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今回のつぶやきまとめは、片づけについて。


まずは、お盆にストライダを連れて高速バスで山梨にある先祖の墓参りに行った時のつぶやきから。

mytwttricn.jpg今年の2月くらいに買っておいてまだ1ページも読んでいなかった、山下洋輔×茂木健一郎の「脳と即興性」をホテルで読みながら今日はマッタリ過ごそうと思ったのに、持ってくるの忘れたorz…
2011年8月15日


mytwttricn.jpgとりあえず、iPhoneに入れてあるこんまりさんの電子書籍でも読もう。
2011年8月15日



こういう時に電子書籍というかiPhoneってその名の通り携帯できるから便利ですよね。

ついでにいうと、電子書籍っていうわけではないけれど、最近の取説ってpdf化されているものが多いですよね。それらもiPhoneに入れられるから行った先で荷物がかさばらず重宝しています。

iPhoneの大きさで電子書籍を読むのには自分には抵抗はありませんが、これが元の紙本に図や写真や絵などが盛り込まれているものだとしたら、iPnoneで読んだ事がないのでどうなんでしょう。取説はちょっと読みにくいですね。



iPhoneの話に逸れてしまいましたが、というわけで、こんまり本を読み終え、いざ実践へ。


mytwttricn.jpg数日前に、こんまりさんの本に従っているかいらないか「ときめき」で選別するために家にある自分の洋服全部引っ張り出してみたら、こんな山になった。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpgそして、こんまりさんの本に従って「ときめき」で選別してみたら、45リットルのゴミ袋が6袋にもなった。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpgその「ときめき」で選別してみて手放すことにした洋服の一部がこれ。10年以上着なくなった、MA-1タイプのラバーブルゾン。自分は「ゴムジャン」って呼んでた。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpg「ときめき」で選別してみて手放すことにした洋服その2。これもやっぱり10年以上着なくなった、ショットのシングルライダースジャケット(革ジャン)。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpg「ときめき」で選別してみて手放すことにした洋服その3。ユキヒロタカハシコレクションのTシャツ。首周りがヨレヨレになってしまったので着てなかったんだけれど、「ユキヒロ」というネームバリューだけで捨てられなかった
2011年9月15日


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mytwttricn.jpg「ときめき」で選別して手放すことにした洋服その4。やっぱりこれもブランドのネームバリューだけで手放せなかった、タケオキクチのカーディガン。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpgこんまり本の「ときめき」に倣って選別し手放すことにした洋服その5。これもやはり同じ理由。ケンペルのジャケット。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpg「ときめき」に倣って選別し手放すことにした洋服その6。これもほぼ同じ理由で尚且つ今はなきブランドという理由もあって手放せなかった、「ソヴィエト」のジーンズ。因みに自分は、20代後半頃からブルージーンズは履かなくなった。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpgこんまり本の「ときめき」に倣って選別し手放すことにした洋服その7。昔バンドのライブでメンバー皆で着た合羽。この時ドラムを担当したんだけれど、演奏終了後に立ち上がると下半身の汗が滝の様に流れ落ちた。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpg因みに、うちのTシャツは今までこの様にたたんでしまっていたんだけれど、
2011年9月15日


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mytwttricn.jpgこんまりさんのたたみ方を(そのまま実践してではなく)参考にしてみたら、同じ枚数なのに、もう何枚か入れられるくらいのスペースが出来た
2011年9月15日


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mytwttricn.jpg見た目は今までのたたみ方の方が若干キレイに見えるかもしれないけれど、正面から見ればたたみ方を変えた方でもわりとキレイに見える。
2011年9月15日


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mytwttricn.jpgこんまり本によれば、ときめくかどうかの選別が比較的つき易いのは洋服ということなので、自分もそれに倣ってこれから取りかかったんだけれど、そもそもは家にあるCD、レコードの多さに、最近、それ以上増えるのが嫌で買うのを躊躇ってしまうのをどうにかしたがっている
2011年9月16日



mytwttricn.jpg数にするとCDだけで千枚くらい。音楽好きに言わせればそれ くらいたいした量じゃないのかもしれないけれど、自分にとってはここが許容範囲みたい。これ以上増えるとストレスになってくる。そんなことでストレスを感 じるなんて音楽好きとは言えないのかもしれないけれど、でも自分にとっては軽く深刻。
2011年9月16日



要するに、ストレスなく気軽にもっと音楽を楽しみたい、聴いたことない音楽を吸収する自分の空き容量が欲しいってことなんです。でもこれって、音楽への興味が許容量を気にする気持ちに負けてるってことになるんでしょうか。

これが昔なら好きではない作品が手元にあっても気にならなかったんですけれどね。まあ、その頃は今よりも持っているモノが少なかったっていうのもあるのかもしれませんが。だったら、今と同じだけの量を昔の自分が持っていたらどうだったんだろうか…ってそんなことどうでもいいか。今をどうにかしたいんだから。


mytwttricn.jpgこれまでにも何度かCD、レコードを中古屋に買い取ってもらったことはあるが、その都度手放せても多くて20枚とたかがしれていた。
2011年9月16日



mytwttricn.jpg手放せないCD、レコードでよくあるのが、好きなアーティストの作品であまり好きではなかったもの。そうやって手放せなくなるのが嫌だから、最近の平沢進とか坂本龍一とか、視聴でもしてよっぽど気に入らない限りなるべく買わない様にしている。
2011年9月16日



これは本(雑誌)でも同じことで、音楽モノだったら例えば、YMO関連の雑誌や本なんかもそれがもし面白くなかったとしても「YMO」っていうだけで手放せなくなってしまうからつい買い控えてしまうんです。まあ、YMOともなると情報の多いアーティストだからそういう贅沢も言えるんですけれどね。


とにかく一度自分のモノを整理して、失敗してモノ増やしたくない…なんて気にする事なくまた気軽に買える様になりたいんです。


mytwttricn.jpgだからって、他のもハズレるのが嫌だから視聴してからじゃなきゃ買わないってわけではない。そういうのはハズレても手放せるし。
2011年9月16日


mytwttricn.jpg手放せないCD、レコードで他にもあるのが、世間では評価が高いんだけれど、自分にはその良さが解らないやつ。いつか自分にもその良さがわかる時がくるだろうと思って手放せないでいるっていう…
2011年9月16日


mytwttricn.jpgうちにはNEW MUSIKの「WARP」やTORTOISEの「TNT」やパレ・シャンブルグやスタンプ等、同じ内容のCD、レコードを2枚以上持っていたりするけれ ど、少しでも減らすためにそれらを1枚残して手放そうとは思わない。それこそこんまりさんの言う「ときめき」がそれらにはあるから
2011年9月16日


mytwttricn.jpgこれまでに読んできた片づけ関連の本は「克服すべき課題」っ ていう様な重荷感があった。しかしこんまりさんの本は同じ片づけ本でも読んでてワクワクする。モノが多い人はワクワク感を好むと思う。モノが好きな人は大 抵買い物が好き。買い物が好きなのはワクワクするから。買い物もワクワクも未来系。
2011年9月16日


mytwttricn.jpgこんまりさんの本は他の片づけ本と違って何で読んでいてワクワクするのかといえば、「ときめき」でモノと向き合うから。
2011年9月16日


mytwttricn.jpg自分は普段から「気持ちいい」を意識する様にしている。いや…下の話ではなくて、例えばベースの弦を指で弾いた時の感触だとか、自転車で出かける時のペダ ルの漕ぎ出しだとか、おいしい/大好き/嬉しい/解った/出来たとか。要はこんまりさんの言う「ときめき」も言い換えれば「気持ちいい」って事。
2011年9月21日



