MUSIK

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このリズムマシンのソフトとコントローラーのみで打ち込んでみたのですが、音階をつける音はやはり鍵盤じゃないとやり辛かったです。それもあってコード弾きが少なく単音で構成されているこの曲を選びました。16音(16音色)しか同時に鳴らせないので、それだけで数を使ってしまうからというのもあって。

でも、ドラムの音だけではなくシンセベースとかいろんな音が入っていますし、パッチシンセのようにちょっとしたエディットも出来るのでその辺は便利ですね。

このソフトには、往年のリズムマシンの名機、TR-808や909、CR-78、LinnDrum、Drumulator、DrumTracksその他諸々、更にはシモンズの音やカシオトーンのリズム音源まで再現していて、おいしい音がたくさん詰まっています。
この動画の後半の方で、その名機のスネアの音の一部をいろいろ鳴らしています。



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先日、ミチルロンドというアーティストにちょっと興味あったのでライブを観に行ってきたのですが、そのライブの出演アーティストが皆、いわゆる 打ち込み系の女性アイドルものだったので、これは場違いな所に来てしまったかも…(汗)って一瞬とまどったものの、これが意外にも楽しめました。
去年の10月にiPhoneを買ったのが自分にとっての初携帯なので、それまでの携帯の使い勝手を自分は知らないため、不便さなど分からず使えています。

で、このiPhone。お気に入りの音楽をiTunesを通じて着うたにすることが出来るので色々しまくっているのですが、そんな自分がしている着うたを今回晒します。


5月に来日したのが記憶に新しい「TORTOISE」の特徴を担うサウンドの一つとも言える、ダグの奏でる「ベースVI」。

ウンベルティポのニューアルバムの制作過程は、去年の12月に千葉の市川で合宿レコーディングまで済ませているそうで、それ以降は手付かずの状態で、商品化にはまだ大分先になるとこの前のライブで言っていました。はたして今年中にリリースとなるのでしょうか…さすがにそれは大丈夫だとは思いますが。
次回のライブは、都心の会場はどこも押さえられなかったため、4月29日に甲府の桜座を押さえたそうです。桜座はこれまでウンベルティポ目当てで2回行ったことがありますが、好きな会場なので、是非今度も行きたいです。

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ライブといえば、TORTOISEが5月に来日しますね。
TORTOISEのアルバムは去年リリースされた「ビーコンズ・オブ・アンセスターシップ」以外のそれまでの全作品は自分にとって外れなしだったのですが、これだけは何度聴いても心に引っ掛からないんです。でも同年に出演したフジロックでの収録曲の演奏の映像はよかったので、↓ライブで聴けばよさがわかってくるのかもしれません。これも是非行きたいです。



autch100305.jpgオウテカも来日決まりましたね。これも行きたい。自分はまだ買っていませんが、ニューアルバムも出ましたし。


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ニューアルバムといえば、ジャンゴ・ベイツも今月末に出しますね。タイトルは「Beloved Bird」。「Bird」はチャーリー・パーカーの愛称。彼の曲をピアノトリオで演るみたいです。チャーリー・パーカーはちゃんと聴いた事がないから、これを機会に予習しようかな。


最初に呼吸停止状態の報道を読んだとき、「彼のことだから、単なる周りの憶測がおおげさに一人歩きして騒いでいるだけで、本当はなんでもないはずだ」と祈っていました。

自分にとって中学時代、マイケルはヒーローでした。その頃自分は友達と遊びでブレイクダンスをやっていたのですが、当時は現在の様に情報が容易に多く取得出来る時代ではなかったので、マイケルはブレイクダンスではなかったものの、同じ「ダンス」としては貴重な、音楽と共に刺激的な情報でした。ビデオソフトも当時は高価でしたので、毎週日曜日にとなり街の電気店までチャリンコをこいで行ってはオーディオヴィジュアルコーナーのスクリーンで繰り返し流される「スリラー」のビデオを食入るように観ながらダンスを覚えるのに必死でした。(電気店の店員は「また来たよ」ってきっと思っていただろうけれど)やがてTVでも「スリラー」が放送されると、それをビデオに録って何回も繰り返して観たものでした。

歌詞の英語を必死に覚えて、学園祭で先輩、後輩と「SAY SAY SAY」を2回デュエットしたこともありました。

87年に(初?)来日した後楽園球場のコンサートにも行きました。思えば、自分にとってあれが最初で最後の後楽園球場でした。

今回の訃報で、マイケルのことを書くブロガーさんは多くいると思いますが、おそらくですが、自分のように、マイケルのことよりも、マイケルが好きだった自分の思い出を書く方が多いんだろうと思います。でもこれは、みんな人それぞれの成長過程の中にいろんなマイケルが宿っていて、それを語ることによって彼へのたむけになると思うのでいいのではないかと思います。
別にどこかで自分語りを否定されたわけではないんですけれど。

