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音楽がいくらあっても足りない。

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動物にはなくて、人間にはあるものって色々あるとは思いますが、
「自分を大きく見せる」行為が、動物でいうところの“威嚇”に似ていると思います。

人間にとってもこの威嚇は必要なものなのかというと、必要なくはないとは思います。
例えば、何か相手との心理的な駆け引きの状況になれば、それが必要となる場合もあるでしょう。

ただ、人間にとっては、威嚇だけが他者と共存する唯一の方法ではないと。
他の言い方をすれば、人間にとっては、「強いが正しい」だけではないと。
そこが、動物にはなくて、人間にはあるものの1つです。

なので、やたら自分を大きく見せる人を見ると、動物的な人だなと思ってしまいます。

>>【あなたが正しいかどうかは〜】

>>【追記 1 】



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じゃあ例えば、私が正しいと思っているものが、私らしさを形成するものの1つなのだとしたら、それを否定されれば、私そのものも否定されていることになるのでは…としましょう。

そもそも、あなたの私らしさは、他人にとってもあなたの私らしさなのでしょうか。

その人(他人)には、その人らしさがあるわけだから、その人が、あなたの私らしいわけは当然ありません。
だったら、あなたの私が正しいと思っていること全てが、必ずしも、他人も正しいと思っているとは限りません。

なので、私そのものを否定していることにはなりません。

逆に、私そのものを否定されていると思っている人の方が、他人のその人らしさを否定していると言えます。


>>【あなたが正しいかどうかは〜】

>>【追記 2 】


いろんな人と会っていると、自分を大きく見せる人に会うことがありますが、そういう人は大抵、「私が正しい」を主張してきます。

そういう時に自分が常々思うのは、責任の所在を明らかにするだとか、集団で同じ方向へ向かうという意味においては、「誰が正しい」は必要ですが、
現場でいち早く求められるのは、「誰が正しい」かよりも、「何が正しい」ということだと。

そして思うのが、
あなたが「正しい」かどうかは、あなたが決めることではなく、あなたの周りの人達がそれは決めることだと。

なぜならば、
例えば、身体的なこととか、運だとか、何か個人的なことで、「正しい」が生じることもありますが、
日常で「正しい」が生じてくる大半は、他者と関わる時だからです。

その「正しい」は、動物にもあるものなのだろうかと考えると、例えば猿山だとか、集団で行動する動物の中には、それをどこまでどう認識しているかは分かりませんが、似た様なものは持っていると言えます。
集団で行動することは、他者と関わることだからです。

なので、そこは、「私が正しい」を主張するのではなく、「私はこれが正しい」を主張ればいいのだと。
「私が正しい」かどうかは、後からついてくるものでしょうし。

それに、「私が正しい」で主張するから、それを否定されると、人格を否定されたと思い込むのではないでしょうか。
そんな権限、お互いにないですし。
そうじゃなくて、そこは、考えを否定されているだけなのに。

>>【追記】

>>【追記 2 】





このリズムマシンのソフトとコントローラーのみで打ち込んでみたのですが、音階をつける音はやはり鍵盤じゃないとやり辛かったです。それもあってコード弾きが少なく単音で構成されているこの曲を選びました。16音(16音色)しか同時に鳴らせないので、それだけで数を使ってしまうからというのもあって。

でも、ドラムの音だけではなくシンセベースとかいろんな音が入っていますし、パッチシンセのようにちょっとしたエディットも出来るのでその辺は便利ですね。

このソフトには、往年のリズムマシンの名機、TR-808や909、CR-78、LinnDrum、Drumulator、DrumTracksその他諸々、更にはシモンズの音やカシオトーンのリズム音源まで再現していて、おいしい音がたくさん詰まっています。
この動画の後半の方で、その名機のスネアの音の一部をいろいろ鳴らしています。



1年振りのブログの更新です。





演ろうと思いついたのがこの動画をアップロードした2ヶ月前だったので、明らかに準備不足の練習不足でした…(苦笑)
前に1人で演った時は1年近く練習したのでまだましでした。