なので自分には「ときめき」が腑に落ちたわけです。それが自分にとって“気持ちいい”ものなのかどうかに繋がるから。
今回のまとめはザッパなる名前の印象の強さについてのつぶやきから。

mytwttricn.jpgある音楽を形容するために「ザッパ」なるキーワードを安易に 用いるのは危険だ。「あぁ、ああいう音楽ね」とそっちにイメージが回収されてしまうくらい影響力の大きい名前だから。なので自分は、ウンベルティポやマッ ツ&モルガンの音楽を説明するのにその名前は出来るだけ使わない様にしている。
2011年6月2日



mytwttricn.jpgザッパ好き以外の音楽好きには響かない可能性もあるから。なのにもかかわらず、プロのライターが何かの音楽を解説するためにあえて「ザッパ」を用いたとしたら、その名前を引っ張り出すだけの何か意味があるんだと解釈している。
2011年6月2日



続いて、ウンベルティポのライブ盤を手に入れた時のつぶやき。

mytwttricn.jpgunbeltipo(ウンベルティポ)の新しいライブ盤が届いた(未聴)!
2011年8月27日




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システマのホームページには今現在このライブアルバムの情報は何も記されていませんが、そのシステマで通販が可能なはずです。希望商品名に「LIVE 09~10 Backlogs Burial」と記入すればOKだと思います。価格は「LIVE2006」や「LIVE2007」と同じでした。(2011年9月27日現在)


続いては、子供の頃ジャケ買い…というか、レコジャケの文字に釣られて買ってしまったつぶやき。


mytwttricn.jpg高校生の時に「エックス・ワイエムオー・エックス」の綴りに興味を惹かれて買ったレコード
2011年8月26日


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mytwttricn.jpgヴィジュアルがゴス系なのは最近知った。しかも現在も活動中なのに驚き。さっきの写真の収録曲↓
2011年8月26日




mytwttricn.jpg高校生の頃はそんなバンバンレコードが買える身分ではなかったので、ジャケ買いには勇気がいった。さっきの写真のレコードは、つくばから東京へ行った時に確か渋谷のシスコで買ったもの。
2011年8月26日


mytwttricn.jpg高校生の頃のジャケ買いと言えば、これも。この頃世間では「テクノ」は一度死語になりかけていて、テクノに飢えていた(笑)そんな中、六本木WAVEにこのレコードが飾ってあって、この「TECHNO」の文字はインパクトがあった。
2011年8月26日


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mytwttricn.jpgで、当時やはり高校生だったからそんな何枚もレコードが買えなかったので、これとデペッシュ・モードの「ビハインド・ザ・ホイール」の12インチのどっちを買うか悩んで、結局こっちにした。さっきの写真のレコードの収録曲↓
2011年8月26日





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レコジャケの「TECHNO」の文字に釣られて当時買ってしまったレコードといえば、クリス&コージーの「Techno Primitiv」もそうでしたね。


mytwttricn.jpg「ビハインド・ザ・ホイール」というと、高校生の時NHK ホールに観に行ったデペッシュ・モードのライブの一発目がこの曲で感動した思い出が。あと同じライブで「マスター・アンド・サーヴァント」でメンバーが後 ろを振り向いてミラー型のドラムパッドを叩く姿がカッコよかったのが記憶に残ってる。
2011年8月26日


というわけで、デペッシュ・モードの「ビハインド・ザ・ホイール」を↓




最後に、「はいからさんが通る」についてのつぶやき。

mytwttricn.jpg子供の頃そば屋のテレビで「バビル2世」を見た記憶がある…ってこの前ブログに書き込みをしてたら、なんだか無性にOPを聴きたくなったのでYouTubeで探してみた。そしたら他にも懐かしアニメのOPが沢山あってそっちまでつい見てしまった。
2011年5月10日


YouTubeって、横にサムネイルでリンクがいくつもありますよね。あれついクリックしたくなっちゃう。

mytwttricn.jpgじゃあこれは?これは?って色々検索しながらその懐かしアニメのOPを聴いていたら「はいからさんが通る」の歌がなんだかツボにハマってしまいヘヴィロテ。
2011年5月10日




mytwttricn.jpg当時このアニメは見てなかったけれど、OPだけはなんだか印 象に残っていた。特にあのクラヴィネットの音が当時子供心に新鮮に聞こえた。楽器名はだいぶ後になってから知ったけれど。「ハイカラ」という言葉もこれで 知ったし、そんな時代背景を象徴する音として印象が重なった。勿論誤解だけれど。
2011年5月10日


mytwttricn.jpgで、この曲を改めてちゃんと聴いたわけだけれど、ノリがファンクだよね。サビの所の「Hi,Hi,Hi,〜」の後を追う様に絡んでくる裏でハネるピアノがまた気持ちいい。
2011年5月10日




mytwttricn.jpgで、OP聴いていたら、今度は無性に「はいからさんが通る」の本編に興味が湧いて見たくなったんだけれど、これってDVD化されてないんだね。どこかで再放送してくれないだろうか。
2011年5月10日


mytwttricn.jpgというわけで、アニメで見れないから、原作の漫画の方を買ってきた。読むぞー!
2011年5月10日


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mytwttricn.jpgこうやってみると、YouTubeって購買意欲そそらせる様に上手く機能してんなぁ。
2011年5月10日




というわけで読んだのですが、主人公ってしょっちゅう自転車に乗ってるもんだとイメージしてたんだけれど、それは最初の登場シーンだけなんですね。

いわゆる少女マンガの恋愛モノではあるんだけれど、ギャグがふんだんに盛り込まれているので男の自分でも楽しめました。女性だからって変に飾らない主人公がまたいいですね。アニメでもぜひ観てみたいです。