とても悲しいお別れですが、でもこれでマイケルも、もう世間の騒音から解放されてホッとなることだと思います。

心からご冥福をお祈りします。

大好きなマイケルの曲はホントにたくさんありますが、今回の訃報でテレビでは「スリラー」のPVが多く流されるものの、彼のダンスがメチャクチャカッコいいのは、こちらではないでしょうか。

そういえばこの前、テレビでドラマー、神保彰をクローズアップする番組が放送されていたので観たんですけれど、その中で、あんな神業なドラムを叩く神保氏がゲーム「太鼓の達人」には苦戦する様子が映し出されていて、これを観ていて思ったのが、あ~これもきっと「イメージ」なんだろうなぁと。どういうことかというと、彼の技術力を持ってすればそのゲームは難しいものでもなんでもなかったとは思うのですが、ただ、そのゲームに対応するための「イメージ」が彼の頭の中にフォーマットされていなかっただけのことじゃないのかなと。これがもし画面に彼の普段慣れ親しんでいる「音符」で表示されていたら、多分もっと簡単にこなせたんじゃないかと思います。

「ドラムっていうのは4本の手足がバラバラに動くので、元々頭の中にはそういう『回路』が出来ていないと思うんですよね。そういう『回路』をひとつひとつ繋げていくっていう作業だと思うんです。」
これは、神保氏が番組内で語った言葉です。

彼のいうその「回路」も、ドラムを叩くために必要とするひとつの「イメージ」ってことですよね。
…といっても、何のヒネリもなく本当にただまぜているだけなんですけれど。

「GarageBand」というソフトがこの前買ったパソコンに入っていたので、これを使ってやってみたんですけれど、まだ使い慣れていないので、以前から使い慣れている「Sound It!」の方で一度音ネタを調整してからやってみました。「GarageBand」の方ではその調整した音ネタをただ並べただけです。





これやってみて思ったのは、ただ単純にまぜただけなのに、各曲がそれぞれ主張する所は前に出て、そうじゃない所はうまい具合に打ち消し合って、いい感じに引っ張り合っていて面白いです。
とりあえず、細野と小西(?)によるベースのアンサンブルが聞き所です(嘘)。
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「CDジャーナル」にそのニュースが…

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=20853


癌だそうです。

ショック…

マルク・ムーランといえば、知っている方なら、電子音+ポップソングへの愛情を感じさせるベルギーのテクノポップ・トリオ「TELEX」のメンバーの一人としてすっかり有名ですが、そもそもジャズ・ミュージシャンとしてのキャリアを持っていたベテランでもあり、70年代には、自らのレーベル、その名も「カミカゼ」を設立し、そこからアクサク・マブールの1st(名盤!)のオリジナル盤をリリースさせるなど、ベルギー発の面白い音楽を世に送り出したアーティストの一人でした。

ありえないことなんだけれど、いつか…いつかTELEXが奇跡的に来日なんてしてくれないかなぁなんて心の隅で願っていたのに…(因に、NEW MUSIKもそれを密かに願っています)


そして、緒形拳さんまでも…
緒形さんと言えば、自分には去年の大河ドラマ「風林火山」の宇佐見定満役が記憶に新しいのですが、勘助が宇佐見に正体を見破られるシーンで、「酒でも飲まんか、道安…いや、山本勘助…」と言った後の、ニヤッと浮かばせる笑みから、不気味さというよりは、この人は間違いなくただ者ではないと思わせる存在感を感じさせてしまうその演技に、その後の宇佐見の登場をワクワクさせられていました。

そんな演技だけでなく、共演者の内野聖陽やGacktへ粋なアドバイスをしていたとウェブサイトで読んで知った時も、役者としての頼りになる大先輩といった感じで微笑ましかったのですが…

エプソンのCMの緒形さん…好きだったのに…

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惜しい方々を亡くしました…

心からご冥福をお祈りします。
しかもビッグバンドモノでいうと、10年振りになります。

「Summer Fruits (and unrest)(93年) 」、「Autumn Fires (and green shoots) (94年)」、「Winter Truce (and homes blaze) (95年)」に続く、フォーシーズンシリーズの完結編。その名も

「Spring is Here...(shall we dance?)」

今作では、今までのビッグバンド「ディライトフル・プリスィピス」ではなく、「ストームチェイサー」と名のする新たなバンドを率いての録音の様です。

前作「You Live and Learn... (apparently) 」でヴォーカルを務めたスウェーデン人シンガー、ジョセフィン・リンドストラッドが今作でも全曲でフィーチャーされているみたいです。ということは、歌モノでもあるということなのかな?

