買い物

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ネット通販で気に入ったアイテム…特に服なんかを購入して届いてみると、ネットで見た色とイメージが違っていた…なんて事はあると思います。

好きな色…たとえば青でもいろんな色があります。緑っぽい青、紫っぽい青、水色っぽいのや紺色っぽいのまでそれこそ色々。青が好きという方は、とりあえず青っぽければ何でもいいってわけではなくて、こだわりの青をある程度持っていると思うんです。あとは、他の色と組み合わせる時に合うかどうかという所だったり。

先日、膝が隠れるくらいの丈で今時の様な太めではないカーキ色の短パンをネットで探していたら、自転車乗り用ので普段でも履ける丁度良さそうなものを見付けたのですが、目当てのカーキの色が、店の写真によって違って見えてよく判らなかったんです。茶色っぽかったり、緑色っぽかったり。カーキという色は他に比べてホント曖昧ですね。自分は比較的濃いめの色を好む方なのですが、結局購入して実際届いたのは自分のイメージしていたものとは違う、薄めの色でした。

なので思い切って、市販の染料でこの短パンを好みの色に染める事にしました。

今回、ダイロンの「マルチ」という染料を使ってみたのですが、元々の色と混ざった色になるそうなので、その辺を踏まえて「フォレストグリーン」を選択しました。仕上がりは、自分がイメージしていた色に、いい具合に染まりました。
染める前の写真を撮っていなかったので比較になりませんし、色の事でネットで見せても意味ないとは思いますが、一応こうなりました。

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濃い色を好むとなると、「色落ち」も気になる所です(余談ですが、それが理由で、自分は20代後半位からジーンズを履かなくなりました)。ダイロンには、色落ちを押さえる「カラーストップ」というものがあるのですが、注意書きを読むと、「陽に焼けやすくなる」と記されていたため、使用を見合わせました。干す時は陰干しすればいいのですが、長時間自転車に乗っていると、太腿の部分が日焼けしてしまう恐れがあるからです。実際それで焼けてしまった短パンがウチにはあります。まだ色落ちだったら、また染料で染めればいいかなとは思うのですが、焼けてしまったものを染め直しても、そこだけ色ムラになりそうですので、しばらく様子見てみます。
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自分は育ちがらなんでも勿体ないと思ってしまいがちな性格です。
子供の頃から親にしつけられたためか、出された料理は、よっぽどマズいものでもない限り、残さないで食べてしまいす。残すのが勿体ないって思ってしまうんです。
ただこの性格が自分で嫌になるときがあります。潔くないからです。
だからモノばっかり増えて困ってしまいます(汗)。
その増えてしまうモノの中の一つに、レジ袋があります。
ゴミ袋としてやその他何かに使えるから勿体ないと思ってしまい、つい捨てられないでとっておいてしまうのでどんどんたまっていきます。
この、家にあるレジ袋を減らすが目的で、エコバックを使ってみることにしました。
だから本当のことをいうと、地球環境に深く関心を持っているからがきっかけではないんです。

01190005.jpgどうせ使うなら気に入ったものをと思って探してみるのですが、女性好みのガラ、デザインがどうしても多いので、シンプルに無地を選びました。

普段自分は濃い色を好むのですが、それだとなんか重々しいなと思ったので、明るいクリーム色を選びました。ただ明るい色だと、何度も使っていると汚れが目立ってきて貧乏っちいんですよね。まあ、すぐに乾くから、洗剤付けてチョチョイと洗って干しておけばいいんですけれど。

どうせならとたくさんの買い物をしても大丈夫な様にと大きめのサイズを選んだんですけれど、使ってみると、ちょっとした買い物でも大きな袋を拡げることになるし、手に持つときやたらぶらぶらしちゃったりもするので、ちょっと不便ですね。今度小さめのも購入しようかと思っています。

01190007.jpgあと使ってみて感じたのは、スーパーマーケットとかだと袋に詰めるコーナーが別に設けてあるからいいんですけれど、コンビニなんかだと、レジで清算しながらその場で袋に詰めなきゃいけなくなるので、もたついて、後ろに清算待ちの客が並んでいたりすると焦る時があります。店によっては、店員さんが袋に詰めてくれる事もあるんですけれどね。

それと、コンビニ弁当などを購入して出先で食事をする様な場合、すぐにごみを捨てられない状況もあるので、その時はエコバッグよりもレジ袋の方がよかったりしますね。

なので、必ずエコバッグを使うではなく、状況に応じて使い分けるというか、なるだけ使う様なスタンスでいいのかなと思っています。
三角形フレームの折りたたみ自転車、ストライダの2007年モデルがどうやら登場したみたいですね。
よく調べていないので細かい部分で改善されているのかは判りませんが、通常のブラック、シルバー、レッド、ホワイトに加え、ネイビー、イエロー、オレンジ、パープル、ピンクと、カラーのヴァリエーションが増えました。