ただ、全部の少女マンガがそうではないんでしょうけれど、女性漫画家さんが描くからなのか美男子キャラが現実離れしていて違和感が。男から見ても惚れる男っていう感じではないし。その違和感に作品の世界から覚めて(冷めて)しまいます。まあ、そんなこといったら、男性漫画家の描く女性キャラだって(特に最近の萌え系なんか)3次元じゃありえないだろうって違和感だからそこは素直に違和感を愉しむのがマンガなのかもしれませんけれど。
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何が原因で破損したのかがわからないのですが、フレームがやられてしまったので修理して乗り続けるってわけにも…(ため息)


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約5年かぁ…

輪行の時だけでなく、休みの日は都内20km圏内位だとこのストライダでよく乗り回していたので
結構乗った方だとは思うのですが、でももうちょっと長く乗っていたかったなぁ。



…というわけで、またストライダを買ってしまいました。


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急なことだったのでかなり痛い出費になってしまったけれど(泣)、もう乗れないってなったらなったで乗りたくてしょうがなくなってきて、そのうちそうやって乗れない間がもったいなく思えてきて、そこまで乗りたいんだったらもう思い切って買ってしまおうと。

ヴァージョンは5.0。色は前と同じシルバーにしました。

家に届いたその日に、早速往復25km位走ってきました。


5.0はこれまで乗っていた3.2と比べると、ディスクブレーキになって効きが鋭くなったり、サドルの座り心地が良かったり、ハンドルのグリップが握り易かったり、坂道でも歯飛びしにくくなったりでいい感じです。

この新しいストライダで、また輪行したいな。

最初は「自分なんかうまい事言ったかも〜」って自惚れているつぶやき↓

mytwttricn.jpgクリックと合わせようとするのではなく、クリックとセッションすると思えばいいのだ。
2010年8月16日


mytwttricn.jpgなんて偉そうなこと呟いてみたけれど、やっぱ難しい。
2010年8月16日



mytwttricn.jpgあ、さっきのドラムの話ね。
2010年8月16日


↑練習スタジオでドラムの個人練習をした後に思わずつぶやきたくなりました。


mytwttricn.jpg自分も含めてだけれど、昔と比べて今の方が、全体的に精神年齢が若い。悪く言えば幼稚化してるよね。だって昔はYMOが30代の頃に「浮気なおじさん」なんて言ってたけれど、30代のSMAPを見て「おじさん」とは思わないもん。
2010年9月12日




続いて、暗い所で食事した時のつぶやき↓

mytwttricn.jpg仕事の都合で暗い所で食事したんだけれど、食べ物があまりよく見えないで食べてると何か味気ない。食事は視覚からも味わうもんなんだと改めて感じる。
2010年9月18日



mytwttricn.jpg食べ物を口に入れようとする瞬間に舌からヨダレがジュワッと吹き出るのだって、食べ物を見てるからだもんね。まあ、嗅覚もあるけど。
2010年9月18日



mytwttricn.jpg中身の見えないボトルに入ったドリンクをアクエリアスと思い込んで口に入れたら、お茶だった時一瞬違和感を感じた事があったんだけれど、その時も食事に視覚情報が重要なのが分かった。(←まだ言ってる)
2010年9月18日



続いて、震災後の錯綜する情報で起こるトラブルをいくつか知って「他人事じゃないよな…」って自分に言い聞かせる意味でつぶやいたやつ↓

mytwttricn.jpg初めてインターネット掲示板を利用した時、人間って基本「教えたがり屋」なんだなぁって感じて、それは「情報を共有したい」からだけれど「なんでそれを教えたいのか」を一度考えないと事故が起きる。例えば、ただ単に誰よりも早く教える事への優越感だけとか。何を今更なんだけれど、こんな状況だし。
2011年3月18日




続いて、アニメ「1000年女王」を観て昔と今で印象の違いを感じたつぶやき↓


mytwttricn.jpg小学生の時「ガンダムIII」目当てで行った当時地元(茨城)の映画館では「1000年女王」も同時上映してたのでそれも見たはずなのだが、あまり興味がなかったのもあって内容を覚えていない。喜多郎の音楽が小学生の自分にはなんか怖かったって印象は残ってる。今聴くとそんなこと無いけれど。
2010年10月12日



mytwttricn.jpg松本零士作品はそんなに好きじゃないからしっかり観たことはないんだけれど、「1000年女王」の雪野弥生が「銀河鉄道999」に登場するプロメシュームと同一人物だというのを何かで最近知って、なんだか無性に映画版の「1000年〜」を観たくなった。んで、DVDを借りてきた。
2010年10月12日



mytwttricn.jpgで、その「1000年女王」の映画なんだけれど、印象薄かった当時でも、ラストの1000年女王の遺体とお別れするシーンで、彼女の枯れ果てた醜い顔が当時の自分にはショックでそれは印象に残っていたんだが、DVDにはその部分がカットされていた…
2010年10月12日



mytwttricn.jpgまた映画版「1000年女王」の話を引っ張るんだけれど、当時、喜多郎の音楽が怖いと感じたのは、振り返ってみると、あのラストシーンの女王のグロテスクな顔にショックを受けた後にエンディングが流れて、それが重なったからなんだなと。今聴くと、懐かしさからくるものなのか、心地良さすら感じる。
2010年10月13日



mytwttricn.jpgこれって、自分は「エクソシスト」を観た事がないから、マイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」を聴いても怖いと思わず、むしろ心地よさすら感じるのと一緒かな?
2010年10月14日



mytwttricn.jpgで、映画版「1000年女王」のエンディング「星空のエンジェル・クイーン」なんだけれど、当時は喜多郎サウンドどっぷりの曲だと思ったんだけれど、今改めて聴いてみたら、後半に行けば行く程デヴィッド・フォスター色…っていうか当時のアメリカ西海岸系サウンドに喜多郎サウンドが埋もれていってる
2010年10月14日




mytwttricn.jpg記憶が不確かなので間違ってるかもしれないけれど、当時ニッポン放送の音質がそれまでのよりよりクリアーになるってアナウンスが入って、この「星空のエンジェル・クイーン」の曲のオンエア中にその音質が切り替わったんじゃなかったっけ?
2010年10月14日


要するに、この放送局の音質がこれから改善されるって時にこの曲が流れて、この曲の途中で切り替わったんじゃなかったっけ?てことです。



最後に、新谷良子のベスト盤のためのファン投票の結果を見てのつぶやき↓


mytwttricn.jpg新谷良子のベスト盤のための人気投票の結果が出た。「C☆P☆S☆H」か「ハリケーンミキサー」が1位だろうと予想してたが「ロストシンフォニー」だった。ファンがBPに何を求めているのかが伺える結果なのかな。因に自分が投票した「空にとける〜」と「Wonderful〜」はそれぞれ5位、6位
2010年12月21日