迫り来る竜巻をバックに逃げ回るジャンゴとその仲間達(おそらくバンドメンバー)がアルバムのジャケットに。

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どんな音楽が飛び出すのか、今から楽しみです。

前にも同じことを書いたかもしれませんが、ジャンゴ・ベイツの音楽って、ヘンテコなんだけれど、ただヒネクレているんじゃなくて、イヤミのない上品さがあって、愉快で、楽しくて、そしてなんだか幸せな気分にさせてくれるんですよね。


ああ…いつか、自分が生きている間に、イギリスに行って、ジャンゴのビッグバンドを生で味わいたい。


因に、自分がここでハンドルネームにしています「loosecube」は、ジャンゴが80年代に在籍していたビッグバンド「LOOSE TUBES」から取ったのは、今更言うまでもありません。

どうでもいい個人的な話なんですけれど、自分は冗談抜きで、携帯電話という物をこれまで個人で持ったことがないんですね。この前日本での販売が発表された「iPhone」を購入しようかどうか迷っているんですけれど、もしケータイを持ったら、着信音はジャンゴ・ベイツの「アームチェア・マーチ」にしたいって、前から思っています。

それにしても、今年に入ってから、ウチのブログのカテゴリーにある「(日本では)知名度が低いけれどオススメなアーティスト」で紹介している4アーティストのうち、3アーティストがこれでCDをリリースしたことになります。

リリースは6月23日の予定です。



[ブログ内関連記事]

>>ジャンゴ・ベイツ

>>ジャンゴ・ベイツの動画

>>好きな曲ベスト5

>>ジャンゴ・ベイツ/ウィンター・トゥルース

>>LOOSE TUBES/LOOSE TUBES

>>HUMAN CHAIN/HUMAN CHAIN

>>HumanChain/Cashin'In!

>>ハンク・ロバーツ/リトル・モーター・ピープル
スタンプのアルバムがウチに届いてから4、5日後に、購入先の日本のHMVの通販サイトを改めて覗いてみたのですが、早くもソールドアウトになっていました。

無くなる前に、売っていることに気付いて良かった…(汗)

スタンプに興味のある方々は、無事入手することが出来たでしょうか。

とにかく、(自分の知っている限り)日本の中で唯一販売を取り扱って(在庫を確保して)くれたHMVには感謝です。

…っていうか、今頃になって、UKのアマゾンから「(スタンプのアルバムを)発送しました」ってメール来てるし…

[追記]2008.05.20

…っていうか、今日届いたし…

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「いいとも」「タモリ倶楽部」「ミュージックステーション」「ミュージックフェア」「トップランナー」等々…もう、チェックしきれなくなっています…っていうか、あんなに出まくると、逆に見る気がなくなってしまうのですが…。

そんな中でもこの前放送した「新堂本兄弟」は見ました。特にテクノポップにスポットをあてたコーナーは、単にPerfumeの人柄だけを取り上げない所に好感が持てましたが、メジャーにも分るための意図があったのか、YMO→ジューシィ・フルーツときて、いきなり電気グルーヴっていうのは端折るなぁって思ったり、篠原ともえとくるのは、多分「LOVELOVEあいしてる」繋がりで持ってきたんだろうけれど、その次にテイ・トウワを紹介するんだったら、ついでに彼が携わった今田耕司との「KOJI1200」も取り上げた方が分り易かっただろうに…と、紹介するアーティストのバラツキに、ツッコミをいれたくなってしまいました。

最後に、ジューシィ・フルーツの「ジェニーはご機嫌ななめ」を、番組レギュラーと共演したコーナーでは(個人的には、屋敷豪太がジューシィ・フルーツの曲をPerfumeのバックでドラムを叩いていることがなんだか嬉しかった)、オリジナルに近いアレンジで演奏される中、彼女達はいつものPerfumeヴァージョンでの歌い方を、ちょっと慣れない感じで歌っていたのを聴いていて、つくづく、中田ヤスタカは、彼女達の歌声をホント上手く活かしているんだなぁと思いました。

先日、渋谷のタワレコで、Perfumeのニューアルバム「GAME」を購入したのですが、特典が抽選になっていて、引いたらポスターが当たってしまいました。さすがにウチには貼れないよ…(苦笑)。

っていうか、まだ「GAME」の封、開けてないし。
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