海外ネットオークション

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海外のネットオークションでやはりジャンゴ・ベイツ関係の別なレコード…たしかルース・チューブスのアルバムだったかな…をイギリスの出品者から落札した時なんですけれど、支払う料金とか送金先、こちらの住所などを確認するためにメールをしたものの、返事が返ってこないんですよ。英訳を確認し、もう1度メールを送り直してみても、それでも返事が来ません。違う自分のメールアドレスから送ってみたり、オークションサイトの送信フォームから送ってみたりもしたんですけれどそれでも返事が来ません。

そうこうして3日経っても来ないので、困ってオークションサイトに「出品者と連絡が付かないのだがどうしたらいいだろうか」と問い合わせのメールを送ってみました。そうしたら、「相手の電話番号をお知らせしますので、後は直接やりとりしてください」みたいな内容の返事が来ました。えー!!、電話で相手と直接話すのー!!。英語話せないのに~。

とりあえず用件を翻訳機で翻訳して、プリントアウトして、それを電話先で読み上げればなんとかなるだろうと思って…電話かけましたよ~イギリスまで。緊張しました。

「ハロー」って相手がでました。
こっちは「ハロー。アイム何々フィッチメイドアサクセスフルビッド○■△※~」とプリントアウトした分を読み上げました。
その文の内容は、「私は英語が話せません。なので一旦翻訳機で翻訳した文章を今読んでいる。だから今あなたから私に英語で質問されても答えられない。とりあえず、料金の総額と、送金先を私に教えて欲しい」といった感じのを英訳したものだったのですが、それを読み上げている間、相手は「ハハン」「ハハン」とあいづちを打っていたので、これは理解してくれてんだなぁと思っていたんですよ。そしたらいきなり向こうから英語でバーッと、ベラベラと話かけてきたんですよ。
だからこっちは英語がわかんないって言っているのに…
何言われてもこっちは「ソーリー、アイドントアンダスターンド」の繰り返しです。
進展がなく困ったので、こっちから「アイテルユーマイファックスナンバー」と言って自分のFAX番号を教える事にしました。「ズィロ~……」と1つずつ数字を言っていき、相手も1つずつ復唱してくれたので、とりあえず番号は伝わったなと思い「サンキュー。バーイ」と言って電話を切りました。

そして次の日、仕事から帰ってきたらファックスが届いていました。支払い総額と送金先がちゃんと記されていました。
それでちゃんと送金したら、ちゃんとレコードは届き、無事取引は終了しました

結局なんでメールの返事がメールでもらえなかったのか理由はわかりませんでしたが…
とりあえず、ウチにFAXがあって良かった…(汗)
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海外のネットオークションでの、焦りネタを今日は1つ話します。

ある日海外のネット・オークションを見ていたら、自分が探していたジャンゴ・ベイツのCDが出品されていました。
但し、出品者がUKで、取引する相手の条件に「UK only」と記されていたんです。
1年位ネットオークションでずっと探してやっと出てきたアイティムだからどうしても欲しくて、1度質問メールで「私は日本在住だが、このアイティムがどうしても欲しいので入札する許可が欲しい」という様な文を翻訳機にかけて送ってみました。
そしたら返事が返ってこないんです。
めげずに翌日も同じ様な文を送りました。
それでも返事が返ってきません。
翻訳した英文が相手にとって理解不能なのか、失礼な文になってしまっているのかチェックしてみたのですが、そんな事はないんです。
めげずに毎日、同じ様な文を送り続けました。「私は日本で数少ないジャンゴ・ベイツのファンだ」みたいな熱い思いの文章も付け加えたりもしました。
やっぱり返事はいっこうに返ってきません。
そして締め切り時間が近づいてきました。どうしてもそのアイテムが自分はあきらめきれなかったので、イチかバチか以下の様なメールを送ってみました。
「私はこれまであなたに入札の許可をお願いしてきた。しかしあなたは私に返事をくれない。ただしそれは私に入札を許可しないとも言っていない事になる。なので私は入札する」
そして自分はとうとう入札をしてしまいました。そして自分が見事落札になってしまいました。
そのあとにとうとう出品者からメールが届きました。開いて読んでみると…
「今まであなたからメールをいただいていたが、あなたの名前(オークションに登録しているIDネーム)を見て、コンピュータウィルスか迷惑メールかなんかかと思っていたので、開かずに捨てていた」と書いてありました。
な~んだほっとした。
確かに自分のIDネームは、アルファベットと数字を並べただけの記号みたいなものだったので、そう疑われても仕方ないのかもしれません。
で、肝心の取引の方は…UK外だけど応じてくれるという事でした。よかったあ。
ちゃんとお金も送金し、CDもちゃんと届き、問題なく取引は終了しました。
まあ結果論だけど、あきらめずに入札してみて良かった。