「BP」っていうのは「バンビポップ」の略で、新谷良子ソロの音楽の総称です。

mytwttricn.jpg大好きな「わすれないよ」も投票したけれど、予想通りランク外だった。投票はしなかったけど好きな「ルーフトップ」「Tomorrow」もランク外。「Happiest Princess」も好きな曲なんだけれど、ライブでも外されることが多く元々人気ないんだよね。
2010年12月21日




mytwttricn.jpg他にも好きな曲は上げればキリがないんだけれど、こうやって自分の好きな曲を並べてみると、割と切ない系の曲が多いこに気付く。いや、「ハリケーンミキサー」も好きだけれどね。
2010年12月21日



mytwttricn.jpg前にブログでも書いたことあるかもしれないけれど、市販されている「ベスト盤」って、人それぞれに好みがあるから個人個人に満足のいく選曲ってまずないよね。当たり前なんだけれど。だから後は、“曲順”がどうなのかがベスト盤の楽しみの一つになってくるよね。「そう来たかー!」って。
2010年12月21日


これつぶやいた後に思ったけれど、そんなこと言ったら曲順だって人それぞれに好みがあるんだから、みんなに満足のいく「曲順」だって難しいよな…って。

じゃあ、古参ファンにとってのベスト盤の愉しみ方ってなんだろう。

これまでにない選曲、曲順に素直に新鮮さを感じればいいってことでいいのかな。

まあ、そこまで細かく考えることでもないけれど。
まずは自分のラジオのリスニング歴を振り返るつぶやきから↓


mytwttricn.jpgmrczppnwmskdrpln.jpg布袋寅泰といえば、NHK-FMの「ミュージックスクエア」は聴いたなあ。スタンプはこれで知ったし、ギタリスト特集でマーク・リボーのソロを知ったし、変なヤツ特集でザッパの「G-Spot Tornado」にたまげたり、New Musikやデア・プランなど意外な曲が掛かって嬉しかったり。
2011年2月4日



mytwttricn.jpg思い起こせば、布袋のミュージックスクエアを最後にしばらくラジオを聴かなくなったなぁ。それから10年近く経って、たまたま小山薫堂とクリス智子の「AJINOMOTO 6 P.M.」を聴いてJ-WAVEにハマり、今に至る。
2011年2月4日



mytwttricn.jpgそういえばこの前J-WAVEを聴いていたら、ラジオを聴かない若い世代に聴いてもらうために「はじめまして、ラジオです。」というキャンペーンをNHKと民放連が共同で行うと発表していた。今の若者って、あんまりラジオ聴かないんだね。
2011年2月4日



mytwttricn.jpg言われてみれば、今はネットの方で簡単に音楽情報を収集出来るもんね。自分の様なエアチェック世代にとって昔は音楽の情報源の1つがラジオだった。
2011年2月4日



mytwttricn.jpg昔のFMは、それでしか聴けないアーティストのライブ音源とかよく掛かっていたよね。高橋幸宏ソロなんて毎年そうだった。
2011年2月4日



mytwttricn.jpgvshchntrjktmn.jpg逆に今はラジオから好きな音楽を見付けたのって、最近はアヴィシャイ・コーエンの「フツパン」位であまりないなぁ。むしろ今はトークの面白さ、トークによる情報をラジオに求めてる。
2011年2月4日






mytwttricn.jpg今はラジオ(TV)とネットのコラボというか情報の連携は普通だけれど、昔「ぴあミュージックコンプレックス」という音楽情報誌に、布袋のミュージックスクエアで放送された曲目が解説とレコジャケ付きで翌号に掲載されるといった情報の連携があった。
2011年2月4日




続いて、BOØWY再結成を望む声が高まる中で、自分のBOØWY歴を振り返るつぶやき↓


mytwttricn.jpgBOØWYのライブを自分が経験したのは、当時まだ出来たばかりだった東京ドームでの「LAST GIGS」が最初で最後だったなぁ。因みにそれが自分にとっての初東京ドームだった。ついでに言うと、改装前の後楽園球場は、マイケル・ジャクソンのライブが最初で最後だった。
2011年4月1日



mytwttricn.jpgggsjktmn.jpgここにきてBOØWY再結成を望む声が高まる中、もう最近BOØWYばっかり聴いてる。「Bad Feeling」のあのカッティング・リフはもはや発明の域だよね。自分が初めて聴いたBOØWYのアルバム「GIGS」の幕を開けるこのギターリフで当時やられました。
2011年4月22日





mytwttricn.jpg4th5th6thjtk.jpgBOØWYのアルバムに対する個人的なイメージ。「JUST A HERO」→「最大限に引き出したBOØWYの可能性」、「BEAT EMOTION」→「より洗練されたBOØWY」、「PSYCHOPATH」→「洗練により忘れかけていた初心を取り戻す」
2011年4月22日



mytwttricn.jpgpsychpthjktmn.jpg自分はそんな「PSYCHOPATH」が一番好き。リアルタイムで聴けたアルバムっていうのもあるけれど。
2011年4月22日





続いて、オウテカのBOXが発売された事をきっかけに、レンタルCDの利用方法のつぶやき↓


mytwttricn.jpgtchrsnglcmplbx.jpgオウテカの過去のシングルをコンパイルしたBOXが日本盤でも発売されたので、昨日渋谷タワレコまで行ったものの、結局購入を見送った。初期以外のシングルはほとんど持っているし。
2011年4月18日





mytwttricn.jpg「We R Are Why/Are Y Are We?」が今回のオウテカのBOXに収録されていれば間違いなく即ゲットなんだけれど。
2011年4月18日







mytwttricn.jpgfrcpnckjktmn.jpg初期オウテカは余り好きじゃないから持っていない。なんで持っていないのに好きじゃないって言えるのかというと、お茶の水のレンタルCD屋で一度借りて聴いてみたから。普通のレンタルCD屋にはないマニアックなものまでお茶の水のあそこは取り揃えてある。入手困難なスタンプのCDだってある。
2011年4月18日



お茶の水のレンタルCD屋とは、ご存知「ジャニス」の事です。


mytwttricn.jpg自分の場合、聴いた事のない気になるCDはまずお茶の水のレンタル屋で借りて一度聴いてみて、気に入ったらCDショップで買ってた。お陰で買って失敗したCDが少なくなった。過去形なのは、もうここ7、8年お茶の水のレンタル屋は行っていないから
2011年4月18日



お陰でその分、より多くの聴いた事のないアーティストのCDが聴ける様にもなりました。


mytwttricn.jpg最近行ってないから今はどうか分からないけれど、そんな取り揃えを誇るお茶の水のあのレンタルCD屋にも自分の好きな「ジャンゴ・ベイツ」「マッツ/モルガン」「ルパート・ハイン」は一枚も置いてなかった
2011年4月18日



mytwttricn.jpgオウテカの「ガンツ・グラフ」は今聴いてもガツン!と脳を揺さぶられる衝撃。今回発売されたBOXにも収録。
2011年4月18日






最後に、ジャンゴ・ベイツの動画を見付けて喜んだ時のつぶやき↓


mytwttricn.jpg昨日YouTubeを検索していたら、なんと!ジャンゴ・ベイツのビッグバンドの映像がアップされてる!しかも5分12秒から大好きな「Once A Penguin, Always A Penguin」演ってるし!感激!
2011年4月25日





mytwttricn.jpgこのジャンゴ・ベイツの「Once A Penguin, Always A Penguin」(5'12"〜)って曲、この中に3曲分ぐらい詰まってるんじゃないかってくらい音が緻密で複雑なんだけれど、なんだか愉快!
2011年4月25日