本当は歓迎の意味を込めて彼等の来日までに間に合わせるつもりでしたが、やはり無謀でした…間に合いませんでした。

この曲は自分が約20年前に高校生の頃のバンド仲間と一度演ってみたことがあって、その時はキーボード(と一応ヴォーカルも...)でしたが、今回ベース(バリトンギター)とドラムも挑戦してみました。

シンセサイザーの音はカシオのCZ-1のみですが、20年くらい前に同じ曲を演った時にそのCZ-1で作った音がまだセーブされていたので、それをちょっといじった程度で、今回新たにCZ-1で作った音は出だしに鳴るFSK信号の音みたいなやつだけです。

途中のコード弾きのストリングスの音はCZ-1のプリセット音を使っていますが、バリトンギターのコード弾きと演奏が重なるので、多少際立たせるためにフィルター部分のエンベロープで立ち上がりを少し遅くしました。

エレピの音もCZ-1のプリセット音ですが、あまりにもチープなため、コーラスやディレイやリバーブでチープさをごまかしています。

ブラスの音は昔キーボード雑誌に載っていたCZ-1用の音色データを当時打ち込んだやつです。

CZ-1の機能にあるキースプリットで2種類の音色を鍵盤で別に鳴らせる様にして、左手側は主に「ピョン!」と鳴るSEを弾いています。

今回ホント久し振りにシンセを弾きましたが、昔弾いていた頃に音色チェンジを間違えぬ様、タイミングよくスイッチングするのも演奏の一部ととらえ練習していたことを思い出しました。

シンセの演奏はそんなに困難ではなかったのですが、今回大変だったのがベース。ウチにはベースギターがなくその代わりになるのがバリトンギターで、言い訳をしますと、ネックが細いのに6弦あるから弦間が狭く、サムピングをするのに鳴らしたい弦に安定してヒットしてくれないんです(泣)
なのでスラッピングの部分はツギハギだらけです(苦笑)
うまく編集出来ずクリップノイズが入ってしまい、そこはもうあきらめました。






mytwttricn.jpg名曲の誕生秘話を紐解くBS-TBSで放送の「SONG TO SOUL」のロッド・スチュワートの「アイム・セクシー」の回をこの前見た。商業的だと不評も買い、自分も別に好きな曲ではないけれど、当時流行ったディ スコソングを見事ロッドのモノにしてみせたという意味では流石だなと思った。
2013年3月14日




thrdpolicemansanta.jpg前にアニメ「へうげもの」を観て思ったのは、利休というある意味絶対的とも 言える「目利き」により、それまで見えなかった価値に気付かされ感性が磨かれることはあるものの、結局は他人がどう評価しようと、自分がいいと思った、よ くないと思ったその感性を信じればいいんじゃないかということだった。
2012年12月8日




mytwttricn.jpg【今日の変な曲5/14】
マフィンズかドクター・ナーヴかこれかで悩んだんだけれど、YouTubeに上がっている中で変でいいのがこれなのでこれで。
2013年1月31日
mytwttricn.jpgこれこそloosecubeの本領発揮!と言いたい所なんだけれど、ことごとくYouTubeに上がってない(泣)例えば、ジャズ・パッセンジャーズの「Decomposer By A Neck」や「Peach in The Valley」なんて変でいいのに、デボラ・ハリーのばっかりだし
2013年1月25日




mytwttricn.jpg【今日の女声ヴォーカル11/14】
リオの1stはTELEX繋がりでよく聴いた。この「恋はAmi Ami」は日本では倉田まり子がカヴァーしてましたね。
2013年1月21日
mytwttricn.jpg【今日の女声ヴォーカル6/14】
優しくていい人なんだけれど…っていう様な曲。他の作品はほとんど聴いたことがないけれど、坂本龍一プロデュースのこの曲収録の1stはよく聴いた。次利ベースもカッコいい。
2013年1月16日


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