自分は2ヶ月前にこれの2006年モデルのシルバーを購入したばかりなのですが、ネイビーが出るのだったらもう少し待ってそれを見てから選んで購入したかったと悔しい思いをしています。だけど、ストライダを購入したらすぐ輪行したいと思っていましたので、あまり購入時期が遅くなると、秋の長雨や、雪の季節に入ってしまうため、待てませんでした。時間を買ったとでもいいましょうか。

また、海外では、ストライダのヴァージョン5.0が発表されたみたいで(自分所有のヴァージョンは3.2)、これまで弱いとされてきたペダル周り(BB周り)が材質、形状を変更し剛性さを増していたり、ラバーグリップやディスクブレーキ等の変更、オプションで中央部分にスタンドが付けられる様になったりと、性能面でかなり改善されているみたいです。もうこうなってくると、購入する側は、「いつまで待てばいいんだー(泣)」になってしまいます。

買うタイミングって難しいですね。少し待てば、新しいモデルが発表されるし、こういう自転車とか、またはパソコンなど、機能性、性能性が重要になってくるアイテムは特にモデルチェンジで大きく向上する場合があるし。でも待つとその間は欲しいアイテムを楽しむ事が出来ないわけだから、どこで手を打つか、見極めが必要です。
これが洋服の様なデザイン重視のアイテムになりますと、モデルチェンジにより好みでなくなる可能性もあるわけだから、比較的見極めは早いのかもしれません。これもまた、もしモデルチェンジした方がもっと好みのデザインだったら…と考え始めてしまうと、悩みは尽きなくなってしまうのですが。

あとは値段のタイミングですね。どこまで値下がりするかを見極めて購入するか。しかし、こればかりに気を取られると、売り切れになったり、生産終了になったりして、結局購入出来なくなる羽目になってしまいます。これで自分、欲しかったモデルのMP3プレーヤーを最近買い逃しています。

自分は男のクセに買い物は好きな方なのですが、すぐに飛びつくタイプではありません。そのアイテムを、自分は本当に欲しいと思っているのか、よく考えてから購入に踏み込むタイプです。ですから、街で一目惚れしたとしても、交通費がその分かかってでも、一度家で考えてから、翌日に買いに行く事なんてしょっちゅうです。
たまに自分のこの買い方には、いやになる時もあります。
時間を置いてじっくり考えれば失敗しない買い物が出来るのかと言えば、必ずしもそうではなく、結局無駄遣いになってしまう時だってあります。じっくり考えている間に欲しいアイテムを逃してしまう時だってありますし。

自分はローンを組まないで、現金で買い物をするタイプなのですが、これにも疑問に思う時があります。
仮に欲しいアイテムがあってそれを楽しめる有効期間が決まっているとします。ローンだと欲しい物がすぐに手に入るわけだから、その有効期間をフルに楽しめる。これが現金で購入するとなると、金額にもよりますが、現金を揃えている間に有効期間を消費してしまい、僅かな期間しか購入したアイテムを楽しめない事になります。
また、欲しいアイテムを欲しいと思ったその時に手に入れる事に意味がある場合、ローンだと、その現在(いま)の気持ちが尊重されるわけだから、現金を揃えている間に気持ちが冷めてしまうなんて事にはなりません。但し、気持ちが冷めてから、無駄遣いしなくて済んだと思える事もあるので、どちらの購入方法がいいのかは、これも場合にもよります。

買い物観は人それぞれだとは思いますが、結局、損だろうが、得だろうが、値段や時間等、価値をどこに置くかで、最終的に自分がそれに納得しているのであれば、それでいいわけですね。

今年の春頃に、ネットで見付けて購入した、ロンズデールのサイクリングシャツ。

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ネイビーがあれば本当はそっちの方がいいんだけどなぁ~と思いながらも、悩んだ末、購入してしまいました。
そしたら、その数ヶ月後に、ネットでネイビーが存在している事を知りました。