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mytwttricn.jpgちなみににこのジャンゴ・ベイツ動画「Jazzpar Prize 1997」はCDにもなっています→ Like Life: Jazzpar 97 ~ Django Bates
2011年4月25日



mytwttricn.jpgそれにしてもこのCD(Like Life: Jazzpar 97 ~ Django Bates)をはじめ、なんでジャンゴ・ベイツのCDって日本じゃほとんど取り扱ってないんだろう。この手の音楽好きな人は日本にも結構いると思うんだけれどなぁ
2011年4月25日


なので、なるべくジャンゴ・ベイツのことを話題にして多くの人に知ってもらうきっかけを作ろうと心掛けておる次第です。


今回はこの辺で。
まずは、好きな「歌声」について↓

mytwttricn.jpgトニー・マンスフィールドの歌声が凄く好き。元々生まれ持っている声質って、練習してどうなるってもんじゃないから上手い下手は関係ない。テレックスのミッシェルの上品な声も好き。日本人だったら、ナチュラルに歌った時の横川理彦の声が好き。
2010年8月14日


「ナチュラルに歌った…」って意味は、横川さんって、ヘンな声色で歌う事が多いから(笑) 地の歌声が好きって事です。
ついでに他に好きな歌声をいうと、エルヴィス・コステロ、ピーター・ゲイブリエルなども。
DEVOだったら、自分はマークよりもジェリィの歌声の方が好きです。


続いて、欲しいCDを海外通販から手に入れた時のつぶやき↓

mytwttricn.jpgrsclrprtrsjktcbrrmn.jpgラスカル・リポーターズの「The Foul-Tempered Clavier」が昨日届いた。日本でダウンロード販売以外取り扱ってる店がもうなくなっちゃって、パッケージ盤で欲しかったからGEMMを通じて海外の店から購入した。Paypal使えると海外の通販も楽だよね。
2010年8月14日



mytwttricn.jpg家に帰ってきたら、UKのアマゾンから注文していたLoose TubesのCDが届いてた!音源自体は当時のライブレコーディングだけれど、まさか21世紀になってLoose Tubesのニューアルバムが出るなんて思わなかった!
2010年12月9日

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続いて、田舎に帰った時に、よく利用したレコード店が無くなっていた事でのつぶやき↓

mytwttricn.jpg荒川沖駅前の長崎屋がドンキに変わってた…
2010年8月17日



mytwttricn.jpg荒川沖駅前の長崎屋に入っていたレコード店には子供の頃よく行ったなぁ。YMOのレコードはほとんどここで買ったっけ。
2010年8月17日



このレコード店の名前は確か「ポプラ」でした。

mytwttricn.jpg子供の頃に買ったレコードは、どれがどこで買ったのか大体覚えている。
2010年8月17日



限られている小遣いの中から出して手に入れたレコードだから、元を取るじゃないけれどかなり聴き込んだものでした。
でも大人になってから買ったレコードやCDも、どこで買ったか意外と覚えていますね。



話は変わって、NEW MUSIKの「WARP」のリマスター盤発売を知って、リマスタリングで思った事をつぶやいた時↓

mytwttricn.jpgnwmskwrpjktmn.jpgミクシィのコミュで知ったんだけれど、NEW MUSIKのアルバムが年明けに英国でCD再発するんだってね!もしリマスタリングされるのが本当であれば、初CD化が残念な音質だった「Warp」には期待したい!
2010年12月27日



mytwttricn.jpg但し、リマスタリングしたからってそれが音質向上に必ずしも直結するってわけではないからなぁ…正確に言うと「好みの音質かどうか」だけれど。
2010年12月27日



mytwttricn.jpgリマスタリングでダイナミクスが広がったっていうよりも、単に音圧が上がっただけな感じがするのもなきにしもあらず。元素材によってしょうがないのもあるんだろうけれど。
2010年12月27日



mytwttricn.jpgtrnfllblnplsschmbrgjktmn.jpgパレ・シャンブルクの「Palais Schaumburg」は、再発CDよりも前の方が音が好かった。エトロン・フー・ルルーブランも、5in3のCDの方がその後にカッティングされたCDのより音質が好みだった。
2010年12月27日




mytwttricn.jpgthshtjktmn.jpg「Palais Schaumburg」もそうだが、デヴィッド・カニンガムが絡んでる初期の作品はあえて音質をぼかす意向を感じるのだが、「This Heat」のリマスタ盤はそれが反映されなかったのかなんなのか、大分音質が向上した。
2010年12月27日



mytwttricn.jpgmsscrkllngtmjktmn.jpgマサカーの「Killing Time」のリマスタ盤は音の輪郭がよりハッキリした分、ハイが耳障りな様にも感じる。もしかしたらその「耳障り」は狙いだったりするのかも…って、それはないか。
2010年12月27日



bllnlsnkskmbljktmn.jpg他にも、ビル・ネルソンの「The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart)」は、リマスター盤よりも前の盤の方が音質が好みでした。逆にアクサク・マブールの「無頼の徒」(旧盤の邦題は「ならず者のように」)は、リマスター盤の方が聴き易くなった感じがします。



リマスタリングって、理論上、数字上では音質が向上していても聴感上好きじゃなかったりするものもしばしば。これはもう音の「好み」ですね。
もしかしたら、その作品とリマスタリングとの相性っていうのもあるのかも。いやでも基本はその作品の良さを引き出すためにリマスタリングするわけだから、そうするとやっぱり「好み」が大きいのかな。
なので、自分の場合、リマスター盤が出たからといって手放しに飛びつきはしませんね。


続いて、NEW MUSIKの「WARP」から話は「聴く前からの確信」や、先程つぶやいた「買ったレコード店の記憶」などへ↓

mytwttricn.jpgレコードやCDって聴いてみるまでそれが自分にとって好みかどうかなんて分からないものだけれど、聴く前から「あのアルバムはきっと好いに違いない」と強く確信して当たったのは、これまででNEW MUSIKの「Warp」だけだな。
2010年12月30日



mytwttricn.jpgNEW MUSIKは「Straight Lines」「Living by Numbers」をラジオで高橋幸宏が紹介していたので聴いたことがあったけれど、「Warp」は文字情報でしか知らなかった。
2010年12月30日



