っているからせめて4チャンネル分のマイク入力が欲しいのに、これには2チャンネル分しかないことを後になって気付いてしまったため、マイクプリアンプを買い足すか、4チャンネル以上のマイク入力のあるオーディオインターフェイスを買い直さなければいけなくなり、いきなりつまずいている状態です。

ドラムを録るとなると、オーバートップを拾うのにやっぱりコンデンサーマイクが欲しいなと思っているのですが、そんな高価な物なんて揃えられないから、安くて良さそうな物をサウンドハウスなどで物色しています。

そんな状態だからまだ録音するまでに至っていないわけなのですが、DTMにはレイテンシー(信号処理などによる音の遅れ)の調整が必要なこともあるので、はたしてうまく録音出来るのだろうかといろいろ読みながら頭でっかちになっています(笑)。なんだかんだでDTMを始めるのってそんな手軽にいかないものなんですね。そう考えると、自分はこれまでドラムやその他の楽器の録音にRolandの「VS-1680」というハードディスクレコーダーを使っていたのですが、これって割と使い勝手のいい機器だったんだなと改めて思えてきます。

話は変わって、現在来日中のアーマッドのライブ映像がYouTubeに上がっていて、その中に4-Dや外山明との映像もありましたので、ここに張っておきます。



4-Dとのセッション



外山明(と、エミ・エレオノーラ)とのセッション

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取り込んでみたこの壁紙、イマイチ格好悪い上に、目が疲れる…あとで替えよう。

相変わらず携帯を持たない自分なのですが、iPhoneの日本上陸をきっかけに購入を検討してみたものの、その前にパソコンの方が先だろう…ということで、新製品が発表されたこの機会に購入することに。

グラフィック系とかするわけではないので、本当は"Pro"じゃない方を購入するつもりだったのですが、
ないと不便な例のあの端子があちらには排除されてしまったため、
おもいきってこちらにしてしまいましました。
CPUは2.4GHzの方です。

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いままで2000年に出たこのシリーズの最終モデルをずっと使ってきました。これまでブログもずっとこれで書いてきました。

愛着もあったので、4年くらい前にスーパードライブに換えたり、メモリとハードディスクを増設してなんとか使い続けてきましたが、さすがに動画は重くてしょうがありませんでした。ここで上げている自分の動画だって、音と映像が途切れていましたし。

新しい方はとにかく画面がきれい!ためしに自分のブログを見てみても、これまでアップした写真なんかこんなにきれいに見えるのかとビックリです。

あとはトラックパッド!パッド上でクリック、ダブルクリック出来るだけでなく、2本指でスクロールや拡大縮小も出来たり、3本、4本で違う操作が出来たり、便利です。早くもこの機能になじんできて、ついいままでのパソコンでもトラックパッドで同じ操作をしてしまいました(笑)。

ここ数年楽器をいじってなかったのですが、この前購入した楽器とこれをきっかけに、DTMにも手を出してみようかなとちょっと考えています。
10月に筑波大学の学園祭の催しで新谷さんが出演する事を知ったので、当日券購入で行こうかなとのんびり構えていたのですが、そうこうしているうちに、いつの間にかウェブでの前売りチケットの受付が終了してしまい、しかも現地でのチケット販売も完売になっていました。という事は、当日券は無いって事?(汗)と半ばあきらめていたのですが、しばらくしてホームページを見たらまた現地でのチケット販売が再開されていました。というわけで、買いに行ってきましたよ。わざわざ東京から交通費かけて筑波大まで。

そこまでしてなんで今回このイベントに行きたくなったのかっていう理由の一つなのですが、実は自分、小学4年生から高校卒業するまでの間、つくば市に住んでいたんです。85年に開催されたつくば博を10回以上行ったのも、家から近かったからなんです。そんなかつて住んでいた思い出のある町で、好きなアーティストのライブ(&トーク)が観れるなんてなんか嬉しいなぁと思って。

つくば市といえば、このブログを見にきていただいている方の中では、平沢進が在住している事で割と知られていると思いますが、彼がこの街に引っ越してきたのは自分がこの街を出た数年後だったので、残念ながら街中でリカンベント(足を前方に投げ出した状態で運転する自転車)に乗る平沢氏の姿を目撃する機会は得られませんでした。っていうか、現地で実際に乗っているのか不明なのですが(因に今ウィキペディアで「リカンベント」を調べてみたら、「有名な愛用者」の箇所に平沢進の名前一人だけしか記されていなかったのに笑った)。

つくば市というと、「筑波研究学園都市」という、研究施設が多い街として知られています。自分の実家は公害研究所(現在の環境研究所)の裏辺りにありました。当時ウチらの間では、つくばセンター(研究所ではない)周辺の栄えた街の事を「学園」と呼んでいて、よく「学園行くぞー」とか言っていました。今思うと、変な呼び方ですけれど、現地の仲間は今でもそう呼んでいるのだろうか。

つくば市には大きな公園がいくつもあって、西大通りと東大通りを挟んだ中に「赤塚公園」「洞峰公園」「二宮公園」「中央公園」「松見公園」と、これらが遊歩道1本で繋がっていて、散歩やジョギング、ポタリング(サイクリング)に最適で、自分も家から松見公園を折り返してこの遊歩道をよくジョギングしていました。これら公園の中では、展望塔のインパクトから、松見公園が目立ちますが、個人的には、当時家から割と近かったこともあって、洞峰公園が一番好きでした。洞峰沼でボーっと水鳥達を眺めているのが好きだったなぁ。三角屋根の室内プールも何度か入ったっけ。

本当はチケットを買いに行ったこの日、せっかくだからストライダを連れて懐かしいこの遊歩道を乗り巡らそうかと思っていたのですが、あいにくの雨で断念となりました。ただチケット買ってそのまま東京に帰るのももったいないから、「とんQ」でトンカツを食べてから帰りました。

[追記]


ネットで調べたんですけれど、この遊歩道は、「つくば公園通り」と呼ばれているみたいですね。

その「つくば公園通り」が詳しく紹介されているページを見付けました。



他にも「つくば公園通り」で検索してみると、いろんな方が写真をアップされていて、それらを見ていたら、なんだか懐かしくなってしまいました。

ぜひ当日には晴れて欲しいなぁ。
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