悔しいからネイビーも買いましたよ。

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でも、結局、グリーンの方が気に入っていたりして…
昨日、とあるCDを買いに西新宿のレコード店街に行ったのですが、なぜかそんな所にメイド喫茶があってビックリ。
ここはレコード街だぞ!なんでまたこんな所に?しかもかなり本格的っぽい(…って言うけど自分はメイド喫茶には入った事ありませんから)外から内装がうかがえるオープンな建物で、2階にはメイド服だかゴスロリ系の服だかが並んでいるのが見えるぞ。こんな場所でこんな店やっていて需要あるのか?近くにヴィジュアル系バンド専門のレコード屋があるからその辺の客層もターゲットにしているのかな。
家に戻ってパソコンで調べてみたらこのメイド喫茶、「Victorian Cafe Emily」というお店で、去年の9月にオープンしたらしいです。(もしかして有名?)
googleでイメージ検索すると、そのサムネイルでどの様な雰囲気の店なのかイメージ出来ると思います

http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q=victorian+cafe+emily&btnG=Google+検索

とにかく、レコードのメッカ西新宿にメイド喫茶が建つというのが自分にとってはショックでした。

西新宿と言えば、多くのレコードコレクターが足しげく通う、言うなればレコードコレクターの聖地みたいなもんですよ(言い過ぎかな?)。日本だけでなく、海外のミュージシャンも買いに訪れる位です。自分も専門学校生で上京したての頃は毎週の様に西新宿に通っていました。当時からこの辺のレコード店は建っては潰れたり、近辺に移転したりが頻繁でしたが、昨日行ってみて、かつての様なレコード街としての活気が感じられない気がしました。レコードを探す側の気持ちでそれは違って見えてくるものなのかもしれませんが、神保町の古本街やお茶の水の楽器街は自分が上京した頃からいまだに活気を感じるのと比べると、なんか寂しい気がするんです。

それはやはりインターネット通販の発達やネットオークションの便利さから足を運ばずとも欲しいレコードが見付けられる様になり、それによりコレクターのレコード店離れが増えていったという事なのでしょうか。今思えばABCレコードが店舗販売をやめネット通販のみになった辺りから衰退の途を辿り始めていったのかもしれません。

昔程探さなくなった自分も言わばレコード店離れした一人みたいなもんですけれど、自分の場合はレコード探しが自分の中で一段落ついたのが理由です。それでもあのレコード店の戸をくぐる時のワクワク感はいつでもいいものですし、いつか行けばまたその気分に味わえると思えるものがないというのは寂しいもんです。dpchtshrt.jpg
そういえば、海外アーティストのグッズなどが豊富だった「ディスクロード」がいつの間にか無くなっていましたね。あそこで自分、デペッシュ・モードやトーマス・ドルビーのTシャツを買った思い出があったのに、無いと知ると寂しいです。

ここでどうでもいい教訓を一つ。

「いつまでも、あると思うな お気に入りの店」

そういえば昨日の夕方、東京の空にビフロストの橋が架かっていましたね。
 自分は自転車には乗りますが、ロードバイクに乗って本格的にやっているわけではありません。ホント都内を走り回る、街乗り程度です。

 たまに遠出もします。と言っても遠くてもせいぜい都内から片道6、70km程度ですけれど。
江戸川の土手を延々走って千葉県野田市に入って、故郷に帰ったりもしてます。
遠出をするにしても、故郷に帰るみたいに目的が明確ならばいいのですが、目的地と、そこで何をしたいかが決まらないと、なかなか遠出にいたりません。景色を満喫するためだけに遠出するって事は自分はあんまりしませんね。

 以前自分はレコード屋めぐりをするとお話ししました。これを自転車に利用しない手はありません。
一時期ディスクユニオンが新装オープンラッシュで、開店初日には中古レコードやCDにレアなものが店頭に並ぶのでよく自転車で買いに行きました。都内のオープンはさほど遠くはありませんけど、中には淵野辺や北浦和のオープンなんかも自転車で行ったりしてました。

 自分は男のくせに割と買い物が好きです。と言っても何でもかんでもすぐに買ってしまうのとは違いウィンドウショッピングが基本的に好きなんですけれど。洋服で欲しいものがあっても自分はすぐに飛びつきません。たとえそれが二度手間だとしても、本当に自分はそれが欲しいと思うのか一度家で考えて、忘れられなかったら翌日に買いに行く事が多いです。あとどうしても欲しいわけじゃないけれど気になるやつはバーゲンまで待つとかね。それで待ってたら売り切れてしまうこともあって、そうするとなけりゃないで増々欲しくなってしまうんですよ。そういう場合は同じお店の別の支店まで探しに行く事が多いんですけれど、近くの支店は大抵売り切れだから遠くまで探しに行く事になるんです。