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mytwttricn.jpg「Palais Schaumbrg」や「Liaisons Dangereuses」も聴く前から確信はあったけれど、「Warp」程ではなかった。
2010年12月30日



mytwttricn.jpgrbnscttrkkkjktmn.jpg文字情報だけで聴く前から「この曲は絶対いいに違いない」と確信して当ったのがシングルでもあって、ロビン・スコット(M)の「EUREKA KA KA!」がそれ。短い中で繰り広げられるサンプリングをポップに聴かせるその気持ちよさは初めてアート・オヴ・ノイズを聴いた時よりも衝撃的だった。
2010年12月31日




mytwttricn.jpgちなみに、この曲の存在を知ったのは、雑誌「テッチー」のトーマス・ドルビー特集から。
2010年12月31日
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「テッチー(TECHII)」は、知る人ぞ知る、YMO散開以降のテックポップの様な感性を持ったアーティストやその周辺に共振するサブカルチャー、また当時の新しい電子楽器などを紹介する内容の濃い伝説の雑誌です。ウチにもボロボロですが数冊残っています。


mytwttricn.jpgで、「Warp」の存在を自分が知った頃には既に入手困難で、ずーっとずーっと探して、ようやく見付け出したのが当時西新宿に在った中古レコード屋「えとせとら」だった。
2010年12月30日



そりゃあ、もう、初めて「WARP」の現物を目にした時の喜びと言ったら。音楽好きでレコード店めぐりをした事がある方ならこの気持ち解ってくれると思います。

西新宿にまだ「えとせとら」があった頃は、自分にとっての西新宿の中古レコード屋めぐりの出発点でもありました。

mytwttricn.jpgついでに言うと、やはり当時入手困難だった「Palais Schaumburg」は明大前の「モダーンミュージック」で、「Liaisons Dangereuses」は渋谷の「イエローポップ」で見付けた。
2010年12月30日




続いて、「WARP」のレコード盤の見分け方のつぶやき↓

mytwttricn.jpgちなみに、NEW MUSIKの「Warp」のレコード盤は、UK盤にはない歌詞の記されたインナースリーヴがオランダ盤には有る。
2010年12月30日



mytwttricn.jpgちなみにNEW MUSIKの「Warp」のUK盤とオランダ盤の見分け方は、ジャケット右上のバンドロゴの色が黒に赤の白抜きが英盤で、灰色に赤の白抜きが蘭盤。
2010年12月30日



厳密に言うと、蘭盤の方のロゴは「赤」ではなく「朱色」ですね。


そして、「WARP」のリマスター盤を購入↓

mytwttricn.jpg今月UKから発売されたNEW MUSIK の「WARP」のリマスタ盤を購入。期待していた音質は10年前に世界初CD化された日本盤とたいして変わらなかった。
2011年1月29日


がっかり…


mytwttricn.jpgなによりもその中でも音質が一番良くないボーナストラックの「Here Come the People(Remix)」が変わらなかったのがとても残念。マスター音源の状態が良いのが無いとかなのかな。
2011年1月29日




mytwttricn.jpgこの前、アナログ盤の「WARP」のUK盤とオランダ盤のジャケの違いをつぶやいたけど、CDの方も違っている。右上のバンドロゴが黒と赤の白抜きがアナログと同じUK盤、灰色と赤の白抜きが日本盤。
2011年1月29日


こちらも厳密に言うと、日本盤の方のロゴの「赤」は「朱色」ですね。



そして「WARP」から話は「曲順」へ↓

mytwttricn.jpgこのNEW MUSIK の「WARP」のUK盤だけれど、ボーナストラックの曲順が日本盤と違っている。個人的には日本盤の「Here Come the People(Remix)」の、水の跳ねる音のループの美しさによりこのアルバムの終演を締めくくる方が好き。
2011年1月29日


エンドロールみたいな雰囲気にも浸れるし。


mytwttricn.jpg「Here Come〜」で始まり「Here Come〜」で終わる。の方が…
2011年1月29日


振り出しに戻る…みたいなお遊び感覚にも感じれるし。



続いて話は「WARP」の「布教活動(笑)」へ↓

mytwttricn.jpgこのNEW MUSIK の「WARP」は本当に大好きなアルバムで、入手困難であまり多くの音楽ファンに知られなかった頃、こんな素晴らしいアルバム知られていないのはもったいないと、「テクノポップが好き」と豪語する知人友人にこのテープを押し売りの様に渡して布教活動(笑)をしていた程。
2011年1月29日



mytwttricn.jpg念のため一応補足するけれど、「押し売りの様に〜」って言ったって、決して売ってはいないからね。
2011年1月29日


mytwttricn.jpgこれまで10人以上のテクノポップ好きにNEW MUSIK の「WARP」を布教活動(笑)してきたけれど、9割の人に「お気に入り」と言ってもらえた。こちらの熱意のあまり社交辞令だったのもあるかもしれないけれど、そうとは思えないその後に影響を感じるエピソードもあったし
2011年1月29日




mytwttricn.jpgrdnsjktmn.jpg布教活動(笑)といえば、昔、ビル・ネルソンのレッドノイズも多くの音楽好きに配ったことがあって、初期P-MODEL、XTC好きには反応良かったけれど(XTCは同じジョン・レッキープロデュースだしね)、BOØWY(布袋)好きにはほとんど反応がなかった。
2011年2月4日



そして「WARP」からサンプリングの話へ↓

mytwttricn.jpgNEW MUSIK の「WARP」の「Here Come the People」を昔バンドでコピった事があって、水の音をサンプリングをしてみると分かるけれど、アタックをつけようと勢いよく水を跳ねると、最後のループが「バシャバシャ!」と子供の水遊びみたいに聞こえてしまい意外と難しい
2011年1月31日






mytwttricn.jpgじゃあ、パーカッシブな部分と最後のループを別録りすればいいじゃんって思うかもしれないけれど、パーカッシブな部分でもよく聴くと、水を掬うかの様で決して立ち上がりが早いってわけではないんだよね。>水のサンプリング
2011年1月31日



mytwttricn.jpg要するに、パーカッシブに使うからといってアタックを意識しすぎてサンプリングしてもあの様な美しい水の音にはならない。このことはシンセで音を作ったことがある人でも頷けると思う。>Here Come the People
2011年1月31日



mytwttricn.jpg思い出した。オリジナルは幾つかサンプリングしたのかもしれないけれど、自分の時は、一つサンプリングしてそれをグリッサンド気味に上下に弾いて表情つけてた。それもあってアタックを早めにしなかったんだった。<水のサンプリング
2011年1月31日