IDネームを考えるのも、考えものですね。
昨日に引き続き、今日もネットオークションの話をします。
海外のネットオークションで落札した場合、出品者に英語でメールしなければなりません。(勿論、英語圏の出品者との場合ですが)
英語が堪能な方なら問題はありませんが、自分みたいに不得意な者にとっては、翻訳機をたよりにするのも1つの方法です。
前日に、翻訳機は決して万能ではないと話しました。なので翻訳された文を一度チェックするわけなのですが、1度とんでもない文に翻訳された事がありました。

当時、ニューヨーク同時多発テロの影響で郵送業者が薬物テロを警戒し作業に時間をかけていた事もあって、落札金をこちらから相手に送金する前に、届く時間が遅くても安心してもらう様に「テロの影響で届くのが遅くなるかもしれない」みたいな文のメールを送ろうとしました。
日本語の場合、主語とか間接目的語がなくても文として成り立つ場合があります。なのでそのまま上記の様な文を翻訳させてみたら、「私が貴方に起こしたテロの影響で~」みたいな英文が出来上がってしまったのです。そう、“I”と“you”が自動的に英文として付け加わったのです。
これをこのままチェックもせずにメールしてたらとんでもない不信感を相手に抱かせる事になっていました。危なかった(汗)

原文の日本語を入力する時、日本語だと不自然に思える文章になったとしても、このような事があるのである程度翻訳される英文を見越して打つ必要があるという事です。これは慣れですね。

海外の出品者とのやり取りネタはまだ他にもあるので、また次回話します。
この前、ジャンゴ・ベイツの作品が日本ではあまり売られてなく、探すのに苦労したと話しました。
フリージャズ専門の中古レコード店に行って店長に訊いてみても、ジャンゴ・ベイツの存在自体を知らなかったりする位でしたから…
しょうがないんでネットオークションで探してみるんですけど、日本のオークションだとあっても日本で唯一売っているアルバム位しか出品されてません…
そんなわけで海外のネットオークションに手を出してみるんですけど、やっぱり海外だと、それなりに出品されているんですよね。
見つければ見つける程欲しくてたまらなくて…とうとうある日入札してしまいます。
で、どうしても欲しいから買値を上げます。落札します。
そして出品者とのメールのやり取りが始まります。
自分は英語が得意ではありません。ここで翻訳機の登場です。
メールで出品者と連絡を取り合うのに、この翻訳機を使ってなんとかやりました。
割とすんなりと取引が出来て、まだ14、5回位ですが、今の所トラブルはありません。
そんな中でも、ちょっと危なかった出来事をいくつか紹介します。

メールで連絡する場合の翻訳機なんですけれど、これは決して万能ではありませんので、ある程度チェックが必要です。
原文の日本語を打ち込む時も、ある程度翻訳される事を予想して打たないといけません。例えば、
「郵送先を私に教えてください」が「教えて」だと、「teach me」になってしまうので、「伝えてください」に変えるとか(tell me)、
「もし料金が届いたら、私に報告してください」も、「もし」だと「if~」になってします。これだと相手にもしかしたら届かない可能性があるかもしれないという不安を与えてしまいます。なのでこの時は「料金が届いた時、」に変えた方がいいです(when)。
それと「~してください」と相手にお願いする時も「私は貴方が~する事を望む」なんて書き方した方が、うまく翻訳されたりもします。
そんなこんなで、自分が翻訳機でメールを作成しているときにちょっと危ない文章が出来てしまってヒヤヒヤした事があります。
文が長くなってしまったので、続きは翌日に書きます。

尚、ここに記載した事を実践し、トラブルが起きても当方は責任を負いません。
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