 それでよく行くのが町田。ここが意外と売れ残っていたりする事が多いんですよ。で、そこまで自転車に乗って行くわけです。町田へ行くには基本的に国道246号線の道路を使うのですが、この246がまたアップダウンの坂がやたら多くてキツいんですよ。1つ坂を登りきったと思ったらまた坂が待っているの連続ですから。初めて246通って町田まで行った時は「もーやだ!もう自転車で町田には行かない!」なんて弱音吐いていましたけれど、今は逆に1年に1回は(1回かよ!)自転車で町田に行かないと物足りなくなってしまいました。実際あの道使ってトレーニングしているロードバイク乗りも多いみたいですね。

 洋服なんか近くの店に問い合わせて取り寄せてもらえば済む事じゃんか!なんて思うかもしれませんけど、そうしたら自転車で遠出する楽しみが1つなくなってしまうので。
昨日は中古レコード屋めぐりの話をしましたけれど、一時期、中古楽器屋めぐりもよくしました。楽器はレコードと違って高価なものだから、そう毎回買うわけじゃありませんでしたが、観に行くだけでも楽しみでした。

 自分はシンセサイザーと、エレキギターをよく観に行っていましたが、あれってホント美術館で作品を観に行く感覚に近いんですよ。
ある楽器の前で立ち止まってじーと眺めているのがホント楽しかった。
また、何回も足を運んで「あ、まだ売れてないな」なんて置いてあるのを確認したりもしてましたね。
最近、バンドもやらなくなっちゃったので、目的が無いから楽器屋に行く事もなくなりました。
でもその内、バンドでもまた始めたら、楽器屋めぐりしたいですね。tg641.jpg

 写真は、自分が所有する「TEISCO」の「TG-64」です。

 そう言えば、昨日渋谷の楽器屋のショーウィンドウに斧型のベースが飾ってあったから、ジーン・シモンズ モデルかと思ったんだけど、「ヒートホーク」って記してあったんだよね。って事は「モビルスーツ」の「ザク」のって事?
 自分も一時期、レコードマップを片手によく東京中の中古レコード屋を探索したものでした。

 あれって、目的の品を見つけ出すと言う行為だけじゃなく、こんなきっかけでもなければ訪れないであろうその街、その街の色んな雰囲気を味わえる事が出来るし、レコード屋そのものの部屋の中の雰囲気も色々個性があって、それを味わうだけでも楽しいものでした。

 レコード好きなら分かると思いますが、あのレコード屋のドアを開けた瞬間のワクワク感が、なんともたまらないものがあります。

 1つのレコード屋に、平気で1時間位居れましたしね。中にはジャンル分けがほとんどされていなくて探すのがウンザリした店もありましたけど…

 レコードコレクターがレコード屋を巡る漫画「レコスケ」なんか読むと、その頃を思い出し「ある!ある!」なんてつい同意してしまったりもします。

 自分がよく足を運んでいたのは西新宿、神保町、吉祥寺、中野、高田馬場ですね。あそこは中古レコード屋が密集していたから、1箇所で何件もレコード屋をみる事が出来たんですよね。
さっきあそこのレコード屋に居た客だ…なんて事、この辺だとしょっちゅうでしたから。向こうもそう思ってんだろうなぁなんてその時思っていましたけど。

 後よく行ったのは明大前の「モダーンミュージック」でしたね。
あの狭い部屋の中にこれでもか!って位にレコードが密集していて、探すのが楽しかったです。

 最近じゃ、中古屋じゃないですけれど、下北沢の「onsa」や「アクアミカンス」等、カフェが隣接していたりして、オシャレなレコード屋も増えましたね。
これも中古屋じゃないですけれど、渋谷のキャットストリートにあった「ラフ・トレード」がいつのまにか閉店してしまったのが残念です。部屋の空間がオシャレで好きだったのに…

 今はすっかりレコードもあまり買わなくなり、タワレコとかの大型店でCDを買う事がほとんどになりました。
それとディスクユニオンくらいですかねぇ。行くとしたら。ここはチェーン店なのに、店舗ごとに個性があって好きです。探し易いし。
ネットで欲しいレコードが見つけられる様になったのも行かなくなった理由の1つですね。
でもまた、あの雰囲気だけでも味わうために、その内またレコード屋巡りをしてみたいですね。

 追記:
 さっき調べたんですけど、onsaのカフェ部分がしばらく行かない間に閉店してたんですね。
ネットでレコードを探せる様になった昨今、レコード屋に足を運んでもらうための利用価値として、カフェを隣接するといった様なオプションがこれから多くなっていくのかなぁと思っていたのに…
オムタコライス好きだったのに(このメニューは途中ですでになくなっていましたけど)…残念
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