「実際コピーしてみたことで気付くその曲の奥深さ」の実例ってでもいうんでしょうか。


なんだかこうやってまとめてみると、どんだけお前「WARP」好きなんだってくらいつぶやいてますね(苦笑)。


長くなりましたので、今回はこの辺で。
今回は、去年の8月、自分が子供の頃住んでいた茨城県の常総市、坂東市、つくば市まで自転車で行った時のつぶやきをまとめました。

まず、行く前の自転車の整備↓


mytwttricn.jpg今日は昨日届いた自転車ハンドルのグリップとバーエンドバーを交換。今年の始めにタイヤとブレーキのワイヤーも交換したし、これで再来週の土曜にチャリで茨城県常総市へ行く準備はOK…
2010年8月10日


mytwttricn.jpg…と思ったけれど、減りの早い後輪に、前輪のタイヤとブレーキシューを明日付け替えようかな…って、こんなセコいことするの自分だけ?
2010年8月10日


mytwttricn.jpgこの前自転車の前輪と後輪のタイヤをテレコにした時、クイックレバーをムリにキツく締めようとしたら「バキッ」とか折れちゃって(汗)結局金使う羽目になったけど、ムリに締めた所為で後で乗ってる最中にそこが折れて事故るよりは良かったと思うことにした。
2010年8月16日


そんなこんなで、当日↓

mytwttricn.jpgチャリで茨城いく時はいつもディスクユニオン柏店に寄るんだけれど、今回はスルー。
2010年8月21日


mytwttricn.jpg自転車で遠出する時レコード店に寄って12インチ盤でいいの見付けちゃったりすると、持って帰るのに面倒。
2010年8月21日


CDや7インチのレコードならまだしも、自転車に乗りながらあの12インチの大きさのレコード盤を運ぶのは、バッグには収納し辛いし空気抵抗をモロ受けて走り辛い。それでも昔はよく自転車で遠くのレコード屋へ買いに行ったりもしたけれど、この日はそれが目的でもなかったし時間がなかったので、スルーしました。

それにしても、この「ディスクユニオン柏店」ですが、そこの界隈では探しがいのあるレコード屋で好きなんだけれど、行く度に規模が縮小されている気がしてなんか寂しい。…っていうか、ここ2年くらい行ってないんだけれど。
…って、自転車ではなくレコード屋の話になってしまってる(汗)



…そんなこんなで、現地に着いた時の、思い出話に浸るつぶやき↓

mytwttricn.jpgとりあえず常総市到着。ホテルのチェックインまでじかんあるから、子供の頃母親によく連れて行ってもらったうなぎ屋へ。
2010年8月21日


mytwttricn.jpgと、思ったら、やっぱりこの時間準備中だった…
2010年8月21日


mytwttricn.jpg去年もこのうなぎ屋に行って食べてきたんだけれど、結構いい値段して、こんな高いもの母親はしょっちゅう食わせてくれてたんだってその時改めて思った次第です。因みに店の名前は「丸八」。
2010年8月21日



mytwttricn.jpg子供の頃住んでいた所の最寄り駅。
2010年8月21日

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↑常総線の「北水海道駅」です。

mytwttricn.jpgこの駅のそばに高橋肉店っていうのが昔あって、そこで当時1枚20円だったハムカツをよく買い食いしたものでした。
2010年8月21日


その「高橋肉店」は残念ながらもうありませんでした。

mytwttricn.jpg毎年、チャリで茨城に帰る時は、ここに立ち寄ります。いわゆる「ダム萌え」ってやつですな。
2010年8月22日

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↑このダムは、小貝川の「福岡堰」です。つくばみらい市のホームページによると、関東三大堰の一つに数えられるそうです。ここでしばらくダムをボーッと眺めているのがまたいいんです。



そしてこの日、常総市では花火大会が行われました↓


mytwttricn.jpgとりあえず、花火。 >水海道花火大会 >常総きぬ川花火大会
2010年8月21日

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mytwttricn.jpgもういぅちょ花火。 >水海道花火大会 >常総きぬ川花火大会
8月21日

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mytwttricn.jpg昨日は1人で見に行く花火大会ほどつまらないものはないなんて言ったけど、1人でボーッと上空に舞う花火を眺めているのも悪くはないなと思った。
2010年8月22日


花火を見終わった後の、自転車で移動中の呟き(勿論、一時停止しながら)↓

mytwttricn.jpg東京に住み慣れると、田舎の真っ暗な夜道は段差が判り難くて怖い。
2010年8月21日


しかも道路の端まできちんと舗装されていなかったりする所もあるから溝にはまりそうで怖い。しかしその暗さのおかげで星がきれいなことも気付かせてくれます。



翌日、つくば市に移動した時のつぶやき↓

mytwttricn.jpgつくば市なう。松見公園の近くに「AMBUSH」っていう中古レコード店があるんだけれど、ここに住んでいた頃はよく行った。スパークスやビル・ネルソン(レッドノイズ)のレコードはここで買った。今はレアグルーヴよりの品揃えになってしまったけれど。
2010年8月22日


またレコード屋の話になってしまいましたが、
こんな田舎のレコード屋にビル・ネルソンやスパークスが有るなんて、もしかしたら筑波大の学生さんか研究所に働く外国人がこの店に売ったのではないだろうか?…なんて当時想像したりもしました(笑)。

mytwttricn.jpgまた板東市に戻ってすぎのやでカツ丼とそばのセットを注文。自分がカツ丼の存在を初めて知ったのはこのすぎのやだった。
2010年8月22日


茨城県南辺りを自転車で巡っていると(別に自動車でもいいんだけれど)、この「すぎのや」という和食レストランをよく見かけますが、自分が小学校に入る前くらいの頃は、この店は岩井市(現在の坂東市)にポツンとあった普通のそば屋でした。どうでもいい話ですが、当時この店内のテレビで「バビル2世」の再放送を見ながら食事をした記憶がかすかに残っています。ついでに言うと、この「バビル2世」で自分は「コンピューター」という言葉を知りました。


mytwttricn.jpg板東市からつくば市まで約20km、県道123号線を通って移動したんだけれど、この道は住んでいた頃は殆ど通ったことがないから思い入れとかはないのに、なんか好きな道でこの辺訪れる時は必ずといっていい位通って行く。別にどこにでもある様な田んぼの広がる道なんだけれど。
2010年8月22日


前に当ブログで「好きな道、嫌いな道」って書いた事があったけど、上記のつぶやきはまさにその「好きな道」。こうやってチャリンコでいろんな所移動していると、なんかこの道走っていて気持ちいいなぁ…なんて、お気に入りが出来たりします。たとえそれが坂道や遠回りだとしても。

mytwttricn.jpg利根川を渡って千葉県野田市にあるスーパー銭湯「湯食館」で一風呂。どうせ家まで帰るうちにまた汗だくになるんだけれど。
2010年8月22日


mytwttricn.jpg風呂上がり。これから江戸川まで行って、土手の上をひたすら20km位走ってて東京都まで。土手って、信号がないのはいいんだけれど、ずーっとおんなじ様な景色が続くから途中で飽きてくる。
2010年8月22日


景色がほとんど同じに見えるから、「えーっと…今度の橋で渡ればいいんだっけ?」って迷うことも。そういう時はたいがいもっと先の橋だったりするんだけれど。

mytwttricn.jpgやっと東京入った〜。夜の土手は外灯なんて全然ないから田舎の夜道より更に怖い。対向自転車はライト点けてるからまだいいんだけれど、対向歩行者はライトなんか持っている人なんて殆どいないから、急に現れてきて焦る。
2010年8月22日


だからあんまりスピードは出せませんね。一風呂浴びた所為で夜になっちゃったけれど、土手を走るなら明るいうちがいいですね。


そして帰宅後、この時の自転車の遠出を振り返ってのつぶやき↓

mytwttricn.jpg例えば携帯なんかは使うためにあるんだから電話代ケチったりするのは逆に勿体ないけれど(限度はあるが)、自転車のパンク修理キットは、出来れば使わなくて済んで欲しいからお守りみたいなもの。今回の自転車の旅も無事使わなくて済みました。
2010年8月23日



mytwttricn.jpg先週土曜〜日曜日に行った自転車旅行を「キョリ測」で振り返ってみた。走行距離は、1日目が91.9km、2日目が155.3km、2日間合わせて247.2km。そうやってキョリ測で測っていたら、2時間も経ってしまった。
2010年8月24日


ポタリングやサイクリングする人なら地図を眺めてるのが好きな人も多いのでは。

mytwttricn.jpgそんだけの距離を走れたのも、「関東平野」っていうだけあって、アップダウン(起伏)がほとんどないから。>自転車旅行
2010年8月24日


付け加えると「自分でも」ですね。本格的な自転車乗りに比べたらたいした距離ではないので。

Twitterを始めたら毎年夏に自転車で田舎に帰るのでその様子をつぶやきたいと思っていました。今回は、そのつぶやきからの書き写しでした。
去年の8月にTwitterを始めてからブログ方は書き込む回数がめっきり少なくなってしまいました。
各々の使い分けはあるのですが、Twitterのその手軽さからそっちでつぶやけばいいやってついなってしまってます。
ただその操作性からつぶやきはどんどん流れていってしまうので、後で読み返すのにはあまり適していません。

なのでここら辺で自分のこれまでのつぶやきの中から後で読み返してもいいかなと思うものをピックアップし、コメントを新たに付け加えながら当ブログに今後書き写していきたいと思います。

それでは早速…

自分がTwitterを使ってまず一番最初につぶやいたのがコレ↓でした。


mytwttrcn.jpg「ゴダール」と言えば今だったら「ジャン=リュック・ゴダール」って思うけれど、初めてこの名前を自分が知ったのは、子供の時ガンダムの台詞「ゴダールのズゴックが…このぅ!」だった。
2010年8月7日


なんでこんなつぶやきを初めにしたのかというと、Twitterを登録する時にアカウント名をどうするか悩んでいたからでした。で、続いてのつぶやき↓

mytwttrcn.jpgそこから取ってHNを「Gdard_no_Zgok」にしようと思ったけれど、やっぱりやめた。
2010年8月7日


結局、このブログと同じ「loosecube」で統一する事にしました。


数日後、電車に乗っていてふと思い出したつぶやき↓

mytwttrcn.jpg自分は去年の10月で初携帯なのでそれまで気にしてなかったんだけれど、電車やバスの優先席で携帯いじっている人って結構いるんだね。
2010年8月9日


普段の物忘れに関してのつぶやきいくつか↓

mytwttrcn.jpg近年ド忘れ、モノ忘れが多くて…(泣)前なんか風呂で髪洗って→体洗って→又髪洗おうとした。ドラッグストアへ買い物行った時なんか何買いに来たのか思い出せずそのまま家に帰って手を洗おうとしたら石鹸が切れててそれでやっと思い出す…みたいな。
2010年8月9日

mytwttrcn.jpgド忘れ話の続きで、CDショップ内にいた時有名なジャズドラマーの名前がど〜しても出てこなくて気持ち悪かったかったからCD棚のアーティスト名をAから順に追っていった。そうしたら「アート・ブレイキー」ってすぐ分かってスッキリした。"Z"が頭文字のアーティストじゃなくて助かった。
2010年8月9日

mytwttrcn.jpg忘れてて嬉しかったことも。家の冷凍庫を開けたら、あずきバーが1本残っていたこと。
2010年8月9日

mytwttrcn.jpgその「あずきバー」だけれど、箱のマークを10枚集めて応募する温泉旅行に3年連続外れてる(泣)毎年応募はがきだけ送られてくる。
2010年8月9日


因に、去年もハズレましたので、これで4年連続はずれになります(泣)。

今日はこの辺で。今後またいくつか書き写していきます。
unclejkt_2.jpg


「レコーディングは済んでいる」とアナウンスされてから待ちに待ったこの1年間。システマの通販に振り込んでからポストの中を覗く日々、5日目にしてようやく届いたウンベルティポのニューアルバム。

コンプで潰れた様な粗い音の質感から前作にも増して「ロック」な印象を受けるも、それがかえってウンベルティポ曲の魅力の一つである「静」と「動」のコントラストがぼやけてしまってなんかもったいない気が。例えば、まさに「静」「動」の展開が気持ちいい「UBT21」や、終盤での注意深く耳を傾けたくなる静寂なるインプロに引き込まれていくうちにいきなり激しいベースのストロークが突き刺さってくる「UBT18」など、終始高い音圧に減り張りが埋もれてしまいそれらの移り変わりに酔いしれにくかったり。

こんな贅沢言っているのも、曲自体は初聴ではなくライブで何度も耳にしていてそこで奏でられる響きに慣れてイメージが出来上がってしまっているせいなのかもしれません。これが初聴だったら素直にたまげてると思うし。以前MCで今堀氏が「ライブならではのダイナミクスはライブでないとあじわえない」と言ってはいたけど、だからって前作「フェズンティズム」収録の、多分自分がここ3年でヘビロテ率一番の大好きな「オイル・オン・ザ・パン・オン・キャンバス」なんか「静」「動」を気持ちよくCDで聴かせてくれるので、ライブでしか伝わらないものを自分がCDに求めてるってわけではないとは思うんだけれど。

いっそのこと、CDならではのウンベルティポを初聴で驚きたいがために、次のアルバムが出るまで3年間位ライブを我慢したほうがいいのかも(笑)

いや、でもそもそもCDは「完成形」ではないので…いや、一つの完成形ではあるんだけれど、そこから次なる完成形へと進化する「過程」なのであって、ライブに足を運ばないとその先にある完成形に立ち会えないわけです。だからウンベルティポの音楽に魅了された人々は、その先を目の当たりにするためにライブに足を運び続けるのです